【ぬらりひょんの孫】奴良組キャラクターまとめ/徹底調査

意外と知られていない(?)傑作妖怪漫画「ぬらりひょんの孫」。数多くの魅力的なキャラクターが登場する中で、今回は主人公も属する「奴良組」の特徴にスポットを当てていきます。

烏天狗

・ぬらりひょんの時代から居る奴良組のお目付け役
・突拍子もないリクオの行動の後始末に、毎回手を焼いている
・妻「濡鴉」の尻に敷かれている

鴆(ぜん)

・奴良組傘下「薬師一派」組長
・猛毒の羽根を持っている短命の一族
・リクオのよき理解者であり、義兄弟の盃を交わす

猩影(しょうえい)

・「切裂とおりゃんせ」の件以来、リクオの器の大きさに触れ奴良組を盛り立てることを決意する
・人間として育てられ、父の死後自分が妖怪であることを知った
・妖術「大猿 狒々の大太刀(たいえん ひひのおおだち)」で相手の畏を断ち切る事が出来る

邪魅(じゃみ)

・リクオ自らが組に引き入れた唯一の妖怪
・もとは秀島藩の若侍で主君を守れなかったことを悔い、妖怪となる
・リクオと七分三分の盃を交わす

ぬらりひょん

・奴良組初代総大将でリクオの祖父
・若かりし頃の姿はリクオと瓜二つ
・一度は隠居したものの、二代目総大将が早逝した折につなぎとして総大将を務める
・妖怪の天敵である陰陽師「花開院家」の屋敷に忍び込み、退魔刀「祢々切丸」をくすねた張本人。

珱姫(ようひめ)

・ぬらりひょんの妻にしてリクオの祖母
・400年前に生きた京の公家屋敷の娘
・京都一と謳われた絶世の美女
・ケガや難病を一瞬で治す不思議な治癒能力を持っている

木魚達磨(もくぎょだるま)

・奴良組相談役にして奴良組傘下「達磨会」の会長
・ぬらりひょんが総大将だった時代から組に属していた古株の一人
・ほとんど人間であるリクオの能力に疑問を感じ、当初は3代目就任に批判的だったが、リクオの本質に触れ次第に認めるようになる

牛鬼(ぎゅうぎ)

・奴良組傘下「牛鬼組」の組長
・元は平安時代に生きた公家の子で、名を「牛若丸」と言う
・若かりしぬらりひょんが組に引き入れた妖怪
・木魚達磨と同じく古株のひとりである

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