ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』とは、シミュレーションゲーム「ファイアーエムブレムシリーズ」の第3作目。第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の続編にあたる。
アカネイア大陸を舞台に、暗黒戦争・英雄戦争と2度に渡って起きた戦乱の中を、アリティアの王子「マルス」が、仲間たちと共に戦い抜く物語。

槍が使えるクラス。能力値が一貫して低い。

バーサーカー

第11章のみ。剣が使えるクラス。勇者に似た能力を持つが、魔法防御が低い。

皇帝

ハーディン専用クラス。槍を使う重歩兵だがアーマーキラーの特効対象外。幸運以外の能力が最大値になっている上、直間両用のグラディウスを持っているため非常に強い。

ダークマージ

射程1〜2(一部例外あり)の魔法と、杖を使える。司祭と比べて守備が高く、魔法防御が低い。

地竜

マムクート専用クラス。相手の攻撃力を半減する。ドラゴンキラーの特効対象外。

暗黒竜

メディウス専用クラス。地竜と同じく相手の攻撃力を半減する。ドラゴンキラーの特効対象外。移動不可。魔法攻撃を封じる。

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の登場人物・キャラクター

主人公

マルス

出典: www.nintendo.co.jp

本作の主人公。アリティア王国の王子。クラスはロード。
ドルーア帝国によって祖国が襲撃され、タリス王国へ亡命する。
海賊によるタリスの襲撃をきっかけに、アリティア奪還の戦いに身を投じる。
アカネイア暦605年に暗黒竜メディウスを倒し、暗黒戦争を終結させた。
アカネイア暦607年に起きたグルニアの反乱の鎮圧をアカネイア帝国の皇帝ハーディンに命じられる。鎮圧に赴いた先で市民に対して娘狩りや強奪を行う司令官のラングと口論となり、反逆者とされてしまう。その後、ハーディンの行いに対して疑問・不満を抱いているものが集まり、対ハーディン皇帝派の盟主となる。
そしてハーディンを操っていたガーネフと、復活を果たしたメディウスを打ち倒す。
その後、諸国の統治権を任され、それらを束ねた「アカネイア連合王国」の王となる。

マルスの仲間たち

シーダ

出典: www.nintendo.co.jp

本作のヒロイン。タリスの王女。
マルスとは婚約関係にあたる。クラスはペガサスナイト。
優しく芯の強い性格で、人を引き込む魅力がある。主従関係を持たないはずのナバールからは「命を賭けるに値する」とされ、オグマも「生きる意味を与えてくれた」として心の底から尊敬し、服従している。
英雄戦争終結後にマルスと婚礼を結んだ。

ジェイガン

出典: www.nintendo.co.jp

マルスの父王の代から使える、歴戦の老兵。クラスはパラディン。
マルスの後見役兼護衛。歴戦の兵として周りからの信頼は厚い。第二部では騎士を退役するも、軍師として活躍する。
成長率は低いが、序盤では他のキャラクターよりも一回り強く、お助けキャラクターとなっている。後作でも主人公を補佐するパラディンが登場するが、そういったキャラクターは「ジェイガン系」と称されている。

カイン

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