北斗の拳 イチゴ味(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『北斗の拳 イチゴ味』は、武論尊・原哲夫(原案)、河田雄志(シナリオ)、行徒妹(作画)による漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。『WEBコミックぜにょん』において2013年より配信された。1980年代に一斉風靡した『北斗の拳』を原典とし、南斗六聖拳「将星」の男・聖帝サウザーを主役としたパロディギャグ漫画である。『北斗の拳』に似せた作画でギャグを連発するのが特徴。次第にオリジナルのストーリー展開による群像劇へと移行し、好評を博した。2018年に作画の行徒妹の体調不良により無期限の休載となった。

『北斗の拳 イチゴ味』の概要

『北斗の拳 イチゴ味』は、武論尊・原哲夫(原案)、河田雄志(シナリオ)、行徒妹(作画)による漫画作品。

1980年代に『週刊少年ジャンプ』に掲載され、テレビアニメなどさまざまなメディアミックスが行われて一大ブームを巻き起こした『北斗の拳』を原典としたパロディギャグ漫画作品である。
『北斗の拳』の原案を担当した武論尊、作画を担当した原哲夫は、今作では「原案」としてクレジットされており、「原哲夫」公認であることをうたっている。

原典『北斗の拳』における主人公・北斗神拳のケンシロウと敵対するキャラクターである、南斗聖拳最強にして南斗六聖拳「将星」の男・聖帝サウザーを主役とし、ケンシロウをはじめ『北斗の拳』に登場する他のキャラクターたちも登場する。

『北斗の拳』を題材にした関連作品は、2000年代以降にさまざまな作品が発表されるようになった。ギャグ漫画としては『DD北斗之拳(Flashアニメ)』『DD北斗の拳(漫画およびそれを原作としたTVアニメ)』があったが、今作は原典の原哲夫の画風に似せて描かれているのが特徴となっている。

初期は原典の一場面を引用したパロディギャグが主で、同じシーンを繰り返しながら別のギャグで落とすパターンが多かったが、次第にオリジナルのストーリーが展開されるようになった。

連載は、Yahoo! JAPANが運営する電子書籍の販売サイト「Yahoo!ブックストア」内の『WEBコミックぜにょん』において、2013年より開始された。

2015年には「聖帝サウザー様生誕30周年記念作」としてテレビアニメ化。『DD北斗の拳』のテレビアニメ版第2シリーズ『DD北斗の拳2 イチゴ味+』内で2分のショートアニメとして放送されるという変則的なものであった。
この際、主役のサウザー役は、原典のテレビアニメ版と同じ銀河万丈が担当した。
2016年3月にDVDが発売されている。

2018年以降、作画の行徒妹の体調不良を理由に無期限の休載となった。

『北斗の拳 イチゴ味』のあらすじ・ストーリー

聖帝(せいてい)再降臨

サウザーとケンシロウの戦いが幕を開ける。

199X年、世界は核の炎につつまれ、あらゆる生命体が絶滅したかにみえた。
だが、人類は死に絶えてはいなかった。

南斗鳳凰拳(なんとほうおうけん)の伝承者であり、南斗六聖拳(なんとろくせいけん)「将星(しょうせい)」の男であるサウザーは「聖帝」を名乗り、己が最高権力者となるため「聖帝軍」を率いて領地拡大を行なっていた。
サウザーは近隣から子ども達をさらってきて労働力とし、その野望と権力の象徴として巨大なピラミッド型の建造物「聖帝十字陵(せいていじゅうじりょう)」の建設をおし進める。
南斗六星拳「仁星(じんせい)」の男・シュウは、レジスタンスを組織し、サウザーの覇道に抵抗していた。

覇道をつき進むサウザーを止めるため、「世紀末救世主」北斗神拳(ほくとしんけん)伝承者・ケンシロウがその前に立ちふさがる。
激闘の幕が切って落とされるが、サウザーの強力な拳技に加え、心臓の位置と秘孔の位置が左右表裏逆という体の謎、そして不死身といえるほどの我慢強さの前に、ケンシロウは苦戦を強いられる。
サウザーとケンシロウ、両雄の終わりのない激闘は続いていく。

