ぐらんぶる(Grand Blue)のネタバレ解説まとめ

『ぐらんぶる』とは、月刊誌『good!アフタヌーン』で連載中の漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。原作者は『バカとテストと召喚獣』の井上堅二、作画は吉岡公威。
主人公の北原伊織は大学進学を機に、叔父の古手川登志夫が経営するダイビングショップ『グランブルー』で暮らすことになる。新生活への期待を抱きながら店の扉を開けると、中には裸で騒ぐ筋骨隆々の男たちが居た。彼らが所属するダイビングサークルに半ば無理やり入会させられた伊織は、海と酒と全裸野郎に囲まれた暑苦しい青春にその身を投じていく。

今村耕平(いまむら こうへい)

CV.木村良平(第8話『男のカクテル』でのミックスボイス限定CV.蒼井翔太、水瀬いのり、釘宮理恵)

伊織の同級生で、根っからのアニメオタク。大学生活に自分中心の美少女ハーレムが無いことを嘆いていた所に伊織が現れ、彼に謀られる形でピーカブーに入部することとなった。それ以降、伊織とは共に悪巧みをしたり、事あるごとに互いを身代わりにしようとするなど、悪友のような関係を築いていく。ダイビングに関しては、グランブルーに声優の水樹カヤが通っていることを知ると俄然やる気を出し、以後は知識も技術も比較的スムーズに習得している。

美形ではあるものの、アニメや声優に関係のない勉強は苦手であり、運動神経は周囲がドン引きするほど低い。また、アニメキャラのTシャツを常日頃から着用するなど自身の趣味に関して非常にオープンなため、いわゆる「残念なイケメン」の印象を与える。その一方で、高音域を地声のように出す技法「ミックスボイス」を使い分け様々な女子の声を演じるなど、たまに謎の特技を発揮することがある。

時田信治(ときた しんじ)

CV.安元洋貴

ピーカブーの会長を務める、伊豆大の3年生。角刈りの頭に筋骨隆々の身体というインパクトの強い風貌、そして公道や女子の前でも平然と裸になる豪快な性格の持ち主。酒絡みで悪ノリに走ることが多いものの、ダイビングの事となると一転して真面目になる。また運動神経が桁違いに高く、体育会系のサークルに知り合いが多い。

作中では登場しないものの、実は彼女が居るらしい。

寿竜次郎(ことぶき りゅうじろう)

CV.小西克幸

ピーカブーに属する、伊豆大の3年生。時田と同じく酒絡みで悪ノリに走ったり、公衆の面前で服を脱ぐことに無頓着だったりするものの、ダイビングの事となるとやはり真面目になる。水を恐れる伊織に対し、事あるごとに力強い言葉で背中を押すなど面倒見も良い。その性格のお陰か、バイト先のバーでは客からの人気が高いという。

浜岡梓(はまおか あずさ)

CV.行成とあ

ピーカブーに属する、青梅女子大の3年生。裸の男達が雑魚寝している部屋で自身も服を脱いで寝たり、また恋愛相手に性別を問わないという、菜々華とはまた違った意味でクセの強い女性。なお、菜々華とは電話で相談を受けるほどの仲であり、女の恋愛対象としても見ている模様(男の恋愛対象は時田)。

伊織の部屋がボーイズラブ風に改装されていること(改装したのは耕平)について菜々華に相談されたのをキッカケに、伊織を両性愛仲間と勘違いするようになった。以降、何かにつけて伊織と耕平をくっつけようと働きかけては、2人の恋路を見守っている。

吉原愛菜(よしわら あいな)

化粧前

化粧後

CV.阿澄佳奈

青梅女子大の1年生。ミスコンにテニサーのネタ枠で出場し、その後の飲み会で工藤らにハブられていた。しかし伊織と耕平が男コンで工藤に恥をかかせたことがキッカケで、後日ピーカブーに入会することになる。なおテニサーに居た頃は厚化粧をしていて、その姿で伊織や耕平に出会ったため、2人からは「ケバ子」というアダ名で呼ばれている。しかしスッピンの容姿は純朴そのもので、「ケバ子」と知らずに彼女を一目見た伊織と耕平は、感動のあまり涙を流していた。

男性陣が服を脱ぐ度にツッコミを入れるなど、ピーカブーでも数少ない常識人。しかし化粧をしている時は陽気で図太い性格に化け、また酒に酔った時は野獣に近いテンションへと変貌する。運動はダイビングを含めて苦手な一方、MT車の免許を所有しており、沖縄での合宿中も度々車を運転していた。

なおミスコンの一件以来、伊織に少なからず好意を寄せているが、本人には全く気づかれていない。

ダイビングショップ『グランブルー』

古手川菜々華(こてがわ ななか)

CV.内田真礼

伊織の従姉妹にして千紗の姉。グランブルーの看板娘として働く一方、ピーカブーの活動にも積極的に関わっている。

美人でスタイルも良いが、その中身は重度のシスコン。千紗が脱いだ服の匂いを嗅いだり、千紗が口をつけたコップを手に恍惚とした表情を浮かべたりと頻繁に暴走しているものの、当の千紗にだけは一切バレていない模様。また、伊織と千紗に交際の噂が立っていたときには、伊織に対し殺気に近いオーラを放っていた。

古手川登志夫(こてがわ としお)

CV.川田紳司

グランブルーの店長を務める、千紗と菜々華の父親。店の中でピーカブーの男共が裸で騒いでいても全く動じない一方、自身が身につけているエプロンが客から「似合わない」と言われることを気にしている。

伊豆大学の学生

keeper
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@keeper

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