目次

  1. 第1話「走馬灯」
  2. 第2話「掌」
  3. 第3話「痣」
  4. 第4話「達成」
  5. 第5話「逃走」
  6. 第6話「死神」
  7. 第7話「暴走」
  8. 第8話「螺旋」
  9. 第9話「終幕」
  10. 第10話「歓喜」
  11. 第11話「未来」
  12. 第12話「宝物」
  13. 海外の反応シリーズ 関連記事

第1話「走馬灯」

あらすじ
藤沼悟。29歳。
彼は自身が引き起こす特殊な現象「リバイバル」の結果、交通事故に遭ってしまう。
幸い軽傷で済んだものの、心配して来た母親の佐知子と同居することに。
二人で行ったスーパーの帰り道、リバイバルが再び悟に訪れる。
今度は何事もなく、無事帰宅する悟だったが、ふいに佐知子から「スーパー前で誘拐事件が未遂に終わった」という不穏な言葉を耳にする。
そしてバイト先から帰ってきた彼は、信じられない光景を目にするのだった

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

「リバイバルの謎」「過去に起きた児童誘拐事件の真相」「悟の母の死」「事件の真犯人」など、様々問題が描かれた第1話。
ラストでは悟が昭和63年にタイムスリップし、小学生の姿となって登場しました。
これが意味するのは何なのか?

悟は一人、事件の真相と真犯人を探し出すことになります。

第2話「掌」

あらすじ
悟は突如、昭和63年に時間跳躍する。
それは“リバイバル”。
過去に戻り「違和感」を解決することで、起こりうる事件を回避するという現象だ。
そこでは母が在りし日の姿のままでいる……。
悟は失ったはずの時間を噛み締め、母を救いたいと願う。
これがリバイバルなら、違和感を解消すればそれが叶うかもしれない。
だが、なぜこの時代なのか、違和感がどこにあるのか。
答えが出ない悟。
その前を、ひとりの少女が通り過ぎる―。

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

死んだカーチャンの生きた姿をもう一度見れて感動です・・・J( 'ー`)し
そして事件のカギを握る雛月加代や、その他クラスメイトと担任教師八代学の登場。
本来訪れるはずの未来を変えるため、悟は試行錯誤を繰り返しながら奮闘します。
そんな悟の姿をただならぬ眼差しで一人見つめるケンヤ。
視聴者からは小学生に似合わないその様子が「おかしい」と指摘されましたが、果たしてその心中やいかに・・・。

第3話「痣」

あらすじ
雛月加代が失踪した日が判明すれば、事件を阻止できるはず。
そう考えた悟は、彼女の誕生日までの間にXデーがあると推察する。
さっそく雛月に誕生日を尋ねるも、些細なことから距離ができたことで失敗に終わってしまう。
それでも悟は職員室へ赴き、八代から聞き出すことに成功。
3月1日こそがXデーであると確信し、雛月の家に赴き様子を伺う。
だが、そこで見たものは、物置にボロボロの姿で監禁された雛月の姿だった……。

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

ボロボロの姿になった雛月シーンは非常にショッキングでしたが、これが悟の行動力を高める要因にもなりました。
悟は雛月が事件に遭うのを阻止することができるのでしょうか?

第4話「達成」

あらすじ
Xデーまであと1週間。
事件そのものを無くそうと意気込む悟は、一人にさせないよう、雛月を科学センターに誘う。
だが、彼女の母親が許さない。
そこに現れたのは佐知子だった。
そのフォローのおかげで、共に科学センターに行くことができた悟。
そこで彼は雛月と18年前にも同じ会話をしたのを思い出す。
リバイバル前と同じ時のレールに乗っているのではという疑念、そして迎えたXデーの当日……。

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

雛月の誕生日を迎え、ひと安心した矢先のバッドエンドでした。
一体、悟はどこで選択を誤ってしまったのか・・・。

雛月の安否確認も、次回へ持ち越しとなります。

第5話「逃走」

あらすじ
学校に来なかった雛月は、やはり失踪していた。
やり切れない思いを抱える悟は、もっと何かできたはずだと思い詰める。
さらに隣の小学校に通う中西彩も失踪。
18年前と同じ時の流れに乗っている…それを知る立場の悟だけは雛月の死を直感していた。
そして、彼は見てしまう。
雛月の母親が捨てたゴミ袋の中に入っていた編みかけの手袋を……。
悟はたまらず走りだした。
その目の前に待っていたのは――。

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

ゴミ袋に入れ捨てられていた編み掛けの手袋と、悟だけが知る未来の道筋・・・。
これらは雛月の死を断定していました。

本来の時間軸に戻った悟を待ち受けていたのは、「殺人犯」の容疑をかけられた過酷な現実。
追い詰められていく悟の姿に、物語は緊張感を増していきます。

第6話「死神」

あらすじ
炎に包まれる愛梨を救い出した悟。
火事は佐知子殺害犯によるものという確信を得た悟は、佐知子が残したメモを頼りに、ある人物にコンタクトを取る。
それは、元テレビ石狩の記者・澤田という男だった。
彼から佐知子が18年前の真犯人を知っていたこと、そして犯人は殺人の後、必ず無実の人物を容疑者に仕立て上げているという推察を聞く悟。
さらに澤田の容疑者リストを読むことで、悟は犯人特定に繋がる重要事項に気がつく――。

出典: BOKUMACHI-ANIME.COM

「とんでもねえ店長だな。」と思った視聴者の方も多いのではないでしょうか。
他人の功績を自分の物にするどころか、他人を貶めてまで自分の株を上げようとするその姿は滑稽です。
しかし、こういった人間臭いキャラクターがいるのも僕町の魅力。
悟の善行を際立たせる役割もしっかりと担っています。