エウレカセブンシリーズの登場メカニックまとめ

『エウレカセブンシリーズ』とは株式会社ボンズ制作のSFロボットアニメ。
スカブ・コーラルという珊瑚礁のようなものに覆われた大地と、未知の粒子トラパーの波が大気中を漂うある惑星を舞台に、主人公のレントンは反政府組織ゲッコーステイトのメンバーである不思議な少女エウレカと出会う。レントンの憧れであり、ゲッコーステイトのリーダー・ホランドに誘われレントンはゲッコーステイトのメンバーとなる。メンバーとなったレントンはエウレカと恋に落ち、様々な経験を積んで少年から徐々に大人へと成長していく姿を描いた物語。

全てのIFOの祖となった機体。物語が始まる13年前、スカブバースト時に発生した光柱の中からエウレカが搭乗した状態で出現。10年間機能停止していたが、主人公のアオが身に着けていたブレスレットと共鳴して再起動し、以降はアオの乗機となる。

ニルヴァーシュ トゥルース

2度目の世界改変の中、ニルヴァーシュとそのアーキタイプとして存在しているトゥルースが融合した機体。攻撃した対象を破壊するのではなく「ある種の歴史改変を発生させて最初からいなかったことにする」クォーツ・ガンという特殊な武装を持つ。

RA164 アレルヤ

フレアの乗機。電子戦に特化しており、機動力に優れるため索敵や偵察を主な役割とすることが多い。

RA164 アレルヤ spec2 (アレルヤ改 東富士スペシャル)

改修されたアレルヤ。パイロットは引き続きフレアが務める。
レーダーがニードルガンに換装されるなど、火力が大幅に上昇している。

RA301 キリエ

エレナの乗機。アレルヤとのセット運用が前提となっており、こちらは火力に特化している。

RA301 キリエ spec2 (キリエ改 鈴鹿スペシャル)

改修を受けたキリエ。パイロットはエレナが続投する。
ガトリング砲を増設してさらに火力に偏重した他、アームを追加して多機能性を持たせてある。

RA121 グロリア

チーム・ゴルディロックスのメイヴの乗機。空戦能力に特化しており、火力を維持しつつ機動力にも優れた機体となってい。

RA302 クレド

チーム・ゴルディロックスのマギーの乗機。キリエと同じく火力重視の機体だが、こちらはさらに砲撃戦への特化が突き詰められており、機動力は低い。

RA169 レクイエム

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