ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』とは、シミュレーションゲーム「ファイアーエムブレムシリーズ」の第3作目。第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の続編にあたる。
アカネイア大陸を舞台に、暗黒戦争・英雄戦争と2度に渡って起きた戦乱の中を、アリティアの王子「マルス」が、仲間たちと共に戦い抜く物語。

攻撃方法

ユニットの射程距離内に敵ユニットが入ることで戦闘が行われる。射程距離はユニットが持つ武器によって違ってくる。
戦闘では、戦闘画面へと切り替わり、アニメーションなどが挿入されることもある。設定によってはisite切り替えをOFFにしてマップ画面でそのまま攻撃することも可能である。
攻撃したユニットが死亡しなかった場合は敵からの反撃を受けることになる。

武器の特性

武器種によってそれぞれの特性が違う。
剣は威力が低いが、命中率が高い。斧はその逆で威力は高いが、命中力は低い。槍は剣と斧の中間のような性能となっている。
また、武器には使用回数があり、使用回数が0になると使用できなくなる。
また、弓は1マス離れたところから攻撃可能(間接攻撃が可能)なかわりに隣接しているユニットには攻撃できないという欠点を持つ。
魔道書(魔法)は、近距離戦も遠距離戦も可能で、守備ではなく魔防でダメージを計算する。

特効

武器によっては特定のクラスのユニットに対して、通常以上の威力を出すことができる。これが「特効」である。
例に出すと「アーマーキラー」がアーマー系ユニットに、弓は飛行するユニットに特効の効果がつく。

クラス

ソシアルナイト(Sナイト)

馬を自在に操り、移動力に優れる騎士。最も能力のバランスが良いユニットである。装備できる武器は槍。

アーマーナイト(Aナイト)

厚い鎧で身を固める騎士で味方内で唯一室内で槍が使える。守備力に優れるが、速さと移動力は劣る。装備できる武器は槍。

ペガサスナイト(Pナイト)

ペガサスに乗った。速さ、魔法防御、移動力のパラメーターに優れている。しかし、弱点もあり、弓による攻撃に弱い。
今作では騎乗しているクラスは場内では必ず下馬しなければならなくなった。下馬時には移動力や速さなどのパラメーターが低下してしまう。

傭兵

傭兵・用心棒などを仕事とする戦闘のプロ。技と速さに優れる。装備できる武器は剣。

戦士

辺境の国の部族兵。力は高いが、守備力に劣る。装備できる武器は斧。第1部にのみ登場する。

アーチャー

鎧をまとった弓兵。守備力が高いが、移動力に劣る。装備できる武器は弓。

ハンター

軽装備の弓兵。力が高いが、守備力に劣る。森や山への移動コストが低い。
また、下位クラスであるものの、昇格しても室内や降りる等でハンターに戻ってしまう。装備できる武器は弓。

魔道士

魔道書を用いて戦う魔道使い。守備を無視して攻撃することができるが、守備に劣る。砂漠でも平地と同じように移動することができる。装備できる武器は魔道書。

シスター

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