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NNN3のレビュー・評価・感想

DEEMO
10

任天堂switchで音ゲーするならこれ!

ピアノを使用した楽曲が多く、譜面もまるでピアノを演奏しているかのような譜面になっております。上から下へノーツが落ちてくるようになっていて、背景が黒くとてもシンプルなプレイ画面となっております。名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのゲームは元々はスマホのゲームでした。
世界中で大人気のゲームとなり、2017年9月21日には任天堂switchでダウンロード版が発売され、翌年の2018年10月25日にはパッケージ版も発売され、筆者はパッケージ版を購入しました!(データ消えてほしくなくて…)このゲームはなんといっても独特な世界観が素晴らしい…!ノスタルジックといいますか、なんだか深みにはまっていくような魅力があります。
そんなDeemoですが、実はこのゲームにはストーリーがありまして、お話を進めていくごとにプレイできる楽曲が解禁されていきます。そのストーリーがなんとも…これ以上はプレイしてからのお楽しみです。笑このゲームは約250曲を超える楽曲が収録されており、一部楽曲ではToy-conも対応しておりますのでピアノを演奏しているような感覚が味わえます。楽曲もどれもとても素晴らしく、音ゲー歴=年齢の半分以上の筆者からみても良曲揃いのゲームだと言えます!レベルもeasyからあるのでこれから音ゲー始めたい方にもオススメですし、音ゲーマー上級者でも楽しめるようにEX譜面もありますので是非ともプレイしていただきたい!さらに、楽曲の更新も無料ということなのでかなりお得感あります。

パニッシャー
9

問答無用の処刑人でありマーベル最高のドラマ作品

今回紹介するドラマはネットフリックスで好評配信中のドラマ「パニッシャー」です。
今作はMCUことマーベルシネマティックユニバースのドラマ版の1つで、この「パニッシャー」もアイアンマンやキャプテンアメリカのアベンジャーズシリーズの時系列と関連しておりますが、ドラマ版なので他のマーベルドラマの「デアデビル」や「ジェシカ・ジョーンズ」や「ルークケイジ」、「アイアンフィスト」の時系列と関係があり、実際に「デアデビル」で出演した記者のカレン・ペイジが今作でも出演しています。
このドラマの評価は海外でも国内でも非常に高く、マーベルの評論家では「マーベル作品で最高のドラマ作品」と評価される程で、海外のドラマを評価される「オレンジ・ポイント」ではマーベルドラマで史上最高得点を獲得するという偉業を成し遂げました。

物語はアメリカ海兵隊特殊部隊で様々な任務をこなしてきたフランク・キャッスルは休暇中にセントラルパークで妻と長男と長女でピクニックを楽しんでいた時にギャングとマフィアとバイカーの抗争が勃発し、その流れ弾がキャッスル一家に命中して一家は巻き込まれる形で銃殺されますが、フランクだけが生き残ります。自身の家族を皆殺しにされた抗争を起こした悪人を憎み、復讐を固く誓った彼は自身の海兵隊時代に鍛え抜かれた身体能力と戦闘能力と銃火器の知識を生かして次々と抗争に関係する人物やバイカー、ギャング、マフィアを組織ごと銃殺や絞殺や刺殺などで処刑し、フランクは白い髑髏の最新鋭の防弾チョッキを着用して自信を「パニッシャー」と名乗り、悪党なら老若男女問わず問答無用で処刑していく私刑執行人となりますが物語が進むに連れて、家族を失った抗争の勃発は自身が特殊部隊時代に参加した「ケルベロス作戦」が関係していると判明し次第に特殊部隊時代で親友であったビリー・ルッソと対峙します。今作は現代ではコンプライアンスなどで表現が難しい時代ですがドラマ「パニッシャー」はそんなのおかまいなしに銃撃戦で血や肉片や目玉が飛び出るのは当たり前で主人公のフランクことパニッシャーの処刑方法もかなり過激で見ている方はとてもストレス発散になります。色んな意味で「容赦無し」なドラマ「パニッシャー」は必ず視聴者の海外ドラマの価値観を覆すと思います。

鋼の錬金術師 / ハガレン / Fullmetal Alchemist
10

生き方を考えさせてくれる

ストーリーもしっかりしていて、作品の中で出てきたフラグもしっかりと回収されているため、最後まで読んだ時にモヤモヤとする物がない。
主人公やヒロインが好かれるのは当たり前だが、敵のキャラクターにもそれぞれに個性があって、兄弟の旅路を邪魔する存在ではあるがどこが憎めない。更にはその、敵が死ぬ時には胸が苦しくなる時もある。錬金術というファンタジーな世界ではあるが、内容は人間と人間の話で、主人公の生き方やその周囲の生き方から色々な事を学ぶことが出来る。全27巻の中で主人公も大きく成長し、その成長がストーリーの中でしっかりと描かれている。更には、兄弟の成長だけではなく彼らの家族の絆も描かれていて最後激闘の中に家族の絆を感じる。
2001年に始まった古い作品ではあるが、今の若者が忘れているかもしれない心を教えてくれる作品ではないだろうか。荒川弘先生の作品は全体的に温かい作品が多く、人間について考えさせられる物が多い気がする。全部読み終わった後には少し心が温かくなり、また少し時間が経つともう一度読みたいと思える作品だと思う。また、主人公のここぞという時の一言や敵の最後の一言、仲間の一言読んでいてグッとくる物が多い。

BLACK LAGOON / ブラック・ラグーン
9

ギャングや、裏社会がお好きな方におすすめなアニメ!!

