蒼樹うめ大先生(漫画家兼声優!?)の偉業まとめ

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漫画家の蒼樹うめさんは、今では一世を風靡するほどの偉業を成し遂げる方です。「ひだまりスケッチ」や「魔法少女まどか☆マギカ」など、アニメ化や映画化と様々!そんな蒼樹うめさんの偉業、つまりすんごいところをわかりやすくまとめてみました。

デビューはもちろん漫画から

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誰もがご存知「ひだまりスケッチ」ですね。
まんがタイムきららの編集部さんが、Web4コマを見てスカウトしたことで大々的にデビューする形になりました。

「へちょ顔」という、かつてないキャラ

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蒼樹うめさんと言えば、その独特の絵ですよね。
丸っこい顔のタレ目キャラを得意とし、またギャグ顔として顔を上下に潰し、頬の下とアゴがほぼ一直線になり、目が縦長で小さくなる「へちょ顔」が特徴ーーとのことです(蒼樹うめwikipediaより)

まどマギの興行収入は20億超!!

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「魔法少女まどか☆マギカ」のイラストを担当されておりますが、『劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ』では、その興行収入がなんと 新編:20、8億円でした!(2014年1月現在)。

漫画家だけでなく、なんと声優も!?

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2013年3月3日に日本武道館で行われた「超ひだまつり in 日本武道館」で、蒼樹うめさんはソロ曲を歌いました。日本武道館で歌を披露した漫画家としては『テニスの王子様』の作者、許斐剛に次ぐ二人目です。
ちなみにアニメ「ひだまりスケッチ」でも画像のキャラクターとして、声の仕事をされてます。キャストをぜひご確認ください。

その人気は個展が開かれるまでに

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絵師・漫画家・イラストレーターにとって個展とは、もはや理想郷と言っても過言ではありません。
もちろん、今では「蒼樹うめ展」として個展が開催されるようにもなりました。

蒼樹うめ先生、いや大先生の個展は2015年10月3日〜なので、もし気になる方は上野美術館へ!
ここでしか見られないイラストや、その描写方法なども見られるので、アニメや漫画のファンは必見です!

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