ドラえもんにまつわる都市伝説まとめ

未来の世界からやって来た猫型ロボットと、ちょっとドジで泣き虫な優しい男の子のび太との交流を描いた大人気漫画『ドラえもん』。心にしみるようないいセリフやワクワクするような未来の道具が沢山出てくるが、中には不思議な噂話【都市伝説】も多数存在している。ドラえもんにまつわる都市伝説をまとめてご紹介する。

謎の回「タレント」

「タレント」とは一体何なのか?話しの流れから解説していくと…

ある雨が降っている日にのび太がどらえもんに「地下の商店街に行ってみたい」という。この時点でよくわからない台詞である。そして、ドラえもんは通り抜けフープのような道具を地面に置いて二人は地下の商店街へと降りて行った。地下の商店街に入ると、謎の少女がドラえもんとのび太に赤い封筒とインク、鉛筆の3点を渡してどこかへ消えてしまう。

そのあとすぐに知らないオジサンが近づいてきてこういうんだとか。

「君たちは撮影の人かね。それならあっちだよ。」

二人がオジサンに案内された場所へ行くとそこには地球のミニチュアが浮かんでいた。二人がそれを見た瞬間にミニチュアの地球はぱっくりと2つにわれてしまい。その中から血のようなものがどろどろと出てくる。そのようすを見たのび太とドラえもんは恐怖のあまり抱き合って泣く。

そこで「タレント」は終了。

ドラえもん謎の回「タレント」とは【読み上げ都市伝説】 - YouTube

本当に謎に包まれた放送であるが、原作にはタレントとという話は存在しないし、実は「タレント」の放送自体が実際にはされていないという話もある。

伝説の回 「行かなくちゃ」

1996年9月深夜に突然起こった謎の現象。深夜のテレビに突如としてアニメが映る。真っ黒な画面の中、のび太が一人で歩いている。どんどん遠ざかっていくのび太であったが、ふと振り返り、一言。

「行かなくちゃ。」

そこで全てが終わり、テレビは元の番組に戻った。翌朝のニュースでドラえもんの作者藤子・F・不二雄が無くなったという報道がニュース番組各社より流れた。

出典: matome.naver.jp

「行かなくちゃ」の目撃証言は結構多く、藤子・F・不二雄の想いがテレビアニメとして具現化したのではないかと噂されている

ドラえもんの最終回はどうなるの?

これから噂になっている最終回について、いくつかご紹介します。

出典: matome.naver.jp

まさかの夢オチ!? のび太は植物人間説

のび太は実は大事故にあって植物人間となってしまった子供だった。のび太は夢の中で自分の欠点を補う存在として、なんでも希望を叶えてくれる不思議な道具を持つドラえもんを作りだしていたのです。実際にドラえもんは存在していなかった。そういう話。

夢オチ最終回では最後、のび太の病室でのび太が息を引き取るシーンで幕を閉じるんだとか。
夢の中ではのび太がドラえもんに最後のお願いをして天国へ連れて行ってもらうという最終回。

もしも本当ならとてもかなしい最終回になりますけど…

出典: girlschannel.net

最終回はドラえもんの電池が切れる!? 説

ドラえもんの電池切れ説とはドラえもんの最終回でドラえもんの電池が切れてしまう話になっている。

ドラえもんの動力は体内にある電池らしいのだが、この電池が切れて、突然動かなくなっってしまう。そんなドラえもんをなんとかもとに戻そうとするのび太はドラえもんの妹のドラミちゃんに相談するが、ドラミちゃんは「電池を交換してしまったらドラえもんのメモリーは消去されてしまうので、今までの事を忘れてしまう。のび太さんと過した日々をすべて。」といわれる。

すると、のび太はドラえもんの電池を交換する事を拒んだ。ドラえもんとまた話がしたいが、記憶を失ったドラえもんを見たくはなかったからだ。のび太はその日から変わる。毎日勉強に明け暮れる日々が続く。友達とも会わなくなった。
やがて、成績が常に悪かったのび太は学校で一番優秀な児童になり、中学、高校、大学とトップクラスの成績で卒業する。そして、十数年後、のび太は科学者になっていた。

そしてついにあるものを設計する、それは人工知能を持ったネコ型ロボットである。世界で初めて人工知能を持ったロボットを設計したのはのび太だった。そして、のび太は眠ったドラえもんの電池を記憶を消さないまま交換した。設計者ののび太にとって記憶を消さないで電池を入れ替える事はさほど難しくなかった。

ドラえもんは記憶を持ったままよみがえり、「おはよう、のび太くん」と言う。

すると、のび太は泣いた。「おいおい、のび太くんどうしたの?またいじめられたのかい?」ドラえもんはのび太を心配した。横でのび太の妻、しずかが微笑んだ。

単行本 2話だけ編集側で単行本に載せるか載せないかでもめた

ドラえもんには2話だけ編集側で単行本に載せるか載せないかでもめた話があるという。

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