このブラックラグーンは、平凡なサラリーマンである主人公のロックが、ある日突然海賊に拉致されて、ロアナプラという世界一治安の悪いギャングの街で生活する模様を描いた漫画です!裏社会やギャングの抗争など、とにかく荒れた世界観が好きな方に読んでいただきたいです!

日本の漫画の中ではかなり踏み込んだ内容が多く、描写もグロテスクや残虐的かシーンがたくさんあり、銃撃戦シーンなども、とても激しく描かれています。
この漫画の1番の面白さは、読み手によって正義とはなにかという解釈が無限に想像出来るシナリオです。
個人的におすすめなのが、沈没船のお宝をヒロイン兼第2の主人公である、女性ガンマン・レヴィと探しに行くシーンです。ここでは、大昔に死んだ船長の宝物を持って帰ってお金にするかどうか?というのをレヴィとロックが言い合うシーンがあるのですが、お金とその人の思い出、天秤にかけた時にどちらにかちがあるのか?という難しい問題を少し独特な表現で描いています。
この作品は本当にお金は価値のあるものなのか?、人の命とはどのくらいかちがあるのか?などの現在の日本ではタブーな話を大胆に描いているとても貴重なアニメ、漫画であるとかんじたので、ぜひ興味のある方は古いコンテンツではありますが、見てみてはいかがでしょうか?

山下達郎
9

日本ポップス界の重鎮的存在

山下氏のキャリアを語るうえでは欠かせないことが幾つかあります。それは山下氏がソロ・アーティストになる前に活動していた「シュガー・ベイブ」というバンドについてです。このバンド、活動時期にはあまり高い評価がえられなかったようで、リアルタイムでは受けなかったらしいのですが、現代においてはその唯一のアルバム『SONGS』は名盤と誉れ高い存在になっています。このアナログ盤、ネット・オークションでは6万円ぐらいの高値なのですから推して知るべし。
その後、『RIDEONTIME』でのブレイク以降については既にご存知の通り。クオリティの高いポップ・ミュージックをクリエイトする作風は他の追随を許しません。とはいうものの90年代に入ってからのアルバムリリースが少なくなったという側面もあります。それは山下氏自身がなかなか満足できない、レコーディング設備での試行錯誤があったということです。また、旧譜のカタログについても大事にしている点も見逃せません。70年代から80年代初頭のアルバムを2000年代に昨今流行のデジタル・リマスターでリイシューしたことです。そして、この2000年代にこの旧譜の曲だけを演奏するコンサート・ツアーまで敢行するのですから、山下氏の音が如何に普遍的なものかの証といえましょう。

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン / ポケモンUSUM / Pokémon Ultra Sun and Ultra Moon
10

猛者が揃うレーティングバトルに挑戦してみた。

最近、自分は色違いのポケモンをゲットするだけでは無く、バトルすることもやるようになりました。そのバトルの内容はインターネットを使った、「レーティングバトル」です。このバトルは、勝つ度にレートが上がって、負ける度にレートが下がります。だから、それを競い合うバトルになります。自分はバトルが全然上手じゃないので、レートがそんなに高くありません。でも、最近勝てない原因が分かりました。それは、バトルに使っているパーティーが全部能力が高くない色違いを使っていたからです。例えば、この間までは、色違いの「クレセリア」・「ゲッコウガ」・「ルカリオ」・「カバルドン」・「カプ・コケコ」・「ポリゴン2」を使ってました。ですが、能力値がいまいち調整できていないので、勝てないことは無いのですが、負けることが多いです。ですので、パーティーを改良して、色違いのポケモンを減らして、色違い以外でまともに戦えるポケモンを厳選してみました。それが、「マリルリ」・「ガルーラ」・「カミツルギ」の3体です。この3体は色違いではないのですが、実際にその他の色違いを含めてバトルしてみたら、フルで色違いを使ってた時より勝つことが多くなりました。この3体の特徴は、能力や特性にあります。まず「マリルリ」は、特性「ちからもち」があります。これは物理攻撃の威力が2倍になる能力です。それと相性のいい技がタマゴわざの「アクアジェット」です。これは、相手より先に攻撃できるので、まさにコンボになります。次に「ガルーラ」は、「メガシンカ」させると特性が「おやこあい」になります。この特性は、1度の攻撃で2度攻撃できるようになります。それと相性のいいわざが「ねこだまし」です。「ねこだまし」は「アクアジェット」と同様、相手より先に攻撃できる技です。さらに、相手を確実にひるませることができるので、1ターン攻撃をストップさせられます。最後の「カミツルギ」はバトルで使用できる「ウルトラビースト」の1体です。能力値が非常に高くなっているので、フィニッシャーとして有利です。特性の「ビーストブースト」は、相手のポケモンを倒すと、カミツルギの能力から1番高いこうげきが1段階上昇します。このポケモンがバトルでよく使われています。それと相性の良い道具が、「こだわりはちまき」という道具です。これは、持たせると4つの技から、1つしか使えなくなりますが、技の威力が上がります。それが、カミツルギのコンボになります。それ以外の3体は、戦えそうな色違いの「サザンドラ」・「ランドロス」・「ウルガモス」を選んでみました。いざ、実践すると前より戦えるようになって、力の強いマリルリやカミツルギが役に立ちました。おかげで、相手の動きがさらに先読みしやすくなったりしました。例えば、相手がこのポケモンに交代してくるかなとか、この技を使ってくるかなという風に考えて、勝てたりしました。勝てなかった試合もあったけど、以前とだいぶ改良できたと思いました。後はモンスターボールの投げ方を変えてみたりしました。最近、流行っている投げ方のクールな投げ方にしてみました。せっかく色違いがあるし、投げ方も工夫してみようと思いました。本当は、マリルリやガルーラも色違いにしたいという気持ちが強いのですが、ここは我慢しました。バトルするからには、まともに戦えるポケモンを使うしかないので、色違いにこだわっちゃいけないと思いました。確かに、色ちがいのポケモンを使ったら、相手もすごいと思うのですが、その分負けたら恥ずかしいと思いました。だから、バトルの時は色違いじゃなくても気持ちを切り替えて、上を目指すことが大事なんだと思いました。実際にやってみると、相手もほとんど色違いにこだわっていませんでした。中には、色違いをフルなどで使う人もいますけど、それよりは勝つことを意識してるということを学びました。

