aiko(アイコ)の徹底解説まとめ

aiko(アイコ)とは、日本のシンガーソングライターである。ラジオ番組のDJ等の活動を経て1998年にメジャーデビュー。2005年にオリコンが行った「好きなアーティストランキング」で総合一位を獲得。以降も10代、20代を中心として、その飾り気がない性格やファッションセンスが好まれ、全世代から支持されている。

2005年3月2日発売の6thアルバム。前作から実に1年半ぶりのオリジナルアルバム発売であり、収録されている「星物語」の歌詞は過去のアルバム同様歌詞カードが隠されており、初回限定版のカラートレイを外すと中に入っている隠しメッセージの中に歌詞が書いてある。

彼女

2006年8月23日に発売された、7thアルバム。タイトルになっている「彼女」は、aiko自らが「色々な女性や女の子がこのアルバムの中にいる」と言う意味を込めて名付けたもの。3人称としての、彼女と言う意味合いとのこと。
この「彼女」のPVはドラマ形式の内容になっており、大杉漣、須賀健太、西内まりやなどが出演している。

秘密

2008年4月2日に発売された8thアルバム。オリコンのデイリーランキングでは1位を獲得していたが、週間ランキングでは『秋 そばにいるよ』以来の2位に少しランクダウンした。ランクダウンしても2位と言う位置で止まっており、aikoの人気ぶりを感じさせてくれる。収録曲の「横顔」は、ドラマ「ホタルノヒカリ」の主題歌として有名になった。

BABY

2010年3月31日発売の9thアルバム。メジャーデビューして初めてとなる、英語タイトルのアルバムである。リリース間隔は過去最長の2年。
アルバムタイトルの「BABY」は、収録曲「鏡」の歌詞の一節から名づけられた。
2010年4月12日付のオリコン週間アルバムチャートでは初めて1位を獲得。これは「彼女」以来2作品ぶりに同チャートで1位を獲得したこととなった。

時のシルエット

2012年6月20日発売の10thアルバム。前作「BABY」から実に2年3か月ぶりの新作で、ベストアルバムとして発売された「まとめ」「まとめ2」からは、1年4か月ぶりの発売となる。
アルバムのタイトルについてaikoは「少しずつ変化していく毎日のシルエットを刻んだ曲を集めたようなアルバムになれば」と話していたとのこと。
2012年に発売された女性シンガーソングライターのアルバムとしては初の首位を獲得し、最高初動売り上げを記録している。

泡のような愛だった

2014年5月28日に発売された11thアルバム。前作「時のシルエット」から1年11か月ぶりの発売となり、初回限定盤には限定ブックレット&特典CDが付属している。
発売初日に約3.3万枚売り上げたのを皮切りに、2014年5月27日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは1位を獲得し、発売初週には8.2万枚を売り上げた上、2014年6月9日付のオリコンウィークリーアルバムランキングでは1位を獲得している。
そして2014年5月度のオリコンマンスリーアルバムランキングでは3位を獲得し、aikoの発売したアルバムの中でも、怒涛の売り上げを誇ったアルバムである。

May Dream

2016年5月18日に発売された12thアルバムで、「泡のような恋だった」から2年ぶりのリリース。初回限定盤にはABCの3タイプがあり、それぞれ特典が異なる。AとBは同じカウントダウンライブ『Love Like Pop vol.18〜CountDown Live あっという間の最終日〜』の映像が入っており、AはBlu-ray、BはDVDバージョンとなっている。Cにはライブアレンジされた楽曲4曲を収録した「深夜2時『寒いね』って彼とスーパー行ったじゃん。」と題する特典CDが付属しており、初回限定版の特典で映像が付属するのはこれが初である。

aikoはとてもおしゃれ!

aikoと言えば歌だけでなく、そのファッションもファンからは注目を集めている。
流行を問わない、個性的で可愛らしいカジュアルなファッションを真似したい!と熱心に研究している女性も多い。
主にツモリチサトやMOTHER(マザー)といったカジュアルファッションのブランドをaikoは愛用している。

ヘアスタイルも頻繁に変わっており、ファッションと合わせてaikoを目指す!と張り切っている女性ファンも多い。

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