目次

  1. 概要
  2. アローラのすがた(リージョンフォーム)
  3. ストーリー
  4. ゲームシステム
  5. 最初のポケモン3匹
  6. ポケリフレ
  7. ポケモンライド
  8. すごいとっくん
  9. Zワザ
  10. 乱入バトル
  11. バトルロイヤル
  12. バトルツリー
  13. 登場人物(キャラクター)
  14. 主人公
  15. ククイ博士
  16. リーリエ
  17. ハウ
  18. ナリヤ・オーキド
  19. ルザミーネ
  20. エーテル財団
  21. スカル団
  22. グラジオ
  23. ウルトラビースト
  24. その他

概要

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本作の舞台であるアローラ地方は、複数の島々からなる温暖な気候の地方である。
そのため、一部のポケモンはアローラ地方の独自の自然環境に適応し、独自の進化を遂げており、それらのポケモンは『リージョンフォーム』と呼ばれ、ほかの地域とは異なる姿をしている。
姿が異なるだけでなく、繰り出すわざやタイプも異なっている。
パッケージのポケモンは『サン』がソルガレオ、『ムーン』がルナアーラ。

今作『サン』では3DS本体設定の時計通りゲーム内での時間が進むが、『ムーン』では3DS本体からの時差が12時間生じる。
また、アローラ地方では『ひでんマシン』自体が存在しておらず、『ポケモンライド』が新要素として導入されている。
前作『ポケットモンスター X・Y』で対応していた7か国語に加え、中国語の繁体字、簡体字の計9言語に対応している。

アローラのすがた(リージョンフォーム)

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温暖な気候と海に囲まれたアローラ地方に根付いた、一部のポケモンたちは『リージョンフォーム』と呼ばれ、『アローラのすがた』として生息している。
これまで発見されていたポケモンの姿と違うことはもちろん、その能力やタイプもアローラ独自の環境に適応したものとなっている。

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左は、これまでの従来のロコン。右は、アローラのすがたのロコン。生息圏を雪山へ移したため、タイプも『ほのお』から『こおり』になっている。

ストーリー

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本作の舞台はアローラ地方。温暖な気候の4つの島々からなる地方で、この地方では各島をめぐって試練をする『島めぐり』の儀式が行われている。
島めぐりは、子どもたちが一人前のポケモントレーナーへ成長するための行事であり、4つの島それぞれにある『試練』を突破することで達成される。
主人公やハウもこれに挑戦することとなる。

試練の最後には、『ぬしポケモン』が待っており、ぬしポケモンは同種と比べてもひときわ体が大きく、特別なオーラを身にまとっている。
試練にはそれぞれ、挑戦者を導く役割を持った『キャプテン』がいる。
アローラ地方の4つの島には、それぞれ『しまキング』、『しまクイーン』とよばれる、島を治める首長が存在する。
しまキングたちは、それぞれの島にいる、『カプ』と呼ばれる『守り神』のポケモンたちに選ばれる。

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カプと呼ばれる守り神のポケモンたち。

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挑戦者を導く役割を持った『キャプテン』たち。彼らは数年前に島めぐりをし、試練に挑戦したトレーナーたちである。
キャプテンは4人以外にも存在する。

ゲームシステム

従来のバトルシステムもより強化され、より遊びやすくなった本作。
その中でも新要素を、ここではポイントとして紹介。

最初のポケモン3匹

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今作での最初の冒険のパートナーとなるポケモンは、くさばねポケモンの『モクロー』、ひねこポケモンの『ニャビー』、あしかポケモンの『アシマリ』。
タイプはそれぞれ順に『くさ・ひこう』、『ほのお』、『みず』となっている。

ポケリフレ

ポケモンは戦うと汚れることがあり、『ポケリフレ』でキレイにすることができる。
ポケリフレでお手入れすることで、『どく』や『まひ』なども治すことができる。
またポケモンたちの好物『ポケマメ』をあげたり、撫でて仲良くなったりすることができる。
ポケモンと仲良くなることで、はりきって戦ってくれるようになり、相手のポケモンの技を自らの力でよけたり、ぎりぎりのところで持ちこたえたりするようになる。

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ポケモンライド

ポケモンの力を借りて、人間の力だけではたどり着けない場所に行くことができる。
ライドできるポケモンは、手持ちのポケモンにはならないが、いつでも呼び出して助けてもらうことができる。
本作では『ひでんわざ』の代わりに『ポケモンライド』で道を切り開くことになる。

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すごいとっくん