目次

  1. ソリッド・スネーク
  2. リキッド・スネーク
  3. ソリダス・スネーク
  4. ネイキッド・スネーク
  5. 【関連まとめ】

ソリッド・スネーク

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身長182cm、体重75kg。1972年生まれ。本名はデイビッド。
六ヶ国語に精通し、IQは180。グリーンベレー時代から空挺降下、スクキューバダイビング、フリークライミングのエキスパートで、多くの銃器、兵器の扱いを習得している。素手での格闘術にも長けている。

出典: DIC.PIXIV.NET

キャラ及び状況の元ネタは『ニューヨーク1997』及び『エスケープ・フロム・L.A.』の主人公、スネーク・プリスキン。

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『恐るべき子供達計画』によって生み出されたビッグ・ボスのクローンだが、DNA操作によって意図的に戦士としての特性を発現させられており遺伝的には『限りなく本人に近い別人』。

(中略)

オリジナルであるネイキッドに比べるとリアリストで落ち着いており、やや自罰的な傾向がある。特に一方的な殺戮には強いストレスを感じ、決闘のような果たし合いを好む。
他者の意志を尊重しようとし、一度認めた人物には優しさを見せ、自分を裏切った人物や死に行く敵にも情けをかける。人を勇気づけるような、強さと厳しさ、そして優しさを誰よりも持つ男。

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常人よりもかなり早期に老化が開始するように遺伝子にプログラムされてあった為、
MGS2からは急激な老化が進んでいき(双子であるリキッドには老けたなと言われてしまった)、
MGS4では頭髪や髭も白髪になり、おじいちゃん(通称:オールド・スネーク)になってしまった。

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言わずとしれた伝説の英雄。ソリッドとは『固体』という意味。
メタルギアシリーズの代表的な主人公。 ”スネーク”と言えばだいたいこのソリッド・スネークを指す。 兵士として優秀な遺伝子を発現されており、結果的にはビッグボスを上回る程の活躍をしている。

【主人公らしい、優秀な兵士】
趣味は犬ぞり。 IQ180の天才で、八ヶ国語(サル語、ネコ語を含む)を話せる。 武器の扱いに長けているのはもちろん、素手での近接格闘もかなりのレベルで習得しているなど、兵士としての実力は高い。 幼少期より兵士として育てられた為、任務では常に冷静。 一方で皮肉やジョークを飛ばしたり、女好きだったり、ダンボール好きだったりと、掴みどころのない人物である。

【若くして年老いた姿に】
遺伝子が改変された為、一般人よりも老化スピードが速い。 『MGS4』では白髪の老人になり、身体能力も衰えてしまった。 この姿はオールド・スネークと呼ばれる(※solidからsとiをとるとoldになる)。 メタルギア初期作品や『MGS』からプレイしていた人は、年老いたスネークの境遇に衝撃を受けた事だろう。

リキッド・スネーク

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顔はソリッドに瓜二つで体格も似ているが髪が金色で長髪。
そして耳にピアスを付け、左肩には刺青を入れ、首にはドッグタグを下げている。

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FOXHOUNDの実戦部隊リーダーであり初代METAL GEAR SOLIDにおけるシャドーモセス事件の首謀者でもある。

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ビッグボスの優性遺伝子を集約され、その父親を自らの手で殺めたソリッドに対し、リキッドはビッグボスの遺志を実現させる事で、運命への抗いを試みる。
戦士として卓越した素質と能力を持っており、その戦闘能力はソリッド・スネークに匹敵する。

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リキッドとは『液体』という意味。 1つの受精卵を8個に分割し、その内の2つが後のリキッドとソリッドとなった。 (残り6つは処分)つまりソリッドとリキッドは一卵性の双子である。 『MGS』にて、FOXHOUNDを率いてシャドーモセスを占拠し、ソリッドと死闘を繰り広げた。 7ヶ国語を操り。変装術やパイロット技術も持つなど、ソリッドに負けず劣らず優秀な兵士。