けいおん! / K-ON!
10

ほんとにいい!

高校入学して、軽音部でお茶しながら青春するお話です。全体的にぽわぽわの日常アニメです。
とにかく主要キャラクターのゆいちゃん、みおちゃん、りっちゃん、むぎちゃん、あずにゃんがとにかく可愛い!!そしてこの5人が軽音部で結成しているバンドグループ、放課後ティータイムの曲もどれもいいものばかりです!
オススメは天使にふれたよ!という曲です!この曲はゆいちゃん、みおちゃん、りっちゃん、むぎちゃんが、卒業するときに、1学年下のあずにゃんに送った歌です。この卒業式の話が何度見てもほんとに泣けます!!!ぜひみてもらいたいです!!
オープニング曲とエンディング曲もいいものばかり!映像もMV風でかっこよくなっています。オススメの曲は2期のオープニング曲よりGO!GO!MANIAC!
けいおん!の曲は、なにがすごいって主要キャラの声優をしたご本人が楽器を演奏しながら歌っているんです!!はじめて聞いた時はびっくりしました!
あと、けいおんは1期、2期に続き、映画も公開されています。卒業旅行でヨーロッパに行くお話です。ちなみにあずにゃんも一緒に行きます!
けいおん!ほんとに笑いあり涙ありなのでぜひ見てみてください!!すごくオススメです♪

どろろ
8

手塚治虫の未完の名作をどう終わらせるのか

父親が力を手に入れるために鬼と契約したことにより、身体のいろんな部分を取られてしまった赤ん坊が数奇な運命により命を永らえ、魔物を倒すことにより身体を取り戻しながら旅をする物語。
いろんな作家に影響を与え、未完だからこそ魅力のある手塚治虫の漫画を原作としたアニメ。

アニメは漫画『テガミバチ』の浅田弘幸がキャラクターデザインをしており、手塚治虫のキャラクターを損なうことなく現代風のイラストになっている。
オープニングテーマの女王蜂『火炎』は高音が鋭く物語りに引き込まれ、amazarashi『さよならごっこ』の哀しい後を引くようなエンディングテーマで終わり、つい口ずさみながら次回を楽しみにしてしまう。どちらの楽曲も『どろろ』にぴったりの曲です。

目も見えない、耳も聞こえず足も腕も、顔も作り物の百鬼丸は魂の色を感じる以外に外界からの情報を得ることはできなかったが、腕に仕込まれた刀で魔物を倒すことで身体をだんだんと取り戻していく。しかし、顔の皮膚を取り戻すこと、足を取り戻すことで怪我をすると血が出る、痛みを知る。耳を得ることで音を聞き、今までになかった感覚に煩わされることになる。
なかったものを得ることで、弱くなっていくのでは?得ること、取り戻すのはいいこと?それで不幸になる人もいるのかも知れない。戦乱の世の中で多くの人が傷つき命を失う中、どのような物語りの終焉へ向かうのか興味が尽きない。

ターミナル
10

空港を舞台にした心温まるヒューマンドラマ

巨匠であるスティーブン・スピルバーグと、名優のトム・ハンクスのタッグで製作されたこの映画は、アメリカはジョン・F・ケネディ空港を舞台に描かれたヒューマンドラマです。

