SAKAMOTO DAYS(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『SAKAMOTO DAYS』とは、『週刊少年ジャンプ』において漫画家・鈴木裕斗が描くバトル・アクション漫画である。2020年から連載がスタートした。次にくるマンガ大賞2021」ではコミック部門では9位に入り、さらに特別賞U-NEXT賞を受賞している。
引退した伝説の殺し屋・坂本太郎が前と変わらぬ強さを武器に、家族と普通の日常を守っていく物語。主人公・坂本太郎のもとに様々な困難が舞い込んでくるが、圧倒的な強さで解決する爽快アクションストーリーでもある。

『ORDER』のメンバーの一人。坂本と顔見知りである。スラーを追ってラボに潜入していた時に、坂本と再会する。大阪弁が特徴だ。

大佛(おさらぎ)

『ORDER』のメンバーの一人。『ORDER』の中でも新人のため、坂本のことは知らない。初めて見たときに「くまさん」と心の中で思った。

X(スラー)一派

X (スラー)

「ORDER」から「X」(スラー)と呼ばれる人物。
殺連に関わりの深い組織30社、その中のプロの殺し屋100人以上をここ数ヶ月で惨殺している。現場に必ずバツ印を残ることからX(スラー)と呼ばれている。坂本が傷をつけた唯一の人物、この殺し屋殺しが始まった時期と坂本に懸賞金がかかった時期が被っているという謎がある。

鹿島(かしま)

ラボを占拠した殺し屋のボス。
革新的な殺しの道具を求め、ラボの科学技術を欲しがって占拠した。体全身が武器になる改造人間。過去にスラーに助けられた過去がある。

勢羽(せば)

ラボを乗っ取った殺し屋集団の幹部で、透明になれる能力の持ち主。その力でシンや坂本を苦しめてきた。

その他の登場人物

情報屋

情報を映画にして、売っておるレンタルビデオ店の店長。坂本も時々利用している。

朝倉(あさくら)所長

シンの育ての親でエスパーの能力を与えた人物。ラボの所長で超能力の研究をしていた。成功した実験の薬品をシンが飲んでしまい、その後エスパーの能力をシンは手にした。

『SAKAMOTO DAYS』の用語

殺連(さつれん)

殺連は略称で、正式名書は「日本殺し屋連盟」。まず殺してもらいたい人を持つお客(クライアント)が殺連に殺しを依頼する。そして殺連が、所属している殺し屋の適正を見て、依頼の発注をかける。その依頼を元に殺し屋が任務を遂行。成功したら報酬がもらえるという仕組みになっている。
日本には殺連に所属するプロの殺し屋は400人程度いる。

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