【優性遺伝子≠優秀】
ビッグボスの優性遺伝子を集められたソリッドを憎んでいる。 念の為に解説するが、遺伝における優性と劣性は「優秀さ」とは全く関係なく、あくまで「二つの異なる性質のうち、どちらの性質が出やすいか」である。
例えばソリッドの髪色はビッグボス(ネイキッド)と同じ茶色だが、リキッドは金色である。 これは「ネイキッドは茶色と金色の両方の遺伝子を持っており、茶色の方が出やすかった」というだけの話。 つまり『茶髪:金髪=優性:劣性』となる。 茶髪が金髪よりも優れている訳ではないのは明白だろう(さらに言うと、ソリッドに優性遺伝子を集められたというのはリキッドの勘違いである)。 リキッドとソリッドはそっくりな容姿だが、もしも1人の人間の遺伝子を優性・劣勢に分けて2人のクローン人間を作った場合、理論上は「全く似ていない双子」が生まれるはずである。


【リキッドもダンボール好き?】
ビックボス(ネイキッド・スネーク)をスネークを語る上で欠かせないのが”段ボール”だ。
スネーク・イーター作戦で段ボールとの運命の出会いを果たしたネイキッドは、その後も段ボールを愛用している。 そしてソリッド・スネークも段ボールをこよなく愛し、『メタルギアソリッド2』では雷電に段ボールの極めて優秀な有用性を説いている。 つまりリキッドも段ボールに特別な愛着を持っている可能性がある。 作中での明確な描写がないので断言できないが、もしかしたらMGS舞台の裏で段ボールを愛用していたかもしれない。

ソリダス・スネーク

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ソリッド・スネーク、リキッド・スネークに次ぐ3人目のビッグボスのクローン。
ビッグボスの持つ兵士としての特性を劣性と優性、それぞれを集約させて能力の向上を目指したソリッドとリキッドの2人と違い、遺伝学上にも完全なクローンとしてビッグボスを再現した『完全なる均整』を持つ個体。

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ソリダスだけはデジタルクローンのため、ビッグボスの老化した細胞をそのまま受け継ぐ形となり、アナログクローンである二人より少し老け顔である。

ちなみにソリダスを生み出す事はこの計画に含まれていない。
ソリダスは計画に使ったビッグボスの細胞が余ったのでクラーク博士が 面白そうだから 勝手に作ったクローンである。

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戦闘時には外装式強化服を装備し、武器は強化服の胸部に備わっている「スネークアーム」と呼ばれるマニピュレーターとそこから発射される小型ミサイル、アメリカの二大政党である民主党と共和党の名にちなんだ刀、民主刀と共和刀の2振りを持つ。銃器はP90を使用した。
さらに、胸部装甲とスネークアームをパージすることで背面のブースターを使用した高速移動が可能となる。

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MGSではアメリカ合衆国大統領ジョージ・シアーズとして登場。
『MGS2』では強化外装を纏った姿で登場。 2本のアームと二刀流で雷電に戦いを挑む。


【ソリダス=ソリッドとリキッドの2つの性質を併せ持つ】
ソリダスとは『固相線』という意味。 これは大雑把に書くと「複数の不純物が混ざり合った物質を溶かしたり固めたりした時、液体と固体が同時に存在する領域」ということ(馴染みのない言葉なので間違っているかもしれません。 要は「ちょっと難しい融点・氷点」と考えればよいでしょう)。
ソリッドが液体、リキッドが固体と考えると、ソリダスは『液体でも固体でもない、両方が平衡に存在している状態』とである。 ソリッド・リキッドの2人はオリジナルであるネイキッド(ビッグボス)の遺伝子を意図的に偏らせて作られたクローン。 これに対しソリダスはネイキッドと全く同じ。 つまり『ソリッド・リキッドの中間であり、どちらの形質も持っている』という意味で名づけられたのだろう。


【ソリダスも段ボールを愛していたのかも?】
ビックボス(ネイキッド・スネーク)の遺伝子をそっくりそのままコピーされたソリダスだが、これを踏まえるとソリダスもネイキッド同様に段ボール好きの可能性が高い。 遺伝子に手が加えられたソリッドに段ボール好きの嗜好が現れた(遺伝?)のを考えれば、純粋クローンであるソリダスも段ボール嗜好が現れてもおかしくはないだろう。 もちろんこちらも明確な描写がないので詳細不明。

ネイキッド・スネーク

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