目次

  1. 始祖ウィルス
  2. T-ウィルス
  3. G-ウィルス
  4. T+Gウィルス
  5. t-Veronicaウィルス
  6. ウロボロスウィルス
  7. t-Abyssウィルス
  8. C-ウィルス
  9. 強化型C-ウィルス
  10. t-Phobosウィルス

始祖ウイルスに女王アリと植物の遺伝子を組み合わせて作られたウイルス。
感染すると脳が破壊され、攻撃本能のみを持ったクリーチャーとなる。
しかし感染者に適合した場合は脳機能はそのままで身体機能が強化され、血液を発火させる能力を得られる。

作中ではアレクシアが完全適合し、上記の能力を持った姿に変異。
スティーブは完全適合とまではいかず凶暴な怪物となりましたが、適合率自体は高かったために自我を取り戻しました。

始祖ウィルスに女王アリと植物の遺伝子を融合させる事により、開発された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

アレクシアやマヌエラ・ヒダルゴのようにウィルスを完全適合させた場合、人間としての自我や知能(脳機能)に異常を来すことなく、人の姿を保ったままで肉体を強化出来るほか、血液を発火させ新たな攻撃手段とすることが可能になる。

適合しなかった(させなかった)場合、脳に浸食後破壊され、自我や知能を失い、残るものは攻撃本能のみとなり、身体構造の変化のみならずT-Veronica自体の危険性も相まって、T-ウィルス汚染生物以上に危険な怪物と化してしまう。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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アレクシア(感染前)

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アレクシア(感染)

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スティーブ(感染前)

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モンスター化スティーブ

ウロボロスウィルス

極めて強力な感染力を持つウイルス。
適合した場合は知能や自我に影響を与えず、肉体のみを強化できるが、適合しなかった場合は不定形のクリーチャーに変貌してしまう。
作中ではほとんどの感染者が適合できず、完全適合したのはアルバートのみでした。

このウィルスは人間の遺伝子に作用し、適合すれば投与された者の精神や外観を損ねる事無く知性的、肉体的な超強化を及ぼすが非常に毒性が強く、初期の頃は被験者をたちどころに死亡させてしまい効果の程を確認する事すら困難を極めていた。

感染力、汚染力共に非常に強力で、適合出来なかった感染者はありとあらゆる有機物を吸収して増殖し続けていくため、新たな増殖の源を求めて非感染者に容赦なく襲い掛かるので、一度感染者が外に出てしまうと、その場を汚染するだけに留まらず、生物から生物に感染して最終的には世界中に拡がりかねない程の危険な存在となる。

この特性を利用して、レヴェナントを始めとする、人間の死体を金属等の無機物と一緒につなぎ合わせたB.O.W.が多数製造されている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

適合者に対しては劇的な進化をもたらすが、不適合であった場合は直ちに暴走を起こして感染者の肉体を支配、体中から無数の黒い触手を生やした不定形のクリーチャーへと変質させてしまう。

出典: SEESAAWIKI.JP

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エクセラ(感染前)

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エクセラ感染後(ウロボロス・アヘリ)

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アルバート・ウェスカー

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変異後ウェスカー

t-Abyssウィルス

T-ウイルスと深海魚から発見されたジ・アビス-ウイルスを組み合わせたもの。
海にばら撒けば地球上の海洋全域を汚染できるほど感染力が高い。

感染者の細胞膜と融合すると、変異のため過剰に水分を吸収させた後に浸透圧で異常に膨れ上がらせ、やがて周囲の細胞膜と溶けるように融合を続ける。このプロセスを全身で繰り返す事で感染者を変貌させてゆく。

汚染力に到っては、海にバラ撒けばその範囲を汚染しただけに留まらず、海洋生物やバクテリアを通じてウィルスは爆発的に増殖を続け、最終的には地球上の海全域が汚染される計算が出た程の極めて凄まじいものである。故にワクチンの開発は必須であり、かつ迅速に行わなければ制御不可能な状態にもなりかねないレベルであったと言える。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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変異形態1

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変異形態2

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魚が感染・変異した姿

C-ウィルス

始祖ウイルスの特性にT-ウイルス・G-ウイルスを融合させることで誕生したウイルス。
これを投与された感染者は一度サナギになり、変異が終了するとサナギを破って出てくる。

知能の低下や自我の消失はなく、肉体の強化のみが起こります。
空気感染した場合はゾンビとなりますが、T-ウイルスのゾンビと違って知能があまり低下しない為、道具を使ったり走ったりという事が可能です。

t-VeronicaとG-ウィルスの特徴を合わせ持った形となり、感染者は知能を保ったままの肉体の変異を可能としている。また、変異の過程でサナギ化し一旦活動を停止するが、その中では更に激しい変異が繰り返されており、その後“完全変異種”と呼ばれる姿となり、サナギを破り出てくる。この完全変異種はいくつかの個体が確認されている。また生命活動が停止した際は体が燃え上がり灰化する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG