【ぬらりひょんの孫】奴良組キャラクターまとめ/徹底調査

意外と知られていない(?)傑作妖怪漫画「ぬらりひょんの孫」。数多くの魅力的なキャラクターが登場する中で、今回は主人公も属する「奴良組」の特徴にスポットを当てていきます。

狒々(ひひ)

・奴良組幹部で、猩影(しょうえい)の父親。
・かなりの大柄
・犬猿の妖怪
・400年前から奴良組に居た古株だったが、四国八十八鬼夜行の「ムチ」に部下共々殺された

奴良鯉伴(ぬらりはん)

・奴良組二代目総大将で、リクオの父
・妖怪と人間の血が入った半妖でありながら、奴良組の全盛期を築き上げる
・その分敵も多く、最終的には山ン本五郎左衛門の策略によって殺害された
・後にリクオが多用する事になる「鬼纏」を生み出した張本人

山吹乙女(やまぶきおとめ)

・鯉伴の前妻で、元は江戸に生きた武家の娘
・鯉伴とは相思相愛の仲だったが、ある日突然奴良組から姿を消す
・鯉伴暗殺の黒幕である安倍晴明の陰謀で羽衣狐の寄り代となって現代に復活。リクオと対峙した

奴良若菜(ぬらわかな)

・鯉伴の妻にしてリクオの実母
・悪霊にとり憑かれていたところを鯉伴に助けられる
・実は極道の妻で、有事には懐に持った隠し拳銃を使用する

雪麗(せつら)

・初代総大将の時代にぬらりひょんの百鬼夜行だった雪女
・氷麗の母親
・ぬらりひょんに惚れていながら、その座を珱姫に明け渡した苦い過去を持つ
・そのせいもあってか、娘の氷麗には「奴良家の男の唇を奪ってこい」と言い放つ事も

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©椎橋寛/集英社コミック文庫
©ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦 Wiki*

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