ぐらんぶる(第12話『オトーリ』)のあらすじと感想・考察まとめ

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合宿の舞台は宮古島に移り、ライセンス無しでは潜れないポイントで耕平と愛菜は本格的なダイバーデビューを果たす。一方、ライセンスの無い伊織は皆と潜ることが出来なかったものの、「海だけじゃなく、船まで楽しい」とダイビングの新たな魅力を見つけていた。そして夜には、時田らが合宿の真の目的としていた飲み会「オトーリ」が始まる。
今回は「ぐらんぶる」第12話『オトーリ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第12話『オトーリ』のあらすじ・ストーリー

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伊織たちを迎えに来た横手(左)と東(右)

一行は本格的にダイビングを行うため、沖縄本島から宮古島まで飛行機で移動。空港で待っていたピーカブー先輩陣の東や横手と共に、フェリー乗り場まで車で向かうことになる。

伊織「ワザワザ来てもらって、すみません」
横手「良いってことよ」
東「俺達は、昨日の晩に着いてたからな」
伊織「随分早いですね」
東「朝から潜るんだ、前日入りしとかないと。……ま、その後の『オトーリ(※)』の方が楽しみだが」
伊織・耕平「「オトーリ?」」
東「宮古式の(酒の)飲み方、だそうだ」
横手「聞いてないのか? 今回の合宿の目的の8割はオトーリなんだぞ」

目的地に着き、車を降りた後もオトーリの話は続く。東曰く、島内の居酒屋には現地人を出禁にしている所があるという。

伊織「オトーリってやつが凄すぎて、ですか?」
東「流石にそれは都市伝説だろう」
横手「そんなひでぇ飲み方する奴が居るもんか」

しかし、ふと居酒屋の前を通りがかると、その店の前には「ピーカブー関係者お断り」と書かれた看板が置かれていた。「アンタら昨夜何やったんですか」と問い詰める伊織と耕平に対し、東と横手は何事も無かったかのように話題をダイビングに切り替えるのだった。

※ 宴会等の参加者の中から「親」を1人決め、親になった人は口上を述べてから各参加者に順番に酒を渡し、全員が酒を飲み干したら最後に「親」も酒を飲む。その後、「親」だった人は礼を述べてから次の「親」を指名する。これを参加者全員が「親」になるまで繰り返すという風習。

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船でダイビングスポットへ向かう一行

一行は水深17メートルという、ライセンスを要するダイビングスポットへフェリーで移動する。風邪で寝込んだことによりライセンスを取得出来なかった伊織は、やむなく一般の乗客たちが行う体験ダイビング(※)に混ぜてもらうこととなった。

愛菜「私もそっち(体験ダイビング)に混ぜてもらおうかな」
伊織「は? 何でだ?」
愛菜「だって、上手く潜れるか自信ないし」
伊織「何を馬鹿なことを。先輩達もフォローしてくれるし、コイツ(千紗)だって居るだろ? こんな綺麗な海なんだから、行ける所まで行ってこいよ」
愛菜「……うん」
インストラクター「体験ダイビングの方、集まって下さい!」
伊織「おっと。じゃ、そっちはそっちで楽しんでこいよー」

海を前に不安がっている愛菜を伊織が励ます一方、千紗は普段より大人しげな伊織を見て、皆と一緒に潜れず落ち込んでいるのではないかと心配していた。

※潜れる最大深度が12メートルなため、今回のスポットでは海底まで行けない

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ウミガメに目を奪われる3人

伊織以外の1年生3人は、菜々華の引率のもとサンゴ礁が広がる海底まで潜行する。近くを通りがかった親子連れのウミガメと一緒に泳ぐなどして、初の17メートルの海となる耕平や愛菜が特に目を輝かせていた一方、その遥か上で一般客と共に泳いでいた伊織はカメの姿を確認できなかった。

時田「ウミガメが近くまで来てくれたな」
愛菜「凄かったですよね!」
梓「親子連れとは、ツイてたねえ」
耕平「2次元のような素晴らしさだった!」
寿「伊織の所からは見えなかったか?」
伊織「残念ながら」
寿「写真なら撮ったぞ。ほれ、こんな感じだ(伊織に画像を見せる)」
伊織「おぉ! 出来れば近くで見たかったですねー」
寿「なぁに。ライセンスを取れば、またチャンスはあるさ」
耕平「次は頑張れよ、後輩」
伊織「お前に言われると異様に腹が立つな」

