ぐらんぶる(Grand Blue)の名言・名セリフまとめ

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「ぐらんぶる」は、原作:井上堅二、作画:吉岡公威による漫画作品。
主人公「北原伊織」は大学進学を機に、叔父の経営するダイビングショップ「グランブルー」へと下宿することになる。美女のいとこや、大学の友人、入会したダイビングサークルの個性的なメンバー達と共に、馬鹿馬鹿しく面白おかしい大学生活を描いたギャグマンガである。ギャグがメインである作品でありながら、心動かされるストーリーや名言も多い。

『ぐらんぶる』の概要

「ぐらんぶる」(GRAND BLUE)は、井上堅二原作・吉岡公威作画によって「good!アフタヌーン」に連載されている漫画作品。小説「バカとテストと召喚獣」の井上堅二が原作をつとめており、2018年夏にアニメ化されるなどその人気は高い。

海の近くの大学へと進学するため、伊織は叔父のダイビングショップ「グランブルー」へと居候することになる。そこで出会った美女のいとこや大学の先輩の影響を受け、ダイビングサークル「Peek a Boo」へと入会したものの、そのサークルでは屈強な男たちによる苛烈な飲み会が活動の大半を占めていた。
バカで個性的なメンバーとともに、伊織自身もサークルに染まりつつ、馬鹿馬鹿しく面白おかしい大学生活を描いた作品である。ギャグ漫画でありながらも、心動かされるストーリーであったり名言と呼ばれるセリフも多く存在する。

『ぐらんぶる』の名言・名セリフ

最初から自分ができるものだけ選んでいたら何も始まらない。

2

「グランブルー」へやってきた伊織は、大学の先輩でありダイビングサークル「Peek a Boo」の一員である寿と出会う。
サークルへ誘ってくる寿に対し、伊織はダイビングに興味こそあったものの、泳げないことを理由に断る。そんな伊織へ寿がかけた言葉。
大事なのは興味を持っているかどうかだという寿の言葉に、伊織は少なからず感じるものがあり、後にサークルに加入するきっかけとなった。

着ているものを脱いでくれ。

1

「グランブルー」へやってきた初日、出会った大学の先輩たちによって、伊織は半ば強制的に飲み会に参加することになった。酔いつぶれてしまった伊織は翌日、「大学初日から遅刻してはいけない」という先輩たちの親切により、気が付くとパンツ一丁で大学の校門前に放り出されていた。
パンツ一丁のまま大学初日を終え、帰路につくべく服を求めているところに、偶然出会った同級生、耕平に声をかけたセリフ。
事情を説明もせずそんなセリフを言えば変態の同性愛者扱いされることは明白であり、そんな気配りにも頭の回らない伊織の馬鹿さがうかがえる。

恥ずかしながら性欲です。

1

下宿初日から二夜連続で飲み会に連れまわされ、先輩たちに三日目の夜も強制的に連行されようとしているところ、いとこであり姉のような存在の菜々華によってついに伊織は「飲み会禁止」を言い渡されてしまう。
最初は先輩たちから解放される口実ができ喜んでいた伊織だったが、今夜の飲み会が「青海女子大学とのコンパ」であることを知った伊織は、手のひらを返したようにあの手この手で奈々華を説得にかかった。そのあまりの必死ぶりに先輩が「なぜそこまで頑張るのか」と疑問に思った際の、伊織の回答。
自分に正直なのはいいことだが、あまりにも潔く馬鹿な回答である。この辺りからだんだん伊織のキャラが際立っていった。

ではテイスティング宜しいか?

2

伊織とともにダイビングサークルへ入った耕平は、「グランブルー」で声優の水樹カヤが頻繁に来店していることを知る。
耕平は重度のオタクであり、水樹カヤの大ファンだった。「グランブルー」店長に水樹カヤのウエットスーツが置いてあることを知らされた際、まず味から確認しようとする、耕平の歪んだ愛が全面に押し出されたセリフである。

次はもっと近くで見てみたいかな。

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泳げない伊織は水の中に苦手意識を持っていたが、奈々華に連れられた水族館で神秘的な水の中の光景を見たことがきっかけで、ダイビングへの興味が深まり始めた。
水族館に行った直後の、千沙に感想を聞かれたときの伊織の回答である。
キライだ苦手だとずっと自ら蓋をしてきた、水の中という新しい世界のすばらしさに気付いた瞬間であり、苦手というだけで挑戦を諦めるのはもったいないという教訓が示されたもの。

15分だけ人間扱いしてあげてもいいです……。

3

伊織のいとこである千紗が、伊織に関して言っているものである。
サークルの先輩である梓の、「伊織がもしダイビングコンピューターを買ってくれたらどうする?」という質問に対する答え。ダイビングコンピューターという機械は3万円から6万円以上する高価なものであり、それほどのものを買わせておいてこの回答はひどいものである。
このようなキャラ同士の掛け合いによるギャグが色濃く魅力的な作品となっている。

服を着たままでの飲み会……なん……て…………。

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普段いつの間にか素っ裸になっている飲み会を、ノリや勢いで全裸になることなく我慢した結果、男子メンバーが全員満身創痍になっているという、番外編の導入部分。
飲み会は基本的に全裸という、このサークルのバカっぷりの象徴のようなセリフである。

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