目次

  1. 始祖ウィルス
  2. T-ウィルス
  3. G-ウィルス
  4. T+Gウィルス
  5. t-Veronicaウィルス
  6. ウロボロスウィルス
  7. t-Abyssウィルス
  8. C-ウィルス
  9. 強化型C-ウィルス
  10. t-Phobosウィルス

始祖ウィルス

すべての元凶になったウイルス。
アフリカで発見された花、”始祖花”に付着していたウイルスです。
『食せば絶大な能力が獲得できる』という伝説を持つ花で、食べた人間の遺伝子に適合すると身体の変化をもたらすものだったようです。

この始祖ウイルスは発見された土地以外では活性を失う(機能しなくなる)という特性を持っており、そのまま発見されなければゾンビ騒動が起こることもありませんでした。 この花が発見された事でアンブレラ社が設立され、ウイルスの研究が開始。バイオハザードの物語が始まる事になります。

アンブレラ創始者のオズウェル・E・スペンサーが貴族仲間のエドワード・アシュフォード、学友であり、自身と同じ科学者であるジェームス・マーカスらとアフリカの古代遺跡の深奥部に咲く「始祖花」から発見された架空のウィルス。

ウィルスと適合する遺伝子を持つ生物は、遺伝子構造を劇的に変化させ、優れた身体構造に作り替えるが、非常に毒性が強く、適合しない生物はたちまち死亡する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

後に開発されるtーウィルスや、Gーウィルスなどの様々なウィルスの原型となる。

『5』で確認できる文書によると、「始祖花」は現地では、『太陽の階段』と呼ばれており、食せば絶大な能力が獲得できると言われており、マーカスはこれを花に遺伝子の変化を引き起こす何らかの物質が含まれると仮説を立て、実際に現地に向かうが、現地に住む先住民族ンディパヤ族の妨害に合ってしまうが、どうにか掻い潜って始祖花を発見した。その後、花を詳しく調べた所、未知の新種のウィルス(始祖ウィルス)が発見された。

当初、培養のため、始祖花を持ち帰り栽培を開始したが、花自体は適応力の高さもあって成長は早かったものの、現地の土地以外では始祖ウィルスが発生しないことが分かり、マーカスはスペンサーらと、「アンブレラ」を創立した後、弟子のブランドン・ベイリーを現地に向かわせて始祖花からウィルスを抽出させて、自分たちに送り届けさせる形でウィルス研究が開始された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

T-ウィルス

始祖ウィルスをヒルに投与して変異したウィルスを改良して人為的に開発された。
正式名称は『Tyrant Virus』。「Tyrant」は「暴君」を意味する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

感染した生物の代謝を異常促進させ、死んだ細胞も強引に活動するするほどの強大な耐久性・生命力を与える代わりに、大脳皮質の壊死を起こして知能低下を引き起こす。
(中略)
感染した生物によっては異常な巨大化や、体の一部分異様な発達を起こす。また、異種間での遺伝子交配の成功率を上げる性質もある。

これらの性質を利用して、強力な生物兵器を作り軍需産業で巨大な利益を上げようというのがアンブレラ社の狙いであった。

出典: DIC.PIXIV.NET

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感染すると知能の低下や記憶の欠如が現れ、いずれゾンビとなる。

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G-ウィルス

始祖ウイルスの被験者、リサ・トレヴァーの体内で変異したウイルス。
感染すると身体の突然変異が繰り返され、まったく別の生物に進化し続ける事となる。

作中で登場したものを例にとると、まず巨大な右手と、右肩に大きな目玉を持つ身体に変異。次に頭が新しく形成され、それまでの頭部は胸の一部になってしまう。
さらに進行すると脇の部分から新しい腕が生え、4本の腕をもった外見に変化。最後は四足歩行のクリーチャーに変異しました。
また、重大なダメージを受けた際も変異するようで、列車に引かれた時には異形の肉塊のような生物となりました。

ウィリアム・バーキン博士が始祖ウィルスを改良した試作段階ウィルスの被験者(リサ・トレヴァー)の体内から発見し採取した未知のウィルスをベースにして研究や実験、改良を繰り返した結果、誕生した。


このウィルスに感染した生命体(通称「G生体」もしくは「G-生物」)は、外的要因を必要とせず自発的な突然変異を続けるため、死ぬまで予測不能な進化を繰り返すようになる。多大なダメージによる生命危機からの超回復の過程でも進化が起こる。それが短期間であった場合は、劇的な進化が断続的に起こる場合もある。繁殖能力も備えることによって、“胚”の植え付けによる繁殖本能にしたがって行動するようになり、知能も自我もほとんど失ってしまう

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

G-生物となった人間はウィリアムを例に取ると、最初は人間の姿を保っているが、右肩に巨大な目玉が生成され、腕が肥大化する。進行すると頭部が別のものに置き換わり、脇腹の部分から新しい腕が生えるなど、人間の姿はほとんど失われる。そして、最終的には触手を持つ巨大な肉塊の生物になってしまった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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G第1形態

Birkin form 2

第2形態

Birkin form 3

第3形態

Birkin form 4

第4形態

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第5形態(最終形態)

T+Gウィルス

TウイルスとGウイルスを組み合わせたもの。
感染すると身体から電気を発生させる能力を得る。
また、生物を女性化させる作用もあり、感染者が男性だとしても変異後は女性のような体型となる。

文字通り、T-ウィルスとG-ウィルスを組み合わせて開発されたウィルス。色は淡い緑色。
このウィルスを投与された生物は適合すると、電気を発生させる作用を有するようになる。加えて生物をメス化させる作用もあり、作中のモーフィアス・D・デュバルは体型が女性のようになり、口調も女性的、足先もハイヒールを履いたかのような形に変化し、片腕が肥大化、鋭い爪を有するなどの姿に変化した。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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モーフィアス(感染前)

Ityiiv9

モーフィアス第一形態(T-レディ)

t-Veronicaウィルス