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伊織を励ます千紗

二回目の潜水にて、千紗はかつて水族館で伊織に見せた光景(2話参照)に近い景色を目にする。水族館から帰ってきた伊織が「次はもっと近くで見てみたい」と言っていた事を思い出すが、伊織が泳いでいる位置は、千紗の居る海底からはあまりにも遠すぎた。

愛菜「(千紗が見たのと同じ景色に対し)凄い……幻想的でした……」
耕平「あれは、カメラが欲しくなりますね」
寿「光の差し方が良い時間帯だったからな」
時田「中々見られるもんじゃないぞ?」
梓「あれ? 伊織は?」
時田「デッキで休む、とか言ってたな」
梓「ふーん、そっか。今日の伊織は随分大人しいね」
寿「あ、確かに」
時田「具合でも悪いのかも知れんな」

それを聞いた千紗は、三回目の潜水を取り止めて伊織の元へ向かう。デッキに座り込んで海を眺めている伊織に対し、千紗は「これが最後じゃない」「明日はライセンスなしでも潜れる場所に行く」など励ましの言葉を掛け流。しかし、当の伊織はただ船酔いしているだけだった。

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ダイビングの楽しさを再確認する伊織

伊織は千紗が自分を気遣ってくれたことに礼を言いつつ、今回皆と潜れなかった程度でダイビングを嫌いになったりはしない、と彼女を安心させる。その後、今日新たに発見したダイビングの楽しさを意気揚々と語り始めた。

伊織「凄いよな、ダイビング。海の中だけじゃなくて、船まで楽しいとは思わなかった」
千紗「船が?」
伊織「(前略)海の中で見たものについて話したり、ボートの上で皆で昼飯食ったり、潮風と日光を浴びながら移動したり。これって最高に気持ちいいよな!」
千紗「……うん」
伊織「いつも騒々しい先輩達ですら、アレ(船上で爆睡)だもんな」
千紗「日光浴中の猫みたいだよね」
伊織「体験ダイビングになったのは残念だけど、また来たいと思ったよ」
千紗「そっか」
伊織「お前も3本目潜れなかったんだから、リベンジに来たいだろ?」
千紗「まあ、そうだけど。……伊織のオゴリなら」
伊織「俺の懐事情知っててよく言えるな! ま、宝くじでも当たったら連れて来てやるよ」
千紗「ん、期待しないで待っとく」

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オトーリから逃れようとする伊織と耕平

夜になり、オトーリを行うため宿泊先の広間に集まったピーカブーの男衆。飲み会を予定していた居酒屋が急遽休業となったため、時田と寿は「せめて俺達なりのオトーリをやってみよう」と提案する。皆が一斉に湧き上がる中、伊織と耕平は終わりのない飲み会を避けるため広間から逃亡を図るが、東と横手によってあっという間に捕らえられてしまった。

伊織「俺達なりのオトーリ、って何ですか!?」
時田「まあ、そう焦るな」
寿「今から説明してやる」
時田「今回は同じ瓶(かめ)の酒を飲もうと思う」
寿「せっかくの合宿だからな」
伊織「同じ釜の飯、みたいなもんですね」
時田「ところが、だ」
寿「全員の好みが一致する酒、というのは意外と難しい」
伊織「それはそうですね」
寿「だから俺達は考えたんだ」
時田・寿「ならば! 公平になるよう、全員がキツイ酒にしたら良いと!」
伊織・耕平「『公平』の取り方おかしくないですか!?」

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口上を述べる時田と寿

全員平等にキツイ酒を飲むため、瓶の中に各々好きな酒を注いでいくことに。そして「酒を注ぐ前に口上を述べる」というオトーリの慣例に従い、時田と寿がスピリタス(アルコール96%)を片手に真面目な話をし始めた。

時田「出身地がバラバラの俺達が、こうして同じ時に、同じ場所に集い」
寿「同じ船に乗り、同じ瓶の酒を飲めることを嬉しく思う」
時田「この場にいる全員が、同好の士であり、仲間だ」
寿「いずれ其々の道は分かれようとも、共に過ごした時間は無くならない」
時田「どうか皆の人生における、青春の思い出として!(スピリタスを掲げる)」
寿「今日という日を忘れないで欲しい!(スピリタスを掲げる)」
伊織「アホかーっ!」
耕平「何が青春の思い出だ!」
伊織「思い出以前に、記憶すら残す気ないだろ!」