トム・ハンクスが演じるナボルスキーは父親とのある「約束」のためにニューヨークへ降り立った、東ヨーロッパの小国であるクラコウジア出身の中年男性。しかし、ナボルスキーが知らない間に祖国ではクーデターが起こり、事実上クラコウジア政府は消滅。彼のパスポートが無効状態となってしまったため、出国しようにも止められる始末....。そのためナボルスキーは空港のターミナルで生活することを決意する。
当初、空港職員からは不思議な目で見られていたナボルスキーであるが、彼の人柄を表すある「事件」以降、彼らのナボルスキーに対する対応が好意的になり、一躍ナボルスキーは空港の人気者となる。機内食サービスのエンリケや、ある過去をかかえる清掃員のグプタとの友情、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるユナイテッド航空のフライトアテンダントのアメリア・ウォーレンとの恋愛など、ナボルスキーを取り巻く人たちとその温かい人間関係が描かれています。また彼がどのように空港生活をしていくのか、しゃべれなかった英語がどんどん上達していく様子も注目したい作品です。

かぐや姫の物語 / The Tale of the Princess Kaguya
10

こんなに泣けた映画はありません。

高畑監督の遺作である「かぐや姫の物語」。この映画が発表された当時はそれ程興味を持ちませんでした。今頃手書きなんて…、少し時代遅れだな、と思っていました。
しかし、一旦見始めたらどんどん物語に引き込まれ、長編ではありますが一気に観ることが出来ました。観ている間、ほとんど泣いていました。何故こんなに涙が止まらないのだろう、と不思議に思う程、最初から最後までわんわん泣いてしまいました。
その理由は、この映画の中には、私の幼少期から独立までのすべての場面が詰まっていたからです。もうとうの昔に忘れていた幼少期の場面が、この映画を観る事によって一気に脳の記憶領域から再生され、それら過去の思い出と被り、あの時は幸せだったなー、と、どっぷり感傷に浸ってしまい涙が溢れ出てきました。
四季折々の風景が繊細な描写で描かれていますが、どの場面を見ても、「そうそう、自然ばかりだった昔はそんな感じだった。バッタが飛び跳ねるのは、カエルが飛び跳ねるのは、鳥が鳥かごの中でぴょんぴょん飛び跳ね囀るのは、草木が風に戦ぐ風景は、桜が満開の時の淡いピンクの色合いは、崖から転げ落ちる感じは、草や木しかない道端で近所の子たちと一緒につるんで遊びまわったのは、父母に育て上げられた時代の光景はこんな感じだったな。あの頃はとってもとっても楽しかった…。」沢山の貴重な過去の思い出が一気に溢れ出しましたが、今は全て存在しないものとなりました。
昔の良き時代の貴重な映画を高畑監督は労力と命をかけて残して下さったと思っております。他の誰にも真似出来ない力作です。この映画の中には人生全てが詰まっています。

モンスターハンター:ワールド / Monster Hunter: World / モンハンワールド / MHW
4

モンスターハンター、ちょっぴり飽きる

MHP2GとMHP3をプレイ済みです。
本作は発売日当日からプレイしました。
プレイ済みの2作品に比べて、あまり楽しめなかったというのが正直な感想です。
イベントクエストは2週に1回ぐらいのペースで更新されるのですが、基本以前やったものの使い回しです。モンハンは周回するのが当たり前ですから、頻繁にイベントクエストであがってくるのは、長所でもあり短所でもあると思います。でも正直、全く一緒なのでワクワク感は薄れます。

また、イベントクエストで出始めた歴戦王。これが曲者です。
歴戦王とは歴戦の個体(ストーリーを進めていくと出てきますが、通常のモンスターよりちょっと強いモンスターです)の更に上を行くモンスターです。これをソロで倒すには、普通の古龍を5分針で倒せるぐらいの技量が必要なのです。そのような技量がない、という方はマルチで倒すしかありません。でもリアルでやっている人が居ない場合、ネットで仲間募集か野良でクエストクリアを目指します。
たまたま日本語を話せる方がいればいいのですが、ワールドの名に恥じないぐらいの外国人がいらっしゃいました。なのでコメントも各国の言葉がおどります。でも瞬時に意志疎通しなければならない場面が多いこのゲームでは、命取りになると感じてます。
色々改善点ばかり挙げてしまいましたが、2019年秋にでる大型アップデートを楽しみにしております。

ドント・ブリーズ
9

スリラーシチュエーションの傑作

この映画はシチュエーションスリラーの傑作として、海外や国内でも話題になった映画です。

主人公たちは泥棒で、とある盲目の老人の家の中でお金を盗もうと企むのですが、実はその老人は元軍人で素手で人を殺せる能力を持っており、主人公たちは逆にその老人に追い詰められていくというシチュエーションを主軸にストーリーがどんどん進んで行きます。
主人公が泥棒で、犯罪者という設定もなかなか斬新な切り口ではないでしょうか。
ちなみに盲目の老人を演じている役者はスティーブン・ラングという方で映画「アバター」などにも出演しています。スティーブン・ラングはこの役作りのために体を鍛え上げ、元軍人という設定が体を見ただけで分かるようにムキムキの状態に仕上げているのもすごいです。

この映画の大きな魅力というのは、主人公たちが音を出すと老人に気づかれるため、ずっと音を立てないように慎重に行動しているという部分です。この緊張感が約1時間半もの間続くため、観客である私達にもその緊張感が伝わり、驚かせるシーンでは本当に心臓が飛び出るくらい驚かされます。
ホラー映画は好きだけど、モンスター系や悪魔系には飽きてしまったという方には、このドント・ブリーズという作品を自信をもってお勧めできます。

Greta Van Fleet
8

Led Zppelinの再来か!

