ONE PIECE(ワンピース)の王下七武海まとめ

『ONE PIECE』とは尾田栄一郎の漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。時は大海賊時代。ワンピースと呼ばれる宝と海賊王の名を巡り、主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をし、時に海軍や他海賊と戦闘する。王下七武海とは、海軍と手を組んだ大物海賊たちを示す。それぞれの野望や思いを胸に海賊行為を行う七武海は、その戦力や個性、バックボーンにより、物語に花を添える存在である。

悪魔の実

出典: mangazin.net

『ONE PIECE』を象徴する果実。果皮は唐草模様のような特徴的な紋様がある。味はとんでもなくまずいとされる。一口で吐き気を催す描写も多い。「クソみてぇな味」と称した能力者もいる。しかし希少性の高さや、通常では得られない脅威的能力を獲得できることから高値で取引され様々なリスクを承知で進んで食べる者もいる。
悪魔の実には悪魔が宿っているとされており、悪魔の実を食べた者は海に嫌われて元の泳ぎのスキルに関わらず例外なくカナヅチになる。海だけでなく、水の溜まっている場所全般で力が抜け、実の力が使えなくなることもある。海賊の中には悪魔の実の能力者が多く、海軍側は対能力者用に海のエネルギーが結晶化された海楼石(かいろうせき)の檻、手錠などを用意。これで能力が封じられることも多い。
一人の人間が悪魔の実を二つ以上食べることも不可能。伝承では「実に宿る悪魔が体内で喧嘩をする」とされ能力者が別の悪魔の実を食べると体が破裂すると言う。
訓練でいかようにも能力を磨くことが可能。「覚醒」と呼ばれる段階があり、これに至ると能力者以外にも能力が及ぶ(作中ではイトイトの実が覚醒をし、町じゅうを糸にした)。

悪魔の実にも種類が存在し、自然系(ロギア)、超人系(パラミシア)、動物系(ゾオン)の三種に大別される。ロギアの能力者は火、煙、砂など、食べた実に応じた自然物に体が変化し、物理的攻撃を受けることは基本的にない。ゾオンの能力者は生物の力を得られる。ゾオンの能力者は人型、獣型、その中間の人獣型という形態に変身ができる。麦わらの一味の船医、トニートニー・チョッパーはゾオンのヒトヒトの実を食べたトナカイであり、基本的には人獣型でいるが、変形の波長を研究し、それを狂わせることで攻撃や防御などあらゆる点に特化した8つの変形ポイントに変身する。
同じ実の能力者は存在しない。一口かじった時点で能力が宿る為、数名で切り分けた場合には最初に口にしたものが能力者となる。能力者が死ぬと新たな場所でその実が宿るとされていたが、能力者の死後、近くにある果物が悪魔の実となる描写がある。
ゾオンの場合、「イヌイヌの実」「ウシウシの実」などが複数存在するが、「ウシウシの実・モデルバイソン」「ウシウシの実・モデルジュラフ」など生物の種類が違っており、別個の実としてカウントされる。
生物だけでなく武器などの無機物、気体なども食べることが可能で、本来なら生物に分類されない「物の能力者」もいる。作中に登場した「物の能力者」は犬銃ラッスー(イヌイヌの実・モデルダックスフンドを食べた銃)、象剣パンクフリード(ゾウゾウの実を食べた剣)、スマイリー(サラサラの実・モデルアホロートルを食べたガス)など。いずれも自分の意思を持ち、本来の武器形態、生物形態、その中間の形態をとれる模様。尚、スマイリーは「死んで」、近くにあったリンゴがサラサラの実・モデルアホロートルとなった。

