ぐらんぶる(第9話『王様ゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

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抜け駆けを妨害された御手洗が「俺達はいつ彼女が出来るんだ」と抗議したのをきっかけに、伊織と耕平は再び合コンのセッティングをすることに。千紗に女友達を紹介してもらうため、伊織は王様ゲームに巻き込んで命令しようとするが、王様を引いた耕平との意思疎通が上手く行かず、目論見は失敗に終わった。
今回は「ぐらんぶる」第9話『王様ゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第9話『王様ゲーム』のあらすじ・ストーリー

Z

御手洗の抜け駆けを阻止した5人

御手洗を失恋させることに成功した5人は、彼が自分たちのグループに戻ってきたことを山本宅で祝っていた。

伊織「いやー、あの子(りえ)怒ってたな!」
耕平「だな!」
御手洗「誰のせいだ、誰の!?」
他5人「お前だが」
御手洗「何故微塵も罪の意識が無いんだ……お前らに、友の幸せを願う優しさは無いのか!?」
伊織「その言葉、そっくりそのまま返してやる!」
野島「別に俺だって、彼女を作るなと言ってるわけじゃない」
御手洗「ほう?」
野島「ただ、彼女を作るなら死を覚悟しろ、と言ってるだけなんだ」
御手洗「じゃあ俺達は、いつ彼女が出来るんだ!?」

抜け駆けの妨害に傾倒するあまり、彼女を作るという本望をすっかり忘れていた5人。野島は再び伊織に合コンをセッティングするよう迫り、そんなに何度も組めないと難色を示す伊織だったが、野島が「1人につき5千円出す」と提案すると、伊織は一転してその依頼を承諾するのだった。

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割り箸を受け取る千紗と愛菜

伊織は千紗に合コン用の女友達を紹介してもらおうとするが、普通に頼んでも断られるのは明白だった。そこで耕平の提案に基づいて彼女を王様ゲームに参加させ、その罰ゲームとして友達を紹介してもらうことにした。そしてその王様ゲームに千紗を参加させるため、伊織は番号が書かれた割り箸を刺身と共に彼女に差し出す。

伊織「2人共! これ、どうだ?」
愛菜「お刺身?」
千紗「伊織が捌いたの?」
伊織「ああ。味見してもらえるか?」
千紗「うん」
愛菜「伊織って、魚捌けるんだ」
(千紗と愛菜、割り箸を手に取る)
千紗・愛菜「(割り箸に番号が書かれているのを見て)ん?」
伊織「王様ゲームっ!」
耕平・先輩方「「イェーイ!」」

2人が割り箸を受け取るや否や、伊織は先輩方と共に王様ゲームの開催を宣言する。抗議する愛菜を「一度だけで良いから」と言いくるめ、その後、王様になった梓が「全員ゲームに最後まで参加すること」と命令したことで、まずは千紗を王様ゲームに引きずり込むことに成功した。

P

口裏を合わせてくれるよう頭を下げる伊織

時田と寿はいつも通りノリで参加しているだけであったが、梓と菜々華に対しては、伊織は予め王様ゲームの目的を話し、千紗を参加させることに協力してくれるよう頭を下げていた。千紗にイタズラしたい菜々華、そして菜々華にイタズラしたい梓は、共に伊織のお願いを快諾。その後、2連続で王様を引いた梓は、早速菜々華を辱めにかかる。

梓「じゃあ命令はね……1から7番の人は1枚脱ぐ、で」
男4人「ふんっ!(脱衣)」
愛菜「脱ぐの早すぎるんですけど!?」
梓「さあさあ、菜々華も脱いで脱いで!」
菜々華「えーっと、それじゃあ……(服に手をかける)」
伊織・耕平「((菜々華の胸を見ながら)ふおぉぉぉ)」
愛菜「ストーップ!」
菜々華「どうしたの、愛菜ちゃん?」
愛菜「脱ぐにしても、靴下で十分ですから!」
伊織・耕平「(チッ!)」

O

3番を引いた寿

次に王様を引いた愛菜は、脱衣を強要された仕返しとして、逆に「飲み会で服を脱ぐな」という命令を全員に下す。抗議する伊織と耕平、愕然とする時田と寿をよそに、今度は菜々華が王様を引く。そして彼女も梓同様、千紗を恥じらわせるための命令を下す。

