柳蓮二(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

柳蓮二とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターであり、立海大付属中学校テニス部3年生。関東大会編にて初登場。「達人(マスター)」という異名を持ち、青学の乾と同じくデータで相手の動きを予測するプレイを得意とする。王者・立海の三強のうちの1人。立海部員からは「参謀」と呼ばれる。基本的にいつも目は閉じられているが、ごく稀に開眼することがある。性格は冷静沈着で寡黙。口癖は「~の確立〇〇%」、「~とお前は言う」。

柳蓮二のプロフィール・人物像

立海大附属中学校 3年F組19番
誕生日(星座):6月4日(双子座)
血液型:A型
身長:181cm(10.5)→182cm(新23.5)
体重:67kg
利き腕:右
足のサイズ:26.0cm
視力:右0.8 左0.8
プレイスタイル:カウンターパンチャー
愛用ラケット:VÖLKL(カタパルトV1ミッドプラス)
愛用シューズ:DIADORA(リバウンド エースDA2(128076・ED784))
趣味:読書(純文学)、美術・芸術鑑賞
家族構成:祖父・祖母・父・母・姉・猫
父親の職業(家業):会計士
おこづかい使用例:本
座右の銘:千日の稽古を鍛とし、万日の稽古と錬とす(五輪書)
出身小学校:緑川第三小学校→神奈川第二小学校
得意科目:国語・古典・世界史
苦手科目:なし
部活での役割:会計
委員会:生徒会(書記)
よく訪れる学校のスポット:図書室
好きな色:白
好きな食べもの:なんでも好きだが、薄味を好む(肉ならタン塩)
好きな映画:小津安二郎監督の作品
好きな本
40.5:純文学(特に夏目漱石)
新23.5:純文学(近頃は泉鏡花、川端康成)
好きな音楽:雅楽
好みのタイプ
40.5:計算高い女
新23.5:一途な人
行きたいデートスポット
40.5:文学資料館
新23.5:古本屋巡り
今一番ほしいもの
40.5:日本文学大系
新23.5:世界古典文学大系
日課:朝刊・夕刊に目を通す
苦手なもの(こと):お金や時間にルーズな人
テニス以外の特技:暗算・俳句・囲碁・将棋・茶道・通訳・応急手当て
年間の平均読書量:約600冊
W杯大会中の日課:電子版の新聞に目を通す

柳蓮二とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターであり、立海大付属中学校テニス部3年生。関東大会編にて初登場。「達人(マスター)」という異名を持ち、青学の乾と同じくデータで相手の動きを予測するプレイを得意とする。王者・立海の3強のうちの1人。立海部員からは「参謀」と呼ばれる。
基本的にいつも目は閉じられているが、ごく稀に開眼することがある。性格は冷静沈着で寡黙。口癖は「~の確立〇〇%」、「~とお前は言う」。
青学の乾貞治とは小学生の頃に同じテニススクールでダブルスペアを組んでいた時からの幼馴染で、仲が良い。
関東大会決勝の青学戦ではシングルス3で乾貞治と対戦。データマン同士の対決となった。小学生からの付き合いである2人はお互いの手を知り尽くしているため、試合は混戦。タイブレークの後、6対7で柳は敗北した。全国大会決勝ではダブルス2で切原赤也と共に乾貞治・海堂薫と対戦し、圧倒する。切原の悪魔化により乾が再起不能となったため、試合は5対1で棄権勝ちとなった。
『新テニスの王子様』では、脱落タイブレークマッチにて切原と対戦。6-0と圧倒的優位に立ちながらも、あと1ゲームというところで審判に棄権を申し出る。脱落組として三船コーチの元、地獄の特訓をし、合宿所へ帰還後、三津谷と対戦し、No.17のバッジを手に入れる(実際に勝負に勝ったのは途中で代行した乾)。W杯決勝リーグフランス戦ではダブルス1に出場。毛利とペアを組み、勝利する。

担当声優は竹本英史。

人気投票順位:11位(2019年) バレンタインチョコ獲得数:8位(2018年)