LedZeppelinを彷彿させるサウンドとヴォーカル。Zep全盛期から長い年月が経っているのに、クラシックロックへの回帰なのか?メンバーの年齢も若く、ヴォーカルは、デビュー当時のロバート・プラントに負けじ劣らずのキンキン声。ギターフレーズは、聴いているだけでもジミー・ペイジを連想してしまい、常にどっかで聴いたような、懐かしい感じさえしました。ハードな曲もあるのですが、結構メロディアスなブルースが多いかな?デビューアルバムは「ZEPⅠ」の衝撃と熱気がそっくりです。しかし、このバンド、これからどういう方向性を打ち出してくるのでしょうか?個人的にはクラシックな部分だけでなく、今風の独創的な部分も加えていって欲しいです。
ストリートロックみたいなのが多い今日この頃、若いながらも、本物のロックを聴かせてくれる、数少ないバンドだと思います。昔のブリティッシュロックが好きな私にとっては、貴重な存在に見えました。また、若い年代には、こういうクラシックなロックは新鮮に映ればいいなと思っています。

からくりサーカス / Karakuri Circus / Le Cirque de Karakuri
8

絡み合った伏線は正に「からくり」

学生の時にちょこちょこ読んだことがありました。アニメ化されたのを機会に全巻読み直したのですが、非常に面白かった。
全巻40巻を超える大作なので若干尻込みしてしまいましたが、読み始めると次が読みたくなる怒涛の展開で、読み終えるタイミングが分からない。
最終章一歩手前が若干ゆっくりしたペースで、最終章は若干駆け足なペース。
しかしながらも見事に収束していくストーリーはカタルシスを覚えるほど。
些細な事件からスタートした物語がドンドン広がりを見せ、様々な魅力的なキャラクターが登場し、そして綺麗に終焉を迎える流れはサーカスのよう。
昔から名作と名高いの評価があるのも頷ける。
イッキ読みをしたせいか、ダラけている、などと評価されている章も特に苦も無く、若干丁寧な進み方だなと思った程度で駆け抜けるように読めた。
ばら撒く様に撒かれた布石が、絡み合う様に様々な複雑な伏線となり、全てが繋がっていく快感は記憶を一度消して読み直したいほど。
読破後に全てを読み直す楽しみも多く、何度も何度も読み返したくなる様な名作。
同じ作者の「うしおととら」が少年漫画的展開を続けるのと違い、どこまで作者が初めから想定していたか分からないが、綿密に組み合わされたストーリーは文字通り「からくり」。
名シーンも非常に多く、是非読む事をオススメしたい名作。

サモンナイト2
8

シナリオが良い!

今はなきフライトプラン社が手掛けていたサモンナイトシリーズの第2作目「サモンナイト2」。魂の楽園と呼ばれるリインバウムが舞台のSRPGで、主人公(性別を選べます)は召喚術という異世界の住人を喚び寄せる術を学んだ落ちこぼれかつ、家名を持たない成り上がり召喚師見習い。所属する召喚師集団「蒼の派閥」の卒業試験に合格し、無期限の見聞の旅という任務を受けます。任務の名を借りた事実上の追放ですが、もともと蒼の派閥が好きではなかった主人公は、兄弟子でお目付け役のネスティと、試験で召喚した「護衛獣」と共に旅立ちます。のんびりと諸国を巡る旅のはずが、突如他者の心と傷を癒す力に目覚め、聖女と崇められるようになった村娘のアメルとの出会いによって、主人公たちの旅は激変します。その旅の中で様々な仲間と出会い、過酷な運命に時に立ち止まり、けれど仲間たちと助け合いながら立ち向かう物語です。
私は6まであるシリーズの中で、サモンナイト2が一番好きです。キャラクターとシナリオがとにかく魅力的で、好きなキャラクターを挙げ出すとキリがなく、「みんな好きだ!」という結論に至ります。サモンナイト2はシリーズ中で最も話数が多く、仲間になるキャラクターの数も豊富です。シナリオは1話ごとに区切られていて、ゲームシステムは「アドベンチャーパート」「バトルパート」「夜会話」の3つのパートに分かれています。アドベンチャーパートとバトルパートを何度か行い、夜会話で締め括って次のシナリオに移ります(夜会話がないシナリオもあります)。
アドベンチャーパートは、キャラクターと会話をして本編を進めたり、サブイベントを発生させたりします。会話中の選択肢によって隠しキャラが仲間になったり、親密度が上下したり、エンディングが分岐したりします。選択可能な場所がアイコンやキャラクターで表示されており、「どこに行けばいいの?」と迷うような心配もないので、RPG初心者でも進めやすいと思います。
バトルシステムは自軍ターンと敵軍ターンを交互に行うターン制。最大8人のユニットを駒のように動かして、「移動」「攻撃」「召喚」などのコマンド入力を行います。中盤になってくるとキャラクターが豊富になってきて、自分の好きなキャラ編成を行えますが、「強キャラ」というものも存在しますので、バトルを有利に進めようとすると偏りが出てくるかもしれません。
私にとっての最大の魅力が「夜会話」です!シナリオの最後に、好きなキャラクターを一人選んで会話を行い、親密度を高めるのですが、回数を重ねるごとにキャラクターと仲良くなれるのが楽しい!本編では語られないキャラクターの本心や過去を垣間見れます。最終話を終えるとキャラクターとの個別エンドを見ることができます。
パートナー(ネスティ、アメル)とのエンディングが物語的にはおすすめですが、4人いる護衛獣(選択制)とのエンディングもいいですよ!もちろん、ほかの仲間たちとのエンディングも素敵です。
主人公として良くない行動を続けるとカルマ値が増えていくのですが、作中に出てくるメイメイの忠告を無視してそのままカルマ値を増やしていくと、本来25話まであるシナリオが途中で分岐してカルマルートに突入します。いわゆるバッドエンドになるのですが、このお話がとにかく悲しい。見ると悲しくなるのは間違いないのでおすすめできませんが、このルートでしか語られない真実もありますので、気になる方は見てみてください。

