ザ・スイッチ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ザ・スイッチ』とは『ハッピー・デス・デイ』や『パラノーマル・アクティビティー 呪いの印』を手がけたクリストファー・ランドン監督によって製作されたスリラー映画作品。連続殺人鬼と女子高校生の体が入れ替わってしまうことで繰り広げられる新感覚ホラーである。コロナ禍に上映された映画にかかわらず2週連続で全米初登場NO.1を獲得するほどの人気ぶりだ。また、第一回Critics Choice Super Awardsでは殺人鬼のブッチャー役を演じたヴィンス・ヴォーンがホラー映画部門最優秀男優賞を受賞した。

ナイラ・チョーンズ(演:セレステ・オコナー)

出典: vaguevisages.com

日本語吹き替え:泊明日菜
ミリーの友人。父親が逝去した後から様子が変わったミリーを心配している。
ミリーがブッチャーと魂が入れ替わってしまった後には、元の姿に戻る解決策を一緒に見つけ出そうと奮闘する。

ジョシュ・デトマー(演:ミシャ・オシェロヴィッチ)

出典: theplaylist.net

日本語吹き替え:橘龍丸
ミリーの友人。ゲイであることを公表していて、車のナンバープレートは「HEYBTCH(そこのビッチ!)」。ナイラと同じくミリーが元の体に戻る手助けをする。

ブッカー・ストロード(演:ユリア・シェルトン)

出典: vaguevisages.com

日本語吹き替え:バトリ勝悟
ミリーが片想いしている相手。技術の授業ではミリーの隣の席で、度々遅刻してくるミリーに「時計を5分進めておくといいよ」とアドバイスをする。
実はブッカーもミリーに想いを寄せている。

ライラー(演:メリッサ・コラーゾ)

出典: andujar-twins.com

日本語吹き替え:田辺留依
ミリーに嫌がらせをしている一人。ミリーのファッションがダサいと思っている。
しかし、ミリーが事件に巻き込まれたとわかると態度は一変し何をされたのか事細かく聞こうとする。ミリーの姿をしたブッチャーに人気のない場所に連れて行かれ、医療用急速冷凍期に閉じ込められて凍死する。

ベルナルディ先生(演:アラン・ラック)

日本語吹き替え:花田光
技術の先生。いつも遅刻してくるミリーに目をつけている。
ブッチャーに殺されそうになったところを抵抗したが、技術室に置いてある木工用グラインダーで真っ二つにされ死亡。

コーラル・ケスラー(演:カティ・フィナーラン)

出典: screenrant.com

日本語吹き替え:八十川真由野
ミリーの母親。スーパーで仕事をしている。夫が亡くなってからお酒を飲むようになり娘のシャーリーンと口論するのは日常茶飯事。アメフトの試合後、ミリーを迎えにいく予定だったがお酒を飲んで眠ってしまったため迎えにいくのが遅れてしまう。

シャーリーン・ケスラー(演:ダナ・ドロリ)

日本語吹き替え:森なな子
警察官でミリーの姉。お酒を絶えず飲む母親を心配している。伝説の殺人鬼ブッチャーを捕まえようと奮闘している。

サンドラ(演:エミリー・ホルダー)

日本語吹き替え:山口立花子
ミリーの同級生。11日水曜日の夜に再び現れたブッチャーにトイレの便座で頭を潰され死亡。

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