菜々華「今度は私ね。じゃあ、3番の人が……」
伊織「(よし、セーフ!)」
菜々華「左隣の人に、『お姉ちゃん大好き』って愛の告白をして下さい」
伊織「(なるほど)」
伊織「(千紗の肩に手をやり)ほら、照れずに告白してこい」
千紗「え?」
伊織「3番ってお前なんだろ?」
千紗「いや、違うけど」

菜々華が何を間違えたのか、千紗が握っていた割り箸は3番ではなく2番であり、3番を握っていたのは伊織の右隣に居る寿だった。マッチョの大男に「お姉ちゃん大好き」と叫ばれた伊織は、その後しばらく放心状態に陥ってしまった。

N

王様を引いた耕平

その次、ついに耕平が王様を引いたことで、千紗に女友達を紹介させるという本来の目的を果たすチャンスが訪れた。箸には予め番号を推定するための細工が施されており、そこから導き出される千紗の番号は「1」か「3」。伊織は両手にそれぞれ1本指と3本指を立てるジェスチャーで耕平にそれを伝える。

伊織「(あの(箸の)形状だと千紗は、1番か3番! 後は二択だ、任せたぞ耕平!)」
耕平「(オーケー!)」
菜々華「じゃあ耕平くん、命令をどうぞ」
耕平「はい。俺の命令は……『今度王様に飲み会で友達を紹介する』です!」
千紗・愛菜「え?」
梓「何番の人が?」
耕平「それは無論……4番です!」

耕平は伊織のジェスチャーの意味を取り違え、全く違う番号を宣言してしまう。チャンスをふいにしたことで伊織と耕平は互いを責め合い、その様子を見た千紗と愛菜は、この男2人がまた何か下らないことを企んでいるのだろうと察するのだった。

M

時田が用意した飲み会

千紗「で、何が目的だったの?」
伊織「目的っていうと……」
耕平「話せば長くなるんだが」
千紗「端的にまとめて」
伊織・耕平「金と女」
千紗・愛菜「サイテー」
耕平「それは誤解だ。俺達は、合コンを組んだら金を受け取る約束で」
伊織「これは言わば、合宿費用のためのサークル活動なんだ」
愛菜「ハイハイそーですか」
千紗「またバイトでもして稼いだら?」

伊織と耕平は王様ゲームの目的を正直に話すも、案の定千紗には合コンに関する話を一蹴される。それどころか、4番を引いていた時田によって、伊織たちは大男まみれの飲み会に放り込まれてしまうのだった。

L

ダイコンについて話し合う梓と菜々華

結局、伊織と耕平は合宿費用を補うため、イベントスタッフの短期バイトをすることに。伊織が千紗と愛菜にも同バイトへの参加を勧め、それに彼女らが難色を示しつつ4人でグランブルーに入ると、菜々華と梓がダイコン(※)について話し合っていた。

伊織「大根が要るんですか?」
梓「どうしようかと思ってね」
菜々華「もう1本欲しいんだけど、予算オーバーで」
伊織「じゃあ、俺が買ってきますよ」
梓「ん?」
菜々華「あー……それはちょっと」
伊織「そんな遠慮しなくても」
梓「いやー、だってねえ」
菜々華「そうねえ」
梓・菜々華「「結構高いものだし」」
伊織「(俺どんだけ金ないと思われてんだろ)」

伊織がダイコンを野菜の大根と勘違いしていることに気づいた菜々華は、彼の誤解を解こうとするが、梓はそれを制しつつ千紗に話を振る。伊織がダイコン買ってくれたらどうするか、という梓の問いに対し、千紗は目を輝かせながら「15分だけ人間扱いする」と回答。今まで何扱いされていたんだと疑問に思う伊織であった。