長くなりましたが、私が今までプレイしてきたゲームの中で、このサモンナイト2はとにかくおススメです。
プレイステーションのソフトなので、今からプレイするには画質的に厳しいかもしれませんが、よければプレイしてみてください。

シャーマンキング / Shaman King
8

メンタル低い時に元気が出る作品

とにかくゆるゆるで(あまりのゆるさに周りからつっこみをうけまくるほど)面倒な事や争いが大嫌いな主人公の麻倉葉(シャーマン修行中)にまず共感できて気楽に読みだせます。中学1年にして許嫁が居るけどこの許嫁のアンナが凄く怖く、シャーマンキングになって楽をさせてもらう為ビシバシ修行させ冷血な言葉を連続で浴びせてきます。
でもそれは中盤で語られる2人の小学生時の出会いの番外編で納得いきました。シャーマン能力と言う特異な能力を持った為に対人関係で苦労し友達が居なかった麻倉葉と人の心を読める為人を憎むようになったアンナ。麻倉葉があんなに頑ななアンナの心を徐々に溶かしていく過程はじんわり来ます。またこの番外編で初登場した麻倉葉の初めての1000年以上生きた猫の持ち霊マタムネ。マタムネは宿敵ハオのかつての持ち霊で過去にハオを倒し心を分かってあげられなかった負い目もあり麻倉葉を助言しますが、マタムネの飄々としつつも大事な所はびしっと決めるキャラ性と麻倉葉とのやりとりが堪りません。個人的名台詞は「大切な事は心で決めなさい」…迷った時に心に浮かぶセリフです。
他にも数々のタイプのシャーマンや持ち霊キャラが登場しシャーマンキングを決める為に多くの戦いを経ていきますが、完全版の最終巻の母親を失い母親を探し続けて人も憎み続けてきたハオを、今迄関わってきたキャラ全員が全力で助けた末に最後に漸く母との再会。これを見た瞬間武井先生本当にじんわりする最終回をどうもありがとうと心底思いました。
30巻越えの長期連載の中中だるみな所は若干あるもののメンタルな名台詞が数多くあり、作者特有のギャグも満載でシリアスとギャグバランスのいい名作品です。残念な点は過酷作業の為か最終回前のはっきりとした絵の劣化ですが、完全版描き下ろし部分は絵がとても綺麗です。

TIGER & BUNNY / タイガー・アンド・バニー / T&B / タイバニ
10

見ていて微笑ましいアニメです

このアニメは昨年視聴者が選ぶベストアニメに選出されたもので、メジャーなアニメではありませんが、知る人ぞ知る名作アニメです!
クラスシュテルンビルトという街では、突然変異で超能力を持ったネクストと呼ばれる人々がヒーローとして街の平和を守っています。そして、そのヒーロー達はポイントを稼ぐことによって順位がつけられるのですが、そのランキングで最下位を取ってしまったベテランヒーローのワイルドタイガーが、新人ヒーローのバーナビーとコンビを組むことになります。
バーナビーはイケメンで賢くて、デビュー早々凄まじい人気なのですが、タイガーとコンビを組まされたことに納得がいかず、タイガーもまた然り、といった感じで最初は仲の悪いコンビでした。しかし、現場で共に仕事をしていくうちに、お互いのことがだんだんわかってきて心を開くようになります。そのコンビ愛を深めていく過程が視聴者側としてはなんとも言えないにやけポイントなんです!バーナビーの誕生日を祝う回なんて最高です!また、映画は二本出ていて、最近ではアニメの二期を放送することが公式発表され、制作が進められています。これからにも期待できるアニメです。面白いのでぜひ見てみてください!

