丸井ブン太(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

丸井ブン太とは『テニスの王子様』の登場人物で、作中1の強豪校、立海大付属中学校の3年レギュラー。 プレイに絶対の自信を持ち、自ら「天才」と称す。甘いモノ好きのお調子者で、チームのムードメーカー。プレイスタイルはサーブ&ボレーヤーで、「ボレーのスペシャリスト」と呼ばれる前衛プレーヤー。試合には同校3年ジャッカル桑原(じゃっかる くわはら)とダブルスで出場することが多い。役割に徹する冷静さがあり、試合中は守備はジャッカルに任せ、自らは得意のボレー技術を活かし攻めに特化したプレーをする。

丸井ブン太のプロフィール・人物像

丸井ブン太(まるい ぶんた)
立海大附属中学校 3年B組16番
誕生日:4月20日(牡羊座)
身長:164cm
体重:53kg
足のサイズ:26cm
視力:両目2.0
血液型:B型
利き腕:右
プレイスタイル:サーブ&ボレーヤー
得意技:綱渡り、鉄柱当て、時間差地獄、ワンダーキャッスル
家族構成:父、母、弟、弟
父親の職業:会社員(メーカー)
おこづかい使用例:主にお菓子代
得意科目:国語、音楽
苦手科目:理科、数学
日課:弟と遊ぶこと
趣味:ホテルのバイキングに行く、ラップバトル
特技:ケーキ作り、ボーリング
好きな食べ物:なんでも好き!(肉ならタレ漬けカルビ)
好きな色:赤
好みのタイプ:バレンタインチョコくれる子
よく訪れる学校スポット:家庭科室
出身小学校:神奈川第三小学校
座右の銘:食う・寝る・遊ぶ
愛用シューズメーカー:WILSON CROSS FIRE DST 02 (S1121X)
愛用ラケットメーカー:WILSON トライアド3 115
血糖値:116mg/dl
CV:高橋 直純

丸井ブン太とは『テニスの王子様』の登場人物で、作中1の強豪校、立海大付属中学校の3年レギュラー。 プレイに絶対の自信を持ち、自ら「天才」と称す。甘いモノ好きのお調子者で、チームのムードメーカー。明るく裏表のない性格で、後輩からも慕われている。後輩の面倒見が良く、2年で問題児の切原赤也(きりはら あかや)のことは入学当初から気にかけている。プレイスタイルはサーブ&ボレーヤーで、「ボレーのスペシャリスト」と呼ばれる前衛プレーヤー。ダブルスで試合に出場することが多い。守備はダブルスパートナーのジャッカル桑原に任せ、自らは攻撃だけに専念する。
関東大会決勝では、主人公・越前リョーマ(えちぜん りょーま)の学校である青春学園中等部と対戦した。丸井は第一試合・ダブルス2でジャッカルと共に出場し、青学2年の桃城武(ももしろ たけし)と同校2年海堂薫(かいどう かおる)と戦う。高度な技術が必要なボレーを決め、試合に勝利しチームの勝利に勢いをつけた。
全国大会でも決勝の舞台で再び青学と対戦する。丸井は3試合目・ダブルス1でジャッカルと共に出場。対戦相手は青春学園のダブルスのゴールデンペアと呼ばれている菊丸英二(きくまる えいじ)と大石秀一郎(おおいし しゅういちろう)。ここで丸井たちが勝てば立海大の優勝が決まるという大事な試合だったが菊丸と大石がダブルスの奇跡と呼ばれる「シンクロ(同調)」を発動し試合に敗れる。
『新テニスの王子様』ではU-17日本代表に選ばれる。

丸井ブン太の能力

攻めに徹した高度なボレー技術

プレースタイルは「サーブ&ボレーヤー」で典型的なダブルスプレイヤー。前衛プレイヤーとして試合では攻めの役割に徹することが多い。巧みなボールの操りで常識離れした数種類のボレー技を持つ。自ら「妙技」と呼んでおり、ネットプレーで相手を翻弄する。

丸井ブン太の必殺技

綱渡り

ボールをネット白帯に当てネットの上を綱渡りのように転がってから落ちるように打つ技。

鉄柱当て

ボールをネットを貼るための鉄柱(ポール)に当てて軌道を変え、相手側コートに落とす技。

時間差地獄

スマッシュを一度空振りしてから背面打ちすることでタイミングをずらす技。

ワンダーキャッスル

ネット際であらゆるボールを返球する攻撃のためではなく守備のためのボレー。これまでの丸井のプレーは攻撃に特化したスタイルだったが、この技は守備のためのボレーで、テニスの王子様の続編『新テニスの王子様』の中で会得した。

丸井ブン太の来歴・活躍

テニスの王子様・関東大会編

初登場は単行本22巻の関東大会編。関東大会の決勝は、主人公越前リョーマ(えちぜん りょーま)の学校である青春学園中等部対立海大付属中学校の対戦となった。丸井は第一試合・ダブルス2でジャッカルと共に出場した。対戦相手は青春学園2年の桃城武と同校2年海堂薫。丸井とジャッカルは腕に重りの入ったリストバンドを着けたまま試合に臨んだ。試合の序盤から丸井の得意技である、ネットの上をボールが綱渡りのように渡って相手コートに落ちる妙技「綱渡り」や、ネットを貼るための鉄柱にボールを当てて相手コートに落とす妙技「鉄柱当て」など高度な技術が必要なボレーを決め、試合を優位に運びあっという間に5ゲーム先取する。丸井はコート前方での攻撃だけに専念し、相方であるジャッカルは守備に専念するという各々の得意なプレイスタイルを生かした戦い方をする。青学ペアは完璧な攻撃と完璧な守備を見せる丸井とジャッカルの役割を崩して反撃しようとする。ジャッカルへボールを集中的に送り、丸井にボレーを打たせるチャンスを与えず1ゲームを取り返す。1ゲームを取り、息を吹き返してきた青学ペア。ジャッカルが守備に徹し体力勝負をする中、どんな状況でも守備に動かなかった丸井だが、試合の流れを変えられそうになったとき、自らの役割を越えて、ジャッカルの助けに入った。勝利へのこだわりを見せ、1ゲームを取り返し試合に勝利した。
また、テニスの王子様はアニメ化されているが、当時原作をこえるスピードでアニメが放送されていたためアニメの関東大会決勝は原作とストーリーが所々違う。丸井の漫画とアニメの設定の相違点は、漫画では甘いものが好きなちょっと食いしん坊なキャラクターとして描かれているが、アニメでは、丸井がケーキを食べるのは、試合に使うエネルギーを補給するためという理由がつけられている。

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