能力の伝達条件は海軍側の研究者、Dr.ベガパンクによって程度解明されているものの、現状作中での説明はされていない。「食べた」と明言しない能力者もおり、その中にはチャカ(イヌイヌの実・モデルジャッカル)やペル(トリトリの実・モデルファルコン)、バンダー・デッケン九世(マトマトの実)のように代々同じ実を継承することを示唆する描写から、遺伝で能力を受け継ぐ可能性も噂される(チャカ、ペル共に「代々国を守ってきた能力」と口にしている。国にはチャカとペルの能力を象徴する、ジャッカルとハヤブサの像が遺跡として存在。デッケンは能力を「マトマトの呪い」と称した)。
また明確な描写はないものの、能力者ごと実の力を取り込むこともできるのではないか、との説もある。これを裏付けるのがソルソルの実の能力者である。現在ソルソルの実の能力者は四皇ビッグ・マムだが、前の能力者で幼い頃のビッグ・マムを預かっていたマザー・カルメル(孤児院を経営する修道女だが、実は海軍に高値で子供を売りつけていた)が謎の失踪を遂げていること、その場に服が散乱していたこと、カルメルがよくやっていた「手品」が自分(ビッグ・マム)にもできたと驚く描写が挙げられる。ビッグ・マムは時折特定の食べ物に対する執着心から暴走することが多く、誕生祝いに用意されたケーキを夢中で食べた際、一緒に子供達やカルメルも食べてしまったのではないかとされる。尚、「食人行為」を目撃していたシュトロイゼンが幼いビッグ・マムに接触。以降一緒に海賊団を大きくしていった。シュトロイゼンがビッグ・マムと海賊をすることを決めさせた決定打が、悪魔の実の能力を受け継いだ証拠たる先の「手品」である。

実の形状や能力等を記した『悪魔の実辞典』が存在し、回想シーンで背表紙のみ登場。
また、ファンブック『ONE PIECE BLUE』の見返しでは、ゾロが 「悪魔の実を売っている『悪魔の八百屋』と呼ばれる八百屋が、世界のどこかに存在するらしい」 と語っている。

覇気

出典: manga-netabare-kousatu-ou.info

海兵や大物の海賊、一部の部族などが持つ特殊能力。武装色、見分色、覇王色に大別される。基本的には誰もが素質として持っているが、各色の覇気を戦闘に応用できるまでに強めるには訓練が必要とされる。覇気はロギアの能力者であろうと実体としてとらえることができる為、ロギアの能力者に対抗しうる手段となる。

武装色とは肉体や武器などに覇気を纏わせることで攻撃力を上げる効果を持つ。アマゾン・リリーの女戦士たちは武装色の覇気を使い、単なる石矢に通常以上の威力を持たせている。この覇気を強めると、使用時に覇気を纏わせた部位や武器が黒く硬化する。覇気使い同士が武装色の覇気を纏った場合は、より強い覇気を持つ方が競り勝つ。

見分色はあらゆる生物の心の声を聴ける能力。空島においては心綱(マントラ)の名で伝わっている。この能力は訓練のみならず生まれつき持つ者も多い(アイサ、オトヒメ王妃)。また何らかのショックで突発的に開花することもある。海兵のコビーは頂上戦争時の衝撃から突如見分色の覇気が目覚め海兵、海賊が死んでいくことを「頭の中の声が消えていく」と表現した。ゴールド・ロジャーは「万物の声が聞けた」と言われている。
単に心の声を聞くだけではなく、わずかな時間の予知(ルフィ、カタクリ)や千里眼のような能力(ウソップ)も発揮された。

覇王色は他の二つとは違い、覇王色の覇気を持つ者は、数百人に一人いるかいないかとされる。またコントロールこそできても鍛えることは不可能である。歴史上名を挙げた者は大部分が覇王色の覇気を持っていたと言われる。一睨みで他者を威圧し、その場にいる者を気絶させる。余程の精神力がないと耐えられない。

歴史の本文(ポーネグリフ)

出典: matome.naver.jp

世界に点在する立方体の遺物。古代文字が刻まれており、解読できるのは限られた者のみ。歴史について刻まれたもの、グランドラインの最果てにある島、ラフテルへの行き方を記したもの、別のポーネグリフの在処を示すものの三種類がある。ロビンはこの古代文字を読むことができ、空島にあったポーネグリフに「全ての文章を紡ぎ、最果ての地へといざなう」と記されていたことから全てのポーネグリフを読むことで隠された歴史が明らかになると予測している。

ポーネグリフの捜索や解読は違法である。世間的には古代兵器を復活させない為とされるが、世界政府にとって都合の悪い歴史や思想が書かれている為とオハラの学者たちは推測した。中には謝罪文のようなポーネグリフ(魚人島)も存在しており、未だ謎が多い。
爆薬を用いてもキズ一つ入らない特殊な鉱石でできている。この鉱石のテキストを作ったのは、ワノ国の石工職人の一族、光月家である。

ポーネグリフがワンピースを手に入れる手段と見る海賊も多く、手に入れた場合は盗まれないよう厳重に保管する。その重量や大きさ故にポーネグリフ自体を盗むことはできないが、刻まれている文字を版画の要領で写し取ることは可能。
トットランドでは、ブルックがビッグ・マムの所有するロード・ポーネグリフの写しを取っていた。写しを取った可能性から身体検査をされるも、調べられたのが服や持ち物だけであり、頭蓋の中に隠していた為露見することはなかった。

