目次

  1. 前回
  2. 仮面ライダー響鬼
  3. 響鬼 紅
  4. 装甲響鬼
  5. 威吹鬼
  6. 轟鬼
  7. 斬鬼
  8. 裁鬼
  9. 弾鬼
  10. 鋭鬼
  11. 朱鬼
  12. 関東十一鬼
  13. 歌舞鬼
  14. 煌鬼
  15. 凍鬼
  16. 西鬼
  17. 羽撃鬼
  18. 京介変身体(強鬼)

前回

RENOTE.JP

仮面ライダー響鬼

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主役・響鬼です。紫色がステキなダンディです。実際主役ライダーでは未だに最年齢です……が、クロスオーバーなどで生かされたことはほぼないです。
仮面ライダーではない企画だったため、見た目にライダー要素は一切なし。変身は音叉で、ベルトは武器である太鼓のホルダーに過ぎません。
顔も独特で、眼や口が判別できません。しかししっかり存在はしているため、火を吐くときなどに開きます。
モチーフ・設定ともに鬼。ライダーとは一度も呼ばれませんが、平成ライダーではよくあること。
専用バイクを序盤は持っておらず、移動は車、しかも助手が運転していました。免許は持っているようで一度乗りましたが、ブレーキがわからず乗り捨て。後半では特訓して専用バイク・凱火を手に入れました。
上記のように武器は和太鼓。清めの音で敵怪人を倒します。

響鬼 紅

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夏になると強力な怪人が現れるようになるため、特訓してパワーアップしてこの姿になるように努力します。
すると全身が炎に包まれて、この姿になります。能力が全体的にパワーアップし、太鼓一発で敵を爆破できるように。

デザイン的には響鬼の全身を赤くしただけで、顔は目が認識できるように。撮影が森の中が多いので、赤い姿がすごく目立ちます。
パワーアップしても太鼓は太鼓。設定上鬼の基本が太鼓の攻撃で、響鬼さんは基本を極めているタイプなんですね。

装甲響鬼

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アームド響鬼と読みます。
装甲声刃(アームドセイバー)という武器でパワーアップした響鬼。読み・武器の存在など大人の事情が垣間見えるパワーアップですが、見た目は響鬼に鎧がついて、銀色が金色になるなどパワーアップ感増し増しでかっこいいです。
腰についていた太鼓のばちが背中に移動し、某機動戦士のサーベルのように。

アームドセイバーは声を増幅して攻撃したり、刃を伸ばして斬りつけたりできます。剣を使うことでヒーローらしい動きができるようになりましたが、太鼓を使うことも忘れません。

威吹鬼

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いわゆる2号ライダーですが、響鬼は登場人物が多いので2号3号という呼ばれ方はほぼないです。
色は黒+青。色合い的には黒が多めですが、扱い的は青ですね。響鬼が二本角でしたが、威吹鬼は三本角。上半身の前掛けは、武器がラッパなため金管モチーフになっています。

というわけで武器はラッパ。変身は笛です。
響鬼は楽器を武器にするライダーばかりなので、かなり特徴的な武器が多めです。
ラッパは普段は先端がなく、銃として使用可能。ベルトに装着された先端を取り付けることで、ラッパモードに変わります。

轟鬼

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3号ライダーのポジションです。
緑色主体で、一本角。武器は見ての通りギターです。上半身はギターを吊るベルトの形になっています。

ギターは普段は剣や槍のように使用し、相手を斬ったり突き刺したりします。使用時はベルトから弦を取り出し、中央に装着することでギターモードに。
先端を突き刺して、そこから音を伝えることで攻撃します。

斬鬼

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轟鬼の師匠で、鬼としてはかなりの高齢という設定。
そのため引退目前だったのですが……

デザイン的には轟鬼の色変え。登場順では轟鬼が斬鬼の色変えに見えてしまいますが。
師匠と弟子の交代劇が劇中で行われ、その様子+とあるシーンのために響鬼の中でもかなりの人気を誇るライダーです。
ともにギターをかき鳴らすシーンは涙必至です。

裁鬼

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主役周りは上記三人のため、ここからはサブライダーです。

まずはこの裁鬼。斬鬼ほどではないですが、結構な高齢のベテランの鬼。
熟練しているためにいろんな武器を使用可能と作中でも屈指の実力を誇る設定……なのですが、作中では大概未知の敵にやられるポジション。
特別編の主人公の夢のなかでもやられる始末。

また、鬼は職業なので、出勤がシフト制になっているのですが、他の鬼がみんな数日に一回休んでいるのですが、裁鬼だけ十数~二十数連勤という自体に。そういったところからネタ人気が高いライダーです。

弾鬼