龍が如く1 / Yakuza 1 / 龍が如く 極 / Yakuza Kiwami
7

ヤクザのゲーム。ただし面白おかしい要素もあり。

私は今まで龍が如くシリーズをやったことはなかったのですが、この作品をすごく楽しむことができました。この「龍が如く 極」は一番初めに発売された「龍が如く1」のリメイクかつ追加シナリオなどが実装されたものだそうです。
なにが良かったと感じたかと言うと、まずはシナリオの完成度がとても良かったと思います。本筋の話は泣けますし、サブストーリーも細かく面白おかしく作ってあります。一見堅物に見える本作の主人公の雰囲気と、その緩いサブストーリーのミスマッチ感がとても良い感じでした。
そして魅力的なキャラクターの数々。私は女性ですし、ヤクザとかに別に魅力を感じるタイプではないのですが、主人公の桐生一馬はやることなすこと全てかっこよく、男前だと感じました。また、人気キャラクターである兄貴分の真島さん。真島さんはふざけたキャラクターでありながら強く、時にお茶目で少しサイコパス感もあり、不思議な魅力が詰まったキャラクターでこちらも良いです。お茶目なところと強いところのギャップが凄くツボを突いて来ます。本筋の話ではキャラクターは基本真面目ですし、お話もシリアスなものではあります。けれど、サブストーリーや戦闘中にもおふざけ要素が多くて笑えるところがこのゲームの特に好きなところです。その分本筋のシナリオの結末にはほろりと来てしまうこと間違いなしです。

検察側の罪人
10

これが「目」と「表情」で語る映画だ!

沖野(二宮和也)の怒涛の取り調べシーン。あれは言わずもがなこの作品の見所です。アドリブだと言われている「その辺で首吊って死んでくれるか?」を初めて聞いたときは思わず震えあがりました。でも、見所はそれだけではないんです。最上(木村拓哉)の目で語る焦り、悔しさ、正義が導く矛先が変わった瞬間は観ているこちら側がゾクっとしてしまいます。また、最上の変化に気づき、疑問を抱き始める沖野の苦しみ、辛さ、葛藤が見える表情もこちらが顔をしかめてしまうほどです。さらに、橘(吉高由里子)の今にも消えてしまいそうなのに、芯の通っている声が、最上と沖野をより一層引き立てていると思います。私は、はっきり言ってこの映画は1回みただけでは分からないと思います。2度も3度も見ることで、やっと物語がなにを表しているのかが目に見えて来ます。映画のラストシーンでは、最上と沖野それぞれの正義が真っ向からぶつかり合います。なぜ沖野はあのタイミングで叫んだのか。最上はなぜハーモニカを持って外に出たのか。それを踏まえて2回目の鑑賞をすることをお勧めします。そして、現代の日本の社会問題についても勉強しておくとより良いかもしれません。あなたもこの映画を見たら、エンドロールの時間があっという間に感じますよ。

はたらく細胞 / Cells at Work!
10

可愛くて尊いだけではなく、人間のからだの仕組みを本格的に学べる新感覚のアニメ。

私たちの体の中の細胞を擬人化した新感覚のアニメです。それぞれの細胞たちが自分の約割を仕事として、世界の平和(=からだの健康)を維持するために奮闘するのが、なんとも健気で微笑ましい気持ちにさせてくれます。
主人公は酸素の配送屋さんである赤血球の女の子なのですが、体のあまりの広さに、いつも迷子になってしまうドジっ子ちゃんです。その他のキャラクターたちもみんな魅力的で、細菌やウイルスの猛威から細胞たちを守るクールだけど優しい白血球のお兄さんや、ただただ可愛すぎる幼稚園児の血小板ちゃんたちなど、視聴者のハートを鷲掴みにしてくれます。
世間では、深夜アニメ=秋葉原系、オタクといったイメージがまだまだ拭いきれませんが、「はたらく細胞」は普段アニメを見ない人でも楽しめるし、細胞たちが愛らしいキャラクターに擬人化されていることで、非常にわかりやすく本格的に体の仕組みを知れる素晴らしいアニメです。
その完成度の高さから、視聴者からは「流血シーンさえなければ、朝の教育番組で流してほしいレベル」との声もあがっています。一話完結型なので、今から見始めても全然楽しめます。

いとうかなこ
8

作品の臨場感を歌い上げるアニソンシンガー

いとうかなこさんの歌声は、どこか神秘的で現実離れしています。
ファンタジーアニメの主題歌を歌ってることが多いでしょうか。
いとうかなこさんが歌うと、なぜが作品とマッチして聞こえるのが不思議ですね。

いとうかなこさんの歌の中で特に印象に残っているのは、アニメ『SchoolDays』のテーマソングです。
地上波で公開禁止とされた最終話のエンディングでは、いとうかなこさんの『悲しみの向こうへ』がそのシーンの残酷性を物語るように流れていました。

主人公の伊藤誠が、自分の赤ちゃんを宿してしまった第一の恋人・西園寺世界に滅多刺しにされている部分で、『悲しみの向こうへ』が流れ始めるのです。
そして、誠と同居している第二の恋人・桂言葉が、誠の遺体を発見し、首だけを切り取り、誠の携帯で世界を学校の屋上に呼び出します。
屋上に呼び出された世界は、そこで待っていたのは誠ではなく言葉でした。
言葉は誠の敵討ちと言わんばかりに、世界の腹を掻っ捌きます。
そして、腹の中をまさぐり、こうつぶやくのです
「ほら、やっぱりなにもいないじゃないですか…」と。
最終シーン海に漂う船の甲板で、誠の頭部を抱いて横たわっている言葉のシーンがあって、音楽もちょうど終わるのです。

