とある科学の超電磁砲(レールガン)の名言・名セリフまとめ

『とある科学の超電磁砲』は原作:鎌池和馬、作画:冬川基による漫画作品。
超能力を科学で開発してしまう超科学の町、学園都市で、主人公「御坂美琴」は第三位の能力を誇っていた。0から5まで6段階で計られる能力レベルの中で、最強のレベル5は御坂を含め七人しかいない。最強の電撃使いとして「超電磁砲」の異名を持つ御坂は、学園都市で起こる様々な事件に巻き込まれていく。その最中に生まれた名言も数多い。

あがき続けると誓ったんだ! 教師が生徒をあきらめるなんてできない!

昏睡状態である木山の教え子たちが、さらに別の悪質な実験、レベル6の能力を生み出す実験に、使い捨ての生贄として利用されようとしていた。その黒幕、テレスティーナ=木原=ライフラインを御坂たちとともに追う最中、「諦めろ」と挑発してくるテレスティーナに対し木山が叫んだ言葉。
手段を選ばず「レベルアッパー」事件を起こしたりしていた木山だが、教え子たちを救いたい想い、教え子たちへの愛は本物であることがわかる。

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「とある魔術の禁書目録」は、鎌池和馬によって書かれたライトノベル作品。 科学によって超能力を発現する「能力開発」をカリキュラムに組み込んだ、大規模な教育機関「学園都市」。その街に住む高校生「上条当麻」のもとにある日現れたシスター「インデックス」を巡って、上条は魔術の世界に踏み込んでいく。オカルトと科学、相反する二つの世界を描くバトルアクションとして、深いストーリーや名言の評価が高い作品である。

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