マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)の徹底解説まとめ

日本を代表するミクスチャー・ハードコアロックバンドであるマキシマム ザ ホルモン。
激しい演奏で意味不明の歌詞を叫ぶという独自性の強い音楽に魅了されるファンは後を絶たない。
メンバーの病気や出産などで一時活動を休止していたが、2017年5月、ライブツアーを開始する。

『耳噛じる』

1.握れっっ!!
2.ジョニー鉄パイプ
3.アバラ・ボブ
4.ジョニー・ママミヤ・カリフォニア ~ジョニー鉄パイプⅡ~
5.三品 -SANPIN-
6.薄気味ビリー
7.NOBODYS(カバー)
8.人間エンピ
9.パトカー燃やす(BONUS TRACK)
10.ポリスマンファック(BONUS TRACK)

2002年にリリースされた1stアルバム。
ジャケットは漫☆画太郎の書き下ろしイラストである。
また、『パトカー燃やす』『ポリスマンファック』は、警察批判の曲であるため、歌詞が掲載されていない。

『糞盤』

1.恋のスウィート糞メリケン
2.生理痛は神無月を凍らす気温。
3.ヘルシー・ボブ
4.セフィーロ・レディオ・カムバック~青春最下位~
5.Mrブギータンブリンマン
6.平成ストロベリーバイブ
7.暴力-BOURIKI-
8.祟り君~タタリくん~(BONUS TRACK)

2004年にリリースされた2ndアルバム。
全曲、作詞作曲をマキシマムザ亮君が行っている。
前作同様、ジャケットのイラストは漫☆画太郎が担当している。

『ロッキンポ殺し』

1.ロッキンポ殺し
2.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
3.ニトロBB戦争
4.falling jimmy
5.川北猿員
6.アナル・ウイスキー・ポンセ(Re-rec.)
7.ロック番狂わせ
8.ハイヤニ・スペイン
9.上原~FUTOSHI~
10.霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
11.ROLLING1000tOON
12.ロックンロール・チェーンソー
13.恋のきなこ私にください

2005年にリリースされた3rdアルバムで、メジャーでは初のアルバムである。
アニメ「エアマスター」エンディングテーマであった『ROLLING1000tOON』が収録されている。

『ぶっ生き返す』

1.ぶっ生き返す!!
2.絶望ビリー
3.糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
4.ルイジアナ・ボブ
5.ポリスマンベンツ
6.ブラック¥パワーGメンスパイ
7.アカギ
8.恐喝~Kyokatsu~
9.ビキニ・スポーツ・ポンチン
10.What's up, people?!
11.チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
12.シミ
13.恋のメガラバ

2007年にリリースされた4thアルバム。
アニメ「DEATH NOTE」のテーマ曲『What's up, people?!』『絶望ビリー』が収録されている。

『予襲復讐』

1.予襲復讐
2.鬱くしきOP~月の爆撃機~
3.鬱くしき人々のうた
4.便所サンダルダンス
5.中2 ザ ビーム
6.「F」
7.爪爪爪
8.ロックお礼参り~3コードでおまえフルボッコ~
9.アンビリーバボー!~スヲミンツ ホケレイロ ミフエホ~
10.え・い・り・あ・ん
11.my girl
12.メス豚のケツにビンタ(キックも)
13.ビューティー殺シアム
14.maximum the hormone
15.恋のスペルマ

2013年にリリースされた5thアルバム。
全15曲とバンド史上の最多の収録数となっている。
配信・レンタル全面禁止という措置がとられている。

代表曲

What's up, People?!

アニメ「DEATH NOTE」のテーマに採用された曲。
最初から最後まで重々しいハードな曲となっている。

恋のメガラバ

ポップでノリのよい始まりだが、ハードな展開もみせる曲。
オリコン初登場9位を記録し、バンドの知名度を大きく上げた曲でもある。

予襲復讐

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