『悲しみの向こうへ』は『SchoolDays』の最終話にとても合った曲だったと思います。
「悲しみの向こうへとたどり着けるなら ぼくはもういらないよ ぬくもりも明日も」という歌詞があるのですが、その部分は現実を失った三人への弔いのようにも聞こえました。
自分が聞いた中でも、一番印象に残り、いとうかなこさんの良さが一番現れている曲だと思いました。

よつばと! / Yotsuba&!
10

静かに有名になっていく作品

この漫画の1番の見どころポイントは、なんといっても丁寧な作画。
キャラクターは比較的、愛嬌のある丸みを帯びた描き方になっているのですが、注目すべきは背景。すべて手描きにもかかわらず、細部まで丁寧に線が引かれています。
奥の棚の中にあるお皿、外にある看板の文字、すべてが細かく描かており、写真をそのままモノクロにしたような錯覚に陥ります。
あまりにも丁寧に描かれているので、細部を見ようとすると、ページをめくるのに少し時間がかかる作品です。

そして、舞台は夏、物語の主人公は小岩井よつば。5歳の女の子です。
よつばちゃんのお父さん、¨とーちゃん¨とよつばちゃんが、とある家に引っ越してくるところから物語が始まります。
家のお隣さんは3姉妹の魅力的なキャラクター。
美人大学生の長女・あさぎ、しっかり者の高校生の次女・ふうか、真面目な小学生の三女・えな。
よつばちゃんの相手をしてくれて、どの子も性格が違い活き活きとしたキャラクターです。
この漫画、巻数が増すことに、よつばちゃんが少しずつ成長していきます。
子供である期間は短いです。きっとどの子も親が見ないうちに、人知れず大人になっていくのでしょう。
ぜひこの漫画で、子供の成長と少し寂しくなる感情を知ってほしいなぁと思います。

ぐらんぶる / Grand Blue
9

タイトルなし

「ぐらんぶる」と聞くと、グランブルーファンタジーを思いつくかもしれませんが、それは全く違っていて、この漫画は大学生生活のお話です。
主人公の伊織は、大学入学ということで知り合いのいとこの家に住むことになりました。そこはダイビングショップを経営していて、伊織の通う大学のサークルの拠点となっている場所でした。初っ端から裸でいた先輩に追いかけられるほど無理矢理にダイビングサークルに入らされてしまいました。最初は渋っていた伊織でしたが、徐々にダイビングをしていくうちにダイビングの楽しさがわかっていきます。
またこのサークルの特徴といえるのは、お酒を飲むことです。裸でお酒を飲んだり、お酒についてのネタでは底をつきません。伊織は大学生初日から先輩と飲み、学校の前でパンツ一枚で過ごすという状況になった。そこで服をもらうために新入生を一人連れてくるということで、今村耕平というオタクを無理矢理引き入れた。その一部だけでもギャグ満載であり、楽しめるものになっています。
伊織の学部はほとんど男しかおらず、特に伊織とつるんでいる仲間たちは皆モテタイと思っており、そこでの争いが毎度度が過ぎており飽きません。それ以外にも伊織のいとこだったりほかの大学からサークルに来た女の子だったり、はたまた教授だったりいろいろな人との掛け合い目が離せません。どこを読んでも面白いと思うので読んでみてはいかがでしょう。

Mrs. GREEN APPLE / ミセスグリーンアップル
9

タイトルなし

Mrs GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)とは、2013年に結成され2015年にメジャーデビューした5人組みのバンドです。アイドルやダンスグループ全盛の音楽シーンに現れた正統派バンド。楽曲も歌詞もキャッチーでポップで、これは今の紅白歌合戦常連のアーティストもうかうかしてはいられないでしょう。

ボーカルの大森元貴、ギターの若井滉斗は中学時代の同級生で、この2人を中心に結成されました。メンバー4人は20代前半とフレッシュなバンドです。ドラムの高野清宗は最年長の26歳ですが、何か違うという理由から一瞬でバンドのリーダーから外されたという中々面白い人です。キーボードの藤澤涼架はバンドに加入するまではクラシックピアノを習っていて、フルートの腕前もかなりのもの。ドラムスの山中綾香は紅一点ですが、性格はメンバーで一番男らしいそうです。
Mrs GREEN APPLEは2015年7月にミニアルバム「Variety」でメジャーデビューしましたが、その年の12月にリリースされた1stシングル「Speaking」がアニメ「遊☆戯☆王ARC-V」のエンディングテーマになるなどして、中高生を中心に人気に火が点きました。
バンド名のグリーンアップルには、リンゴが赤くなる前、つまり熟す前の新鮮な気持ち、初心を忘れないようにという意味も込められています。Mrs GREEN APPLEの旬はまだまだこれから、彼らがどのような色に変化していくか楽しみです。