真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)

ロビンやオハラの学者たちにより「9つのポーネグリフに、歴史に関する情報が断片的に刻まれている」ことが推測される。世界に点在するポーネグリフは30個あり、その内の9個のポーネグリフを読んで、初めて歴史の全てを知ることができる。

ロード・ポーネグリフ

ラフテルへ向かうのに重要とされる4つのポーネグリフ。他の石との違いとして、色が赤いことが挙げられる。ジンベエがビッグ・マムへの土産としてそのうちの一つを献上している。残り三つのうち、一つは四皇のカイドウが所有し、一つは光月家と関係深いミンク族(あらゆる動物の能力、特徴を持った種族)の本拠地、ゾウにある。
ロード・ポーネグリフの解読に成功すれば四つの「点」が地図上に現れる。この四点の中心にラフテルがあると、ゾウを統率するイヌアラシ公爵の口から語られている。
ロビンがロード・ポーネグリフを見たのはゾウのものが初めてであった。

組織・場所

世界政府

作中世界を牛耳っている組織。170もの加盟国から成る。表向きは一般人の味方だが、実質は世界政府という組織を維持する為に機能している。一般人や政府への(表面上の)危険度が少ないからと大物海賊の懸賞金額を低く設定する、違法な奴隷売買を野放しにする(ドンキホーテ・ドフラミンゴが経営する人身売買ショップの存在を認知しているが、「職業安定所」と称して事実上黙認している)など、弱小海賊ならともかく名のある海賊に対しては比較的無力ともいえる。

インペルダウン

出典: blog.goo.ne.jp

海賊などの罪人を投獄する難攻不落の大監獄。単なる牢獄ではなく、罪人のレベルに応じて極寒、灼熱など容赦のない拷問が待っており、地獄に例えられる。入獄の際は洗礼と称して衣類などを全て剥ぎ取り熱湯に落とし込む。悪魔の実の能力者は海楼石の手錠をされる。過去脱獄したのはロジャーとしのぎを削った大海賊、金獅子のシキのみ。最下層のLEVEL6は表向き存在しておらず、世に出すことのできない極悪の囚人たちを収監する。

天竜人

出典: blog.goo.ne.jp

世界政府の成立は800年前、20名の王によりなされた。王たちは創造主として神のごとく祭り上げられており、その血を引く天竜人(またの名を世界貴族)もまた生き神のように尊ばれる。しかし天竜人の実態は先祖の偉業と血統を笠に平気で人を殺し、重傷患者の命よりも自分への礼儀を優先させるといった、無茶苦茶な権威を振りかざす。作中で、王侯貴族の奴隷にする為の人身売買(対象は罪人もしくは世界政府非加盟国の者)が公然と行われているのは、天竜人が奴隷を買う為でもある。
天竜人の奴隷は「龍の蹴爪」と称される天竜人の紋章を焼き因として押される。この焼き印は人間以下との証明とされ奴隷の印として虐げられる要因となる。また、オークションに出される時点で逃げ出せば爆発する仕掛けの首輪をされている為、逃げることもできない。奴隷になりたくないからと自ら舌を噛み切った者さえいる。

彼らに関わった者は皆大切な人を奪われたり殺されたりの憂き目に遭いながら泣き寝入りが常である為、天竜人の実情を知る人々からは恨みを買っている。彼らに逆らえないのは、天竜人を傷つけた際には海軍大将が出動することになっている為であり、単体では非力にして無力な存在である。とはいえ、基本的には関わり合いにならないよう膝をついてやり過ごすのが最良の策とされる。

5億もの大金をオークションでポンと出す、毎夜のごとく宴を行うなど財政的にも潤っているが、その財源の一部として天上金がある。天竜人に納めるこの資金の為に国民が飢え、国が滅んだことさえあるという。

ルフィはシャボンディ諸島で、友達となったはっちゃんを撃った天竜人チャルロス聖を殴りつけている。天竜人に手を挙げたらどうなるのか承知の上での行為である。この一件でオークション会場は騒ぎが起き、バイヤーたちは安全のため外に逃がされた。奴隷として売られそうになっていた者たちは首輪の鍵を渡され逃走に成功した模様。

天竜人はマリージョアに住んでおり、この地は聖地と称される。

四皇→五皇

出典: jumpmatome2ch.biz

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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