ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』とは、シミュレーションゲーム「ファイアーエムブレムシリーズ」の第3作目。第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の続編にあたる。
アカネイア大陸を舞台に、暗黒戦争・英雄戦争と2度に渡って起きた戦乱の中を、アリティアの王子「マルス」が、仲間たちと共に戦い抜く物語。

踊り子

能力は低いが、踊りで仲間を元気づけ、再行動させることができる。戦闘時は専用のBGMが流れる。装備できる武器は剣。

マムクート

竜に変身すると言われる伝説の種族。竜石は『暗黒竜』では制限はなかったが、今作では使用回数と変身に数ターンの制限がついた(味方限定)。
7種の竜に変身できる。
マムクートは変身することでHPが2倍となる。使う竜石に応じて能力が変化する(火竜のみ、チキとバヌトゥでは能力の変動が違う)。
ブレスの射程は1~2で、対象が人間だった場合、防御力を無視してダメージが通る。
ただし、ブレスの重さが全て20であるため2回攻撃はできず、相手が攻撃できる状態で攻速が3以上あると必ず追撃を受けてしまう。

火竜

マムクート専用のクラス。「火竜石」を使用することで変身できる。バヌトゥは火竜にしか変身できない。
使えるブレスはひのブレスで氷竜に特効がある(魔竜と飛竜もひのブレスを使う)。氷攻撃に弱い。

飛竜

マムクート専用クラス。「飛竜石」を使うことで変身できる。味方ユニットでは、火竜以外に変身できるのはチキのみである。飛行系扱いなので弓に弱いが、移動力が12かつ飛行系なので全クラス最高の移動力を持つ。

氷竜

マムクート専用クラス。「氷竜石」を使うことで変身できる。守備力が高い。ブレスはこおりのブレスで火竜に特効がある。川を渡ることができる。炎攻撃に弱い。

魔竜

マムクート専用クラスで守備と魔防が高い。「魔竜石」を使うことで変身できる。

神竜

チキ専用クラス。「神竜石」を使うことで変身できる。第1部と第2部で能力と姿が違い、前者ではこおりのブレスを使用する白い火竜に似た姿。後者では独自のグラフィックの黄金竜になり、地竜・暗黒竜を含む全ての竜系ユニットに特効のあるきりのブレスを使用。
両者の共通点として、移動時のみ飛行することで地形障害を無視し、戦闘では地上ユニット扱いという破格に有利なユニットである。

敵専用クラス

海賊

斧が使えるクラス。海を移動できる。

山賊

斧が使えるクラス。力とHPが高く、技と素早さは低め。

蛮賊

斧が使えるクラス。海賊や山賊を超えるステータスを持ち、第2部中盤に登場し、終章で大量に登場する。

シューター

使用できる武器の射程が3〜10。移動不可。

ソルジャー

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents