目次

  1. 前回
  2. 仮面ライダードライブ タイプスピード
  3. タイプワイルド
  4. ワイルドテクニック
  5. タイプフルーツ
  6. タイプデッドヒート
  7. タイプフォーミュラ
  8. タイプトライドロン
  9. タイプ超デッドヒート
  10. タイプスペシャル
  11. タイプハイスピード
  12. ゼロドライブ
  13. デッドヒートドライブ
  14. 仮面ライダープロトドライブ
  15. 仮面ライダーダークドライブ タイプネクスト
  16. 仮面ライダーマッハ
  17. デッドヒートマッハ
  18. 魔進チェイサー
  19. 仮面ライダーチェイサー
  20. チェイサーマッハ
  21. 仮面ライダー純
  22. 仮面ライダーゴルドドライブ
  23. 仮面ライダー3号
  24. 仮面ライダー4号

前回

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仮面ライダードライブ タイプスピード

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主役の顔・通常形態のドライブ。スポーツカーの形態。
赤い車がモチーフになっていて、頭のウイングやタイヤを身体につけているところなど、車の要素が盛盛。珍しく目が透明・クリアになっていますが、これはヘッドライトをモチーフにしているから。
最大の特徴はなんと仮面ライダーなのにバイクに一切乗らないこと。公式で乗りませんと明言されるぐらいには徹底されていました。
ベルトが喋る久々のライダー。キバぶりでしょうか。
変身にはミニカーを使うなど、車の要素をたっぷり用いていました。

タイプワイルド

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黒い身体のタイプワイルド。某モンスターの名曲ではありません。
オフロードカーのようなボディに、タイヤもごつごつと固く強そうなものに。
タイプスピードとくらべてパワーに優れていて、序盤では強敵に対した際に主に活用されていました。しかし初期フォームの常か中間フォーム入手後にはどんどんと出番が少なく……。

ワイルドテクニック

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もう一つのフォームチェンジは整備車両のようなタイプテクニック。
緻密な計算と精確な動きができるようになり、戦闘では主に銃を使って戦っていました。
戦闘よりは細かな戦略の方に向いているようなフォームですが、やはり扱いづらい特性からか出番はタイプワイルド以上に少なめ。
ノルマのような活躍の後はほとんど登場しませんでした。

タイプフルーツ

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映画に登場した特別形態。
鎧武の力を使って変身したフルーツ武者フォーム。武器は鎧武のオレンジアームズのものと同じものを使い、同等以上の力を使うことも出来ます。
みかんの皮を笠に例えるナイスデザイン。

タイプデッドヒート

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デッドヒートシフトカーという特殊なアイテムを使用して変身した姿。
2号ライダーと共通の強化アイテムという珍しいアイテムなのですが、2号ライダーと違って変身できるフォームが多かったため、ドライブ側が使うことは滅多にありませんでした。
後々わかりますが、デザインはドライブと2号ライダーを足して2で割ったような混合デザインです。

タイプフォーミュラ

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フォーミュラ、つまりF1モチーフの中間フォーム。身体の各所にF1カーのように変身アイテムのスポンサーロゴ風デザインが貼ってあります。
タイプスピードをさらに超える速度の持ち主ですが、速すぎて身体に負担がかかるという欠点もあり。
……しかしまあ作劇上デメリットは早々に消え去って、いつもの様に普通の中間フォームと化しました。
タイヤは両腕に嵌まり、速度の更なる強化などの効果がありました。
専用武器はなんとイメージとぜんぜん異なる大砲。しかも走りながらではなく足を止めて撃つというちぐはぐ。
ここに関しては正直謎です。

タイプトライドロン

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今まで各種車をモチーフに強化してきたドライブでしたが、最後の最後に登場するのは自身の愛車、トライドロン。
よって最強フォームはタイプトライドロンです。身体はトライドロンのパーツを配置したような形になっていて、おかげで身体は真っ赤。
力を使うだけではなく物理的な合体も行うのでパワーも上昇。さらに強化アイテムのタイヤを融合するという最強フォームお決まりのような能力も持っています。
しかし、設定上7つあるタイヤ融合は、劇中では3つしか使用されず。
それこそV3のころから設定のみというのはありましたが、見てるとちょっと悲しいところがあります。

タイプ超デッドヒート