DARK SOULS(ダークソウル)のネタバレ解説まとめ

「DARK SOULS」とは、フロム・ソフトウェアから2011年に発売されたアクションRPGゲームソフト。2009年に発売された「Demon's Souls(デモンズソウル)」の続編的作品であり、同じ開発チームが手がけている。舞台は文明が廃れた後を想像させるような剣と魔法、そして呪いの世界。物語は不死人である主人公がこの荒廃した世界で、ある騎士から託された使命を果たすために旅立つところから始まる。

血痕

血痕と呼ばれる血の跡がステージ上に表示される。
この血痕に触れることにより、そこで死んだ他プレイヤーの、死亡寸前の行動がリプレイされる。

オフライン要素

オフラインの環境では、上記の敵対、侵入、協力プレイの一環として、他プレイヤーを呼ぶことができなくなる。
しかし、オフライン状態でも、特定のNPCであれば特定の場所でなら召喚することはできる。
また、血痕やメッセ―ジもあらかじめシステム上配置される予定だったもの以外は表示されない。

裏話・トリビア・小ネタ

発表寸前でのタイトル変更

なんとこの「DARK SOULS」、このタイトルに落ち着くまでの間に2回もタイトル変更があった。
ゲーム開発者である宮崎氏によると、東京ゲームショウ2010で発表する予定の段階ではタイトルは「Dark Race」となっていたらしい。
しかし、海外で販売する際に「差別用語になるのではないか…」といった懸念が想定されたため、ひとまず発表は「PROJECT DARK」に変更となった。
その後、「Dark Ring」というタイトルで開発が進められていたが、2011年に入って「Dark Ring」はイギリスでスラングとして使われており、なんと肛門を意味するということがわかり、急遽「DARK SOULS」に変更されたらしい。

www.4gamer.net

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