サザンクロスの涙

ケンシロウは、その胸に七つの傷を刻み、許嫁のユリアを奪っていったかつての親友、南斗六星拳「殉星(じゅんせい)」の男・シンをその居城・サザンクロスに追い詰める。
ケンシロウと戦い、重傷を負ったシンは、ケンシロウとの過去を思い出す。

シンが本当に好きなのは、ユリアではなくケンシロウだった。
核戦争前、シン、ケンシロウ、ユリアは同じ高校に通っていた。
ケンシロウとユリアはつき合い始め、焦るシンは嫉妬に狂い、隠れてユリアに嫌がらせをする日々を送る。

ケンシロウへの想いをこじらせるシン。やがて核戦争が起き、力が正義の時代がやってくる。
ケンシロウとユリアの前に現れたシンは、ケンシロウに想いを伝えることができず、やむをえずケンシロウに襲いかかり、成り行きでユリアを連れ去る。

ユリアからは軽蔑され、ケンシロウに敗れ去ったシンだが、結果にはそれなりに満足したのだった。

「南斗 DE 5MEN(なんとでごめん)」誕生

サウザー、シュウ、レイ、ユダ、シンの5人は、世紀末清純派アイドルグループ「南斗 DE 5MEN」を結成する。

南斗六聖拳のサウザー、シュウ、レイ、ユダ、シンの5人は、サウザーをリーダーとして、世紀末清純派アイドルグループ「南斗 DE 5MEN」を結成。シングル『それが大事』でデビューする。

「南斗 DE 5MEN」はその後も、2ndシングル『檄!帝国華撃団』、3rdシングル『慟哭』、4thシングル『檄!帝国華撃団(改)』5thシングル『メロディー』、6thシングル『乙女のポリシー』、7thシングル『いすゞのトラック』、8thシングル『田園』を発表。

2ndシングル『檄!帝国華撃団』では、帝都に進軍してPVを撮影。
元斗皇拳のファルコ、ソリアを倒し、帝都の実権を握る総督ジャコウを捕えた。

4thシングル『檄!帝国華撃団(改)』では元斗皇拳のファルコをメンバーに加え、グループ初となる海外(修羅の国)でのPV撮影を行う。
しかし、突如現れた羅将・カイオウの襲撃の前に手も足も出ず完敗し、逃げ帰る羽目になった。

デビュー5周年を前に発表された8thシングル『田園』は、フューチャリング「J」として北斗神拳のジャギとその配下を迎えて制作された。

南斗聖拳(なんとせいけん)対北斗神拳(ほくとしんけん) 全面対決

サウザーによって南斗と北斗の拳士が集められ、全面対決が始まる。

ある日、シュウのアジトにサウザーがひとりで乗り込んでくる。
持て余したシュウは、寝ている間にサウザーをシンの居城・サザンクロスに連れてきた。
シンもやはりサウザーを持て余し、ラオウへと送りつける。

サウザーを送りつけられたラオウは激怒。サウザーをダイナマイトで爆破し、サザンクロスへ攻め寄せてくる。
爆破されても生きていたサウザーも怒りの矛先をシュウとシンに向け、サザンクロスへ向かう。

一足先にサザンクロスに着いたサウザーは、シュウとシンを半殺しにする。
サウザーはそこでサザンクロスにラオウが攻めてくると知り、これを機会に北斗を滅ぼそうと考える。

サウザーは北斗四兄弟に聖帝十字陵に来るよう使者を出し、南斗の全拳士を招集する。
南斗側には「南斗 DE 5MEN」、「新南斗五車星 WITH トウ(風のヒューイ、炎のシュレン、山のフドウ、海のリハク、星のアイン、トウ)」と五車星兵団、雲のジュウザ、布切れのリゾ、南斗双斬拳の双子、ユダの副官ダガール、南斗無音拳のカーネル、ハーン兄弟、聖帝先遣隊、南斗組手のメンバー、北斗側は北斗四兄弟、拳王軍、アミバなどが集結。
ここに南斗と北斗の全面対決が始まった。

シンと獄長ウイグル、ユダと「でかいババア」、レイとリュウガ、シュウとトキ、ジャギとシバ、自由をこじらせたジュウザはフドウと、それぞれ激闘を繰り広げる。

その中で、サウザーとケンシロウが雌雄を決すべく戦いを始めようとした矢先、アインがラオウの北斗剛掌波(ほくとごうしょうは)を背後からくらって死亡したという報が入る。
アインの娘・アスカはアインの遺品をジュウザに託す。
ここに「星」と「雲」が合わさり、「星雲のジュウザ」が誕生した。