有名なキャラクターソングには『TRICK,FAKE,or TRUTH(蓮二&仁王雅治)』『Roman-Ranman~浪漫爛漫~(海志漢)』などがある。

柳蓮二の能力:データテニス

関東大会シングルス3にて。乾の思考まで正確に読み取り、試合の主導権を握る。

膨大なデータから、相手が次にどんな技を出してくるのか、どの方向にボールを打ってくるのかなど、全てを計算し、予測することができる。柳と戦った相手は、自分の手の内をすべて予測され、どんな球も先回りして返されてしまうため、並みのプレイヤーであれば精神的ダメージは計り知れない。関東大会青学戦での乾との対戦では、「左に打つ確率82%」と乾が次に打つ方向を口にするなど、具体的なパーセンテージまで計算できてしまう。

柳蓮二の必殺技

かまいたち

相手の足元でフォークボールのように沈む高速スライス。両手を水平に上げるポーズが特徴的。

空蝉

ボールの勢いを殺し、静かに相手コートへと返すドロップショット。

柳蓮二の来歴・活躍

関東大会決勝・青学戦

関東大会決勝シングルス3。乾をも上回るデータテニスで強さを見せる柳。

立海は青学に対し、2戦先制し、次の試合で勝てば関東大会優勝が決まるという運命の1試合となった柳VS乾のシングルス3。つわものが集まる王者・立海の中でも特に恐れられる三強のうちの1人である柳が相手のため、青学にとっては絶体絶命の状況となった。しかし柳の相手は、かつて同じテニススクールでダブルスを組み、ジュニア大会で優勝するなど名コンビであった乾。互いのことは知り尽くしているため、勝敗はどう転ぶか分からない。試合序盤は乾のデータが柳のデータを上回り、乾がリードする展開となった。だが実際にデータを読んでいたのは柳の方であった。乾の決め球をことごとく返していった柳は同点に追き、「お前のデータはもう通用しない」と言い放つ。柳のその言葉に乾は自分のアイデンティティとも言える「データを捨てる」という決断をする。頭で考えることを止め、本能のままに食らいつく乾は再びリードするが、がむしゃらなだけの乾のテニスに「何だこれは?お前の4年と2ヶ月と15日はこんなものか…あまり失望させるな……貞治」と冷たく言い放つ柳。自分のプレイスタイルを捨てた乾に勝機はないと、さらにパワーとスピードを上げて勝負を決めようとする柳。ついに試合は5-4と立海のマッチポイントとなる。柳が「いくぞ貞治 覚悟!」とトドメを刺そうとした瞬間、自分の今の台詞が小学生の頃、乾とどちらが強いか勝負をした時とまったく同じ台詞だということに気付く。台詞だけではなく、点差も今までの試合の展開も、なにもかもがそのままそっくり小学生の時にした試合と同じ状況だった。その時初めて柳は乾はデータテニスを捨てていなかったことに気づく。また、小学生の頃、途中で中断され、勝敗が決まらなかった試合の決着を付けようとしている乾の決意に柳も全力で挑む覚悟をする。その後、試合は両者譲らない混戦となり、6-6でタイブレークに。最後は乾がネット際ギリギリに落としたボールが入り、柳は敗北。立海のストレート勝ちに歯止めがかかった。

全国大会決勝、乾・海堂VS柳・切原

柳・切原ペアは、乾・海堂ペアを棄権に追い込んだ

真田があの手塚に勝ち、立海に勢いがついた状況で迎えた全国大会決勝ダブルス2の柳・切原ペアVS乾・海堂ペア。関東大会の時と同じく、幼馴染である乾との因縁対決となった。乾は十八番のデータテニスで相手の動くを予測するが、ことごとく外れ、3-0と立海がリードする展開に。柳は「そろそろウォーターフォールでも打ったらどうだ乾?」と乾を挑発する。挑発に乗せ打たせた乾のウォーターフォールを簡単に返してしまう柳。海堂も負けじとスネイクで対抗するが、赤目モードになった切原によって、球を返し、4-0と完全に立海ペースとなる。青学にとって絶体絶命のピンチの中、海堂は立海の柳生の得意技であるレーザービームを打つ。本家より切れのあるレーザービームにより、青学は1ゲームを取り返す展開に。しかし、その状況に切れた切原は、悪魔化する。悪魔化した切原が狙ったのは乾。暴力同然のラフプレイで乾は身体を痛めつけられ、試合は棄権。立海の勝ちとなった。

