【ぬらりひょんの孫】奴良組キャラクターまとめ/徹底調査

意外と知られていない(?)傑作妖怪漫画「ぬらりひょんの孫」。数多くの魅力的なキャラクターが登場する中で、今回は主人公も属する「奴良組」の特徴にスポットを当てていきます。

「奴良組」とは

関東妖怪総元締とされる百鬼夜行。
東日本における妖怪の最大派閥。
東京都浮世絵町にある奴良組本家を中心に、薬師一派や牛鬼組等の傘下団体で構成されており、所属妖怪数は総勢一万を超える(ただし、非戦闘員である弱い妖怪や土地神も多く含まれている)。

奴良組本家の組長は「総大将」と呼ばれる。
初代はぬらりひょん、二代目は奴良鯉伴、三代目は奴良リクオ。
実力派必須事項だが、基本的に世襲制である。

出典: dic.pixiv.net

奴良リクオ(ぬらりくお)

・本作の主人公
・ぬらりひょんの孫にして奴良組次期3代目総大将
・妖怪の血が4分の1しか流れていないクオーターの為、日常のほとんどを人間として暮らす
・また、昼はどこにでもいる普通の中学生だが夜にはぬらりひょんの血が覚醒して妖怪のそれになる
・武器は妖のみを斬ることができる刀「祢々切丸(ねねきりまる)」

氷麗(つらら)

・本作のヒロイン
・リクオの側近のひとりで、後に側近頭となる
・妖怪の種類は「雪女」
・リクオとは特段信頼関係が強く、いかなる時でも彼の力になろうとする健気な一面を持つ

黒田坊(くろたぼう)

・リクオの側近の一人で奴良組の突撃隊長
・破戒僧仲間の「青田坊(以下記述)」と仲が良く、出入りの度に倒した敵の数などを競い合う
・俗に言うラッキースケベに遭うことが多い
・あだ名は「エロ田坊」
・武器を無限に出現させ敵を一気に仕留める妖術「暗器黒演舞(あんきくろえんぶ)」を使う

青田坊(あおたぼう)

・リクオの側近の一人で、自称「奴良組の突撃隊長」
・黒田坊と同じく破戒僧
・義理堅く情け深い性格が暴走族(人間)に好かれ、気づくと彼らのリーダーになっていた
・普段首元にかけている数珠には、強すぎる力を抑える役目がある
・これ外すことで本来の力を発揮し「剛力礼讃(ごうりきらいさん)」を使用することができる

首無(くびなし)

・リクオの側近の一人で、妖怪「抜け首」の仲間
・「常州の弦殺師」の異名を持つ
・女郎蜘蛛の糸を使って敵の身動きを封じ、仕留める
・元々は江戸に生きた人間だった

毛倡妓

・奴良組(リクオ)の百鬼夜行の一人
・姉御肌な巨乳美女で、リクオのクラスメイトからは「お姉さん」と思われた
・他の奴良組主要人物と違ってリクオと盃を交わした描写がない
・首無しと同じく江戸に生きた元人間で、吉原の花魁だった

河童

・リクオの百鬼夜行の一人
・マイペースなのんびり屋
・後にリクオと七分三分の盃を交わす

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