この戦いで南斗は北斗四兄弟を倒すことはできなかったが、全体としては南斗側の優勢勝ちで終わった。

南斗の乱

ラオウ率いる拳王軍の動きが活発化したことを知ったサウザーは、対抗するために「南斗最後の将」を倒し、南斗すべてをその手中に治めようと企てる。
「南斗最後の将」の居城に攻め寄せるサウザー。その前に南斗五車星が立ちふさがる。

五車星はヒューイとシュレン、フドウが倒されたが、ジュウザが善戦してなんとか持ちこたえる。そこにシュウとレイが救援に駆けつけた。
これで形勢は逆転したかに思えたが、ユダとシンがサウザーに味方し、「南斗最後の将」側は苦戦を強いられる。

一方、トウはケンシロウに助けを求める。しかし、ケンシロウの前にはシンが立ちふさがる。
以前とは比べものにならないほどのシンの拳のキレに、苦戦するケンシロウ。やむをえず、北斗神拳究極奥義「夢想転生」を発動する。
その背後に現れる幻影の中に自分の姿を見たシンは、「ケンの中に俺がいた」と感激のあまり戦意を喪失。ケンシロウは「南斗最後の将」の城へと急ぐ。

城では、サウザー&ユダとシュウ&レイ&ジュウザとの戦いが続いていた。
シュウ達は次第に押され始めるが、そこにようやくケンシロウが到着する。
追い詰められるサウザー。しかし、ここでタイミング悪くリハクが仕掛けた罠が発動し、巻き込まれたケンシロウ、ジュウザは倒れた。

サウザーはシュウを倒し、レイはユダに遮られて動けない。
ついにサウザーは「南斗最後の将」を追いつめた。
万事休すを思われたが、その正体はアインと入れ替わっており、すでに「南斗最後の将」は逃亡した後だった。
こうしてサウザーの反乱は未遂に終わった。

聖帝 vs 羅将(らしょう)

サウザーは修羅の国から攻めてきた羅将ハンと激闘を繰り広げる。

「修羅の国(しゅらのくに)」から、第三の羅将(らしょう)・ハンがラオウを倒すために海を渡ってきた。
「奇跡の村」の噂を聞いたハンは、そこにラオウの実弟であるトキがいると知り、「奇跡の村」に向かう。

アミバを倒し、トキと再会したハンは、トキから南斗聖拳最強の男・サウザーの話を聞き、サウザーを倒すために「聖帝十字陵」にやってくる。

聖帝軍を壊滅させ、サウザーと対峙するハン。
自分の拳速は「疾風」であり、「その速さにいまだかつてだれも拳の影すら見たものはおらぬ!!」と豪語するハンの前に、同じく拳の速さを誇る泰山天狼拳(たいざんてんろうけん)のリュウガ、南斗五車星・風のヒューイが立ちふさがる。

ハンはリュウガとヒューイが二人がかりでもまったく寄せつけない。2人は合体技「烈風泰山天狼拳」を繰り出すが、これも通用せず、あえなく倒された。

ついにサウザーとハンが激突する。
ハンの拳に押されるサウザー。破孔をつかれ、勝負あったかに思われたが、心臓の位置と秘孔(および破孔)の位置が左右表裏逆のサウザーには効かない。
最後は南斗鳳凰拳奥義「天翔十字鳳(てんしょうじゅうじほう)」からの「極星十字拳(きょくせいじゅうじけん)」で、サウザーが勝利した。

その後、サウザーはハンから「修羅の国」に伝わる「ラオウ伝説」について聞き、ラオウより先に羅将を倒すことで「聖帝伝説」を始めることを画策する。
しかし、他の「南斗 DE 5MEN」のメンバーは、自分たちの誰も得をしないこと、戦力不足を理由に反対する。

「南斗 DE 5MEN」は戦力不足を補うために帝都に向かう。
対応したソリアは、天帝が行方不明であることを理由に協力をしぶる。
ならばと「焼印のスペシャリスト」であるユダとシンが、天帝の居場所を知るジャコウを拷問し、居場所を聞き出そうと試みる。
その最中に天帝が幽閉されている部屋への隠し扉をサウザーが偶然開けたことから、「南斗 DE 5MEN」は天帝を救出することに成功した。

