テニスの王子様『越前リョーマ』のカッコよすぎる名言集

「テニスしろ」「テニヌ」などネタマンガとしても有名なテニスの王子様。
でもすごい熱いマンガでもあるのです!その中でも主人公「越前リョーマ」はカッコよすぎる名言を数々残しています。今回はそれらを紹介したいと思います。

親父…強くなりたい もっと…もっと!!!

手塚に非公式試合で負けて闘争心に火が付いたリョーマのセリフ。
強くなりたいという気持ちをストレートに表した熱い名言です。

別にアンタの兄貴だけじゃないだろ!!強いのは。アンタの目標は兄貴なんだろうけど、オレは上に行くよ

優秀すぎる兄を持ち、どうしても自分と比べてしまう不二裕太にリョーマが言った一言。
裕太の兄に対するコンプレックスを払拭し、闘志を奮い立たせるこの一言、ものすごく好きです。

俺は…アンタを倒して 全国へ行く!

対真田戦で倒す足掛かりをつかんだときにはなった名言。
負けたくない、負けない、倒すという強い思いが伝わってきます。
そしてこのセリフで注目したいのが、リョーマの変化です。
はじめのころは自分が勝てばいいと思っていた節があるリョーマが全国という団体戦を意識したセリフを言ったのは当時衝撃的でした。
とても印象に残っているセリフです。

あんたから奪い取ります 青学の柱って奴を!

九州から帰ってきた手塚に言ったセリフ。
あんたに勝つではなく、「青学の柱」というチームメイトの支えになるポジションを奪うと宣言したところにリョーマの成長が窺えますね。挑発的に言い放つところもリョーマらしいです。

テニスって楽しいじゃん

対幸村戦のセリフ。
五感を奪われ何故こんなつらいのにテニスをしなければならないのか…とリョーマが思った時に浮かんだのが父親の姿。
その父親にテニスは楽しいかと問いかけられたとき、リョーマが出した結論がこのセリフです。
リョーマはここ大一番の時に父親の存在を強く意識するシーンが度々見られます。おそらく、彼にテニスを教えてくれた父親という存在は彼の原点にあたるものなのでしょう。その父親に問いかけられて、つらい思いをしてもテニスは嫌いになれない、楽しいといった彼のセリフはとても響くものがありました。

まだまだだね

やっぱりリョーマと言ったらこのセリフ!
相手を挑発して奮い立たせてからその上を行くリョーマの代名詞ですよね。
クールなのに熱く生意気な主人公越前リョーマ!これからの活躍も目が離せません。

いかがでしたでしょうか

主人公「越前リョーマ」の名言集いかがでしたでしょうか。
テニスの王子様は、ギャグも面白いけど熱い部分もあるマンガです。
あなたももう一度読み返してみてください。熱い戦いがそこにはありますよ。

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