脱落タイブレークマッチ 柳VS切原

脱落タイブレークマッチにて、切原に合宿所に残るよう告げ、試合を棄権してしまう柳。

U-17合宿所にて、かつて共に戦った仲間同士で戦い、勝った方が合宿所に残留、負けた者は合宿所を去らなければならないというルールで脱落タイブレークマッチが行われる。柳は立海の後輩である切原と対戦。切原は悪魔化し、全力で挑むが柳には全く歯が立たず、6-0と完全に突き離されてしまう。あと1ゲームで勝利、というところで柳は審判に棄権を申し出た。困惑する切原に「お前が合宿に残れ」と言い残す柳。この行動は、自分よりも、今後立海を背負っていく切原にU-17で活躍して欲しいという想いから出たものだと言える。しかし、全ての戦いが終わったと思われていた柳に待っていたのは、脱落組コーチ・三船による地獄の特訓であった。

バッジ奪還戦 柳VS三津谷あくと

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大石秀一郎(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

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大石秀一郎(おおいししゅういちろう)とは、漫画『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、青春学園3年のテニス部副部長である。部長の手塚国光(てづかくにみつ)が怪我の治療のため不在の間は大石が部長代理を務めた。プレイスタイルはカウンターパンチャーでダブルス専門の選手である。菊丸英二(きくまるえいじ)とのペアは「黄金(ゴールデン)ペア」と呼ばれている。面倒見が良く世話焼きな性格から、「青学の母」とも呼ばれている。タマゴのようなシルエットの髪型に前髪2本が触覚のように出ているのが特徴だ。

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神尾アキラ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

神尾アキラ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

神尾アキラとは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターであり、不動峰中学校テニス部2年生。地区大会決勝にて初登場し、青学・海堂と対戦するも敗北。関東大会準々決勝では山吹・千石と対戦。海堂との対戦での悔しさをバネに成長し、見事勝利する。「スピードのエース」という異名を持ち、スピードを武器としたテニスを得意としている。左目が常に隠れた鬼太郎のようなヘアスタイルをしている。口癖は「リズムに乗るぜ♪」「リズムを上げるぜ♪」「リズムを変えるぜ♪」「リズムにhigh!」。橘杏に密かに想いを寄せている。

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一氏ユウジ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

一氏ユウジ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

一氏ユウジとは、漫画『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、四天宝寺中学校の3年生でありテニス部のレギュラー。通称「モノマネ王子」でモノマネの振り幅が広く、お笑いにも力を入れており、その実力は試合中にも活かされている。お笑いではツッコミ担当で、ダブルスの相方であり同じく3年生レギュラー・金色小春とよく漫才を披露している。部活の会計補佐としても金色のことを支えており、私生活での仲も良好。頭にはハチマキのようにバンダナを巻いているのが特徴であり、試合中にはアイマスクをする。

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柳生比呂士(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

柳生比呂士(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

柳生比呂士(やぎゅうひろし)とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターであり、立海大付属中学校テニス部3年生である。「紳士(ジェントルマン)」の異名を持ち、丁寧な口調と物腰が特徴的であるが、試合では勝ちに拘る冷徹な一面も見せる。得意技は「レーザービーム」で、コート上の隙間を的確に射貫く一撃必殺の技と言われている。決め台詞は「アデュー」。髪色は原作では茶色であり、アニメでは紫色となっている。眼鏡のズレを直す仕草が印象的。関東大会決勝では仁王と共にダブルス1に登場し、菊丸・大石に勝利している。

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カルピン(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

カルピン(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

カルピンとは、『テニスの王子様』に登場する猫のキャラクターで主人公越前リョーマ(えちぜんりょーま)の家の飼い猫。原作者の許斐剛の愛猫がモデルとされている。種類はヒマラヤンで、タヌキのような見た目をしている。2歳のオスで、人間で言うと約23歳である。青い瞳とふわふわの毛並みが特徴。リョーマにたいへん可愛がられており、リョーマのキャラクターソングでもカルピンに向けた楽曲が存在する。リョーマの買った猫じゃらしがお気に入り。「ほぁら」という独特な鳴き声をしている。

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