目次

  1. 前回
  2. 仮面ライダー電王 プラットフォーム
  3. ソードフォーム
  4. ロッドフォーム
  5. アックスフォーム
  6. ガンフォーム
  7. ウイングフォーム
  8. クライマックスフォーム
  9. ライナーフォーム
  10. 超クライマックスフォーム
  11. 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
  12. ベガフォーム
  13. ゼロフォーム
  14. 仮面ライダー牙王
  15. 仮面ライダー幽汽
  16. 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
  17. ベガフォーム
  18. ネガ電王

前回

RENOTE.JP

仮面ライダー電王 プラットフォーム

Pf01

電王の基本の形態。弱そうなのは当然で、本来なにかしらのアーマーが装着されるはずが、主人公が弱すぎて何も出なかった、という設定。
そのため武器も使えず、この状態でまともに戦ったことはありません。

クウガで言えばグローイングフォーム。性能的にはそれ以下です。

ソードフォーム

Deno main 37

というわけで本当の基本はこちら。客演する時も大抵がこの姿です。
電王は怪人と意識を融合させることでフォームチェンジをするという設定で、桃太郎モチーフのモモタロスという怪人と融合するとこの姿になります。
そのためモチーフはなんと桃。顔は割れた桃です。

名前の通り剣を使うフォームで、一番出番の多い形態。荒々しい戦い方で、およそヒーローとは思えない喧嘩的な戦いをします。
必殺技は剣先を飛ばして相手を切るエクストリームスラッシュ。……ですが、劇中で名前が呼ばれたことはありません。いくつかパターンもありますが、すべて「俺の必殺技」とくくられています。

ロッドフォーム

Deno main02 38

浦島太郎モチーフ、カメの怪人ウラタロスと融合するとこの姿。
頭をよく見ると亀甲のような模様が入っています。顔は一番仮面ライダー的で、複眼が入っているのはこの形態のみ。

浦島太郎がモチーフなので武器は釣り竿的な棒(槍)。リーチが長く、中距離が得意。
必殺技は釣り竿を飛ばして相手を拘束、ライダーキックを決めるものと、一番仮面ライダーっぽいのがこのロッドフォームです。
……ちなみに、ライダーキック自体はどの形態でも使えるという設定なので、実は固有必殺技がなかったりします。拘束できるのがたぶん、それに該当します。

アックスフォーム

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熊の怪人・キンタロスと融合した姿。マサカリ担いた金太郎なので、アックスフォームです。頭の形も斧になっています。

斧を使う形態ですが、戦闘スタイルは金太郎だけあってなんと相撲。四股を踏んだり、つっぱりなどで攻撃したりとやりたい放題。
必殺技ではしっかり斧を使って、相手を真っ二つにするダイナミックチョップ。
形態変化でよくある、パワー系のフォームです。

ガンフォーム

Gun f01

基本四形態のうち最後は銃を使うガンフォーム。モチーフは竜。大人の事情で明言されていませんが、元ネタは「ぼうや~良い子だ」でお馴染みの竜の子太郎。

銃を使うだけでなく、戦闘スタイルはなんとダンス。踊るように戦いますが、スーツの状態で踊るのは難しいのでステップが独特なぐらい。
平成ライダー銃ライダーの悲劇か、銃を持っていても接近戦をしてしまうのと、CGを使わなくてはいけないからかなんと劇中撃破は0。
設定上一番強いはずなのに、いまいち活躍しません。

ウイングフォーム

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映画用フォームのウイングフォーム。よく見るとベルトが変わっています。
白鳥の怪人と合体することで変化します。
映画用なのでスーツも新造。他のフォームより豪華な印象です。

武器はブーメラン&鎌という独特な二本です。

クライマックスフォーム

M02

中盤になって、四人の怪人と全員一気に融合することでパワーアップしたこの姿になります。
そのため四人の仮面がすべて身体に装着され、それぞれの必殺技を使用することが可能になりました。

仮面を腕に集めてパンチ、足に集めてキック、胸からミサイル、そして剣での攻撃です。
テレビの中では最強の力を持ちますが、最終フォームではないのが電王の特徴です。

ライナーフォーム