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伊織の肘が横手に直撃

その後も横手が時田らと同じようにスピリタスを注いだり、東が化学の勉強ばかりしてきた日々を思い出しながら消毒用アルコールを取り出すなどしたため、伊織と耕平は瓶の酒を飲むことに命の危険を感じ始める。2人は瓶に水を投入してアルコール度数を安全圏まで下げようと画策するが、いざ伊織が瓶の中を覗くと、あまりの熱気に目を覆いながら発狂。伊織はその弾みで、後ろに居た横手の顔面に思い切り肘打ちをしてしまった。

伊織「だ、大丈夫ですか!?」
横手「あぁ、大丈夫だ……」
東「オイオイ、何やってんだ」
伊織「すみません」
横手「なぁに、気にするな」
耕平「怒らないんですか?」
東「この位でキレるようなガキは、パブ(ピーカブー)には居ねえよ」
耕平「先輩……」
伊織「じゃあ、俺のも入れますね(瓶に水を入れようとする)」
東「おいコラ伊織ぃ!」
横手「ふざけた真似してんじゃねえぞ!」
伊織「肘打ちはOKなのに!?」
耕平「キレるポイントおかしいだろ!」

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口上が思いつかずに焦る耕平

水の投入を阻止されてしまった伊織と耕平は、最終的に泡盛を瓶に注ぐことに。口上が思いつかず焦りだす耕平に対し、伊織は「改めて自己紹介したらどうだ」とアドバイス。それを受けて耕平は、取り敢えず「名前」と「趣味」と「座右の銘」を語ることに決めた。

時田「それじゃ、1年共」
寿「口上を述べてくれ」
伊織「はい!」
耕平「名前、趣味、座右の銘……名前、趣味、座右の銘……」
伊織「コホン。えー、俺はこのサークルのお陰で、ずっと嫌いだった――」
耕平「今村耕平!」
伊織「の魅力に気づきました。最初は流されて始めた――」
耕平「アニメとゲーム!」
伊織「も、今では良いものだと思っています。これからは一層努力して、自分から――」
耕平「(ミックスボイスで)耕平お兄ちゃん、結婚して!」
伊織「と言えるよう、頑張りたいと……ざけんなコラァーっ!」

伊織は恐らく「ダイビングを通じて苦手な水を克服した」ことを語ったものと思われるが、耕平が伊織の口上を散々遮ったことで、周囲からは「伊織と耕平の距離が縮まる過程」を語ったものと誤解されてしまうのだった。

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酒の買い出しに行く伊織と愛菜

瓶に全員の酒が混ざった所で飲み会が始まり、伊織と耕平はあっという間に半裸の酔っぱらいとなってしまう。そして瓶の酒がすぐに無くなったため、唯一酒を飲んでいない愛菜が車で買い出しに行くこととなった。

時田「じゃあ、買い出し頼むぞ」
愛菜「はぁ。分かりました」
寿「すまんなぁ。他は皆、酒入っててな」
愛菜「(伊織に対し)一人じゃ大変だから、手伝ってよ」
伊織「ん? ああ、そうだよな(半裸で助手席に座る)」
愛菜「ちょっと待って、何考えてるの!?」
伊織「ん? おお、悪い悪い。ついうっかり……(シートベルトを着用)」
伊織「行かないのか?」
愛菜「シートベルトをしろって意味じゃない!(服を着ろという意味)」

結局、愛菜は伊織が半裸のまま車を走らせ、伊織は道中で警察に職質を受けてしまうのだった。

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一瞬で酔い潰れてしまう愛菜

愛菜は宿に戻った後、伊織が半裸で外に出た事実を早速周囲に訴える。しかし裸に対して何の抵抗もない男性陣はこぞって伊織の肩を持ち、愛菜はますます苛立ちを募らせた。そんな彼女を宥めようと、梓が飲み物を両手にやって来る。

梓「まあまあ、これでも飲んで落ち着きなよ」
愛菜「全く(梓が飲む予定だった酒を受け取る)」
梓「あっ、そっちは私の……」
(愛菜、一口飲んですぐに酔い潰れる)
梓「ありゃー」
伊織「それ、何が入ってたんです?」
時田「さっきのオトーリの残りだな」
梓「一応、2倍に薄めたんだけどねえ」
耕平「それでも30度以上あるんですが」

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性格が豹変した愛菜

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