これにより「南斗 DE 5MEN」はメンバーに元斗皇拳のファルコを加え、羅将を倒すため「修羅の国」に渡る。
待ち構える修羅たちを倒して進む「南斗 DE 5MEN」とファルコ。「名もなき修羅」もファルコが一蹴するが、その前に北斗琉拳を使う第一の羅将・カイオウが現れる。

魔闘気を使い、空間を歪ませるカイオウに対し、「南斗 DE 5MEN」とファルコは6人がかりでも拳を交えることすらできず、完敗。命からがら逃げ帰った。

ユダの無想転生(むそうてんせい)入り

北斗神拳の究極奥義「無想転生」。哀しみを背負う事で習得できるとされ、その術者の背後には、悲しみを背負わせることになった人物の幻影が現れる。

ユダは、ケンシロウの「無想転生」に、自身が含まれていないことを知る。
生身で強引に「無想転生」に加わろうとするが、ケンシロウに気づかれて失敗。
リハクから「無想転生」に入る2つの条件は「闘いの血をケンシロウの体に刻みつける」「その闘いや生き様の哀しみをケンシロウの心に刻みつける」、つまりケンシロウと闘ってその散り際をケンシロウに印象づけることが必要だと教わり、「無想転生」入りを目指してケンシロウと闘うことを決意する。

しかし、ケンシロウが強敵たちとの死闘の日々を送っている間に、ただヘラヘラして過ごしていたユダの拳は錆びついていた。
その拳を磨き直すため、ユダはマッド軍曹、南斗無音拳のカーネル、泰山天狼拳のリュウガと戦い、倒していく。

拳を磨き直したユダは、ついにケンシロウに闘いを挑む。
序盤はその拳速で闘いを優位に進めるが、ケンシロウの天性の見切りと北斗神拳奥義「水影心(すいえいしん)」により形勢は逆転。最後は北斗神拳奥義「七星点心(しちせいてんしん)」の前に敗れた。
ここで名言をケンシロウの心に刻みつけ、「無想転生」入りを果たす好機が訪れるが、「七星点心」のあまりのダメージでまともに喋ることができず、散り際を印象づけることに失敗。
悲願の無想転生入りはならなかった。

ラオウの修羅の国(しゅらのくに)への侵攻

ラオウはシャチ、リュウガ、ジャギを引き連れて修羅の国へ向かう。

第二の羅将・ヒョウが魔界に堕ち、「修羅の国」はますます地獄の国へと化した。
カイオウの非道を止めるため、シャチは救世主・ラオウのもとを訪れ、援軍を請う。

そこに第三の羅将・ハンが現れる。
シャチとハンは「愛」と「童貞」を語り合い、拳を交える。

シャチを圧倒したハンは、続いてラオウと拳を交える。
その剛拳をくらい、ラオウの力を認めたハンは、ラオウを「修羅の国」へと送り出した。

ラオウはリュウガ、シャチ、ジャギを引き連れ、「世紀末桃太郎(桃太郎・ラオウ、犬・リュウガ、キジ・シャチ、猿・ジャギ)」または「世紀末西遊記(三蔵法師・ラオウ、孫悟空・シャチ、沙悟浄・リュウガ、猪八戒・ジャギ)」を結成し、「修羅の国」を目指して海を渡る。

ラオウが「修羅の国」を目指して進軍中という報告を聞いた第一の羅将・カイオウは、迎え撃つため第二の羅将・ヒョウを差し向ける。

船で「修羅の国」を目指すラオウ一向は、海上でヒョウとその部下の修羅による奇襲を受ける。
修羅を次々と倒すリュウガ・シャチ・ジャギだが、ヒョウにはまったく歯が立たない。
ついに船上で相まみえるラオウとヒョウ。ラオウの闘気はヒョウの魔闘気を圧倒する。
しかし、一瞬の隙をついて船を爆破され、ラオウ一行は海に投げ出される。
その後、ヒョウの船に乗り移るもラオウが勢い余って船を破壊してしまい、共に海上を漂流することとなった。

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@kokone01627q0

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