aiko(アイコ)の徹底解説まとめ

aiko(アイコ)とは、日本のシンガーソングライターである。ラジオ番組のDJ等の活動を経て1998年にメジャーデビュー。2005年にオリコンが行った「好きなアーティストランキング」で総合一位を獲得。以降も10代、20代を中心として、その飾り気がない性格やファッションセンスが好まれ、全世代から支持されている。

代表曲

花火

1999年8月4日発売。メジャーシングル3作目。オリコンランキングで20週間のチャートインを果たし、この曲によって「ミュージックステーション」に初出演。この曲でaikoの名前が世間に知れ渡った。

カブトムシ

メジャーシングル4作目。TBS「CDTV」のエンディングテーマや、フジテレビ『ジョビれば!?』エンディングテーマとしてタイアップされ、話題になった。
カップリング曲の「桃色」もNTTドコモのCMソングとしてタイアップされ、こちらも話題になっている。

ボーイフレンド

メジャーシングル6作目。オリコンデイリーチャートで初の1位を獲得した曲。発売12週目で累計の売り上げが50万枚を突破し、aikoのシングルでは最大のセールスを記録している。
この曲でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2011年にリリースされた「まとめII」にも収録されている、aikoの代表曲とも言える曲である。
カップリング曲の「密かなさよならの仕方」は3rdアルバム「夏服」にボーイフレンド共々収録されている。

aikoの色々なエピソード・逸話

aikoは絵を描くことが好き!

出典: lockontopic.com

aikoは絵を描くことが得意。ライブツアーのグッズや、ジャケットで自分の絵を使用することが頻繁にある。
aikoらしい温かみのある絵が特徴的だ。
そして描くだけでなく漫画を読むことも大好きで、ライブツアーのパンフレットに漫画家さんから描いてもらった描き下ろし作品を掲載していることが多い。

ライブDVD「ポップとロック」

aikoの手描きイラストは、とても可愛らしくてユーモアのあるイラストで、ファンからは好評である。

ファンからの相談も一生懸命。

出典: s.webry.info

ラジオ番組にゲストとして呼ばれた際に語ったエピソードだが、aikoは過去に三軒茶屋で声をかけてきてくれたファンの恋愛相談に乗り、午前1時から5時までなんと4時間も付き合ってあげたことがあるらしい。
相談に乗ってもらったファンが心配して、「こんな時間まで大丈夫?」と言ったほど。
このエピソードを話した後、aikoは「いつでも声をかけてください」と言ったとのこと。サービス精神がとても旺盛なところも人気の秘訣である。

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