※ ダイブコンピュータの略。水深・水温・潜水時間などのデータをリアルタイムで表示する器材であり、価格は高いもので10万以上

K

大型ダイビングショップを訪れた一行

ダイコンについて菜々華が改めて伊織に説明したのち、時田ら先輩陣はダイビング器材を見るため1年生4人を大型ダイビングショップに連れて来た。時田と寿は初心者が購入するのにおすすめの品として、「海の中を見る」というダイビングの醍醐味を満足に楽しむためのマスク、減圧症(※)などのリスクを減らし安全を確保するためのダイコンなどを紹介していく。真面目にダイビングを解説する彼らにをよそに、伊織と耕平は聞き慣れない器材名を耳にするたび各々下らない妄想を繰り広げていた。

※ 高圧の海中から海面に浮上する際、急激な減圧によって体内の窒素が気泡となり血管等を圧迫する症状

J

間接キスを気にする愛菜

360°撮影可能な水中カメラや、骨伝導(※)を利用して水中で会話ができる機械といった珍しい器材を、千紗は伊織に次々と紹介していく。すると、その会話にまじっていた梓のもとに、愛菜がレギュレーターの選び方を聞きにやってきた。

愛菜「レギュレーターはどうやって選べば良いですか?」
梓「え、レギュ?」
千紗「まだレンタルで良いと思うけど」
愛菜「いや、でも、か……」
千紗・伊織「か?」
愛菜「間接キスになっちゃうし……!」
伊織「このサークルに居て、まだそんなことが気になるのか」
千紗「考えたこともなかった」
梓「大丈夫だよ、間接キスとは違うから」
愛菜「そ、そうですか?」
梓「ほら、マウスピースを咥える時を思い出してみてよ」
愛菜「確かに間接キスとは違いますね」
梓「そうそう。だからどっちかって言うと、歯ブラシを共有してる感じだよ」
愛菜「もっと嫌!」

千紗曰く、レギュは毎日消毒してるため、衛生的には間接キスなど気にする必要はないとのこと。しかし梓が「気になるなら、一度直接(キス)しちゃえば」と冗談を飛ばすと、伊織は突然間接キスを気にし始め、その態度に怒った愛菜は千紗を連れて2人で水着売り場へ行ってしまった。

※ 声帯の振動が、頭蓋骨を介して聴覚神経に直接伝わること。主に補聴器などに利用されている

I

伊織との関係を聞かれた千紗の反応

図らずも千紗と2人きりになった愛菜は、かねてから気になっていたことを彼女に質問する。

愛菜「そういえば古手川さん」
千紗「千紗で良いよ」
愛菜「じゃあ、私も愛菜で。それで、ちょっと聞きたいんだけど」
千紗「何?」
愛菜「伊織と千紗って付き合ってるの?」
(千紗、しかめっ面で唸り声をあげる)
愛菜「うん、その顔だけで十分わかった。それなら、伊豆春祭の時のアレ(伊織との交際宣言)は?」
千紗「ミスコンのせいでいろいろ面倒だったから、その対策に」

千紗が伊織と付き合ってはいなかったということを知り、愛菜はどこか安心したような表情を見せる。しかしその矢先に、通路の真ん中で試着をしていた伊織が店員に注意されている姿を発見し、「あんなの相手に交際など考えられない」という千紗共々呆れてしまうのであった。

H

アニメチックなダイビングスーツを前にひれ伏す耕平

急に姿を消した耕平を伊織が探し回っていると、アニメをモチーフにしたウエットスーツを前に、拝むように土下座している耕平を発見した。

耕平「北原! お前も、ここに導かれたのか!?」
伊織「いや、お前を探してただけだが。ウエットスーツが欲しいのか?」
耕平「買う気はなかったが、これは気になっている!」
伊織「確かに珍しいデザインだもんな」
耕平「北原、お前まさかこのアニメを知らない……?」
伊織「これしかサイズないなら、試着は無理だな」
耕平「いや、これは俺が着なくて良いんだ!」
伊織「ん? ああ、なるほど! 着られるやつに頼んで、感想貰えば良いのか」
耕平「いや、そういう意味じゃ……」

「俺が着なくていい」の意味を説明しようとする耕平を無視して、伊織は千紗と愛菜にウエットスーツを試着させる。それがアニメモチーフとは知らず「着心地良い」「ジッパーがないから好みが分かれる」など普通に感想を挙げる2人をよそに、耕平は彼女らのコスプレ姿に1人熱狂していた。

G

カメラを品定めする千紗

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