ヘタリア(Hetalia: Axis Powers)のネタバレ解説まとめ

2006年より日丸屋秀和の個人サイト「キタユメ。」にて公開されたWeb漫画およびそれを原作とするメディアミックス作品群。本作品は世界史を主軸とした、世界各国の国民性、歴史などをモチーフにしたキャラクターたちによる国擬人化歴史コメディである。イタリアを主人公とし、ドイツや枢軸国を中心に各国の国際関係などを史実とエスニックジョークを交えて描かれる。

連合国

アメリカ

CV.小西克幸。アメリカの擬人化。一人称は「俺」。
明るくパワフルで正義感が強い。強引かつマイペース。自称「世界のヒーロー」。
若くて力が有り余っているせいか、あえて空気を読まないで突っ走る。
ジャンクフードや菓子類が大好物。味音痴。味覚はイギリス譲り。

イギリス

CV.杉山紀彰。イギリスの擬人化。一人称は「俺」。
英国紳士を自負しているが、意地っ張りで皮肉屋。心を開くと世話を焼くツンデレ。紅茶と刺繍が好き。
妖精や幽霊と仲が良く、ファンタジーの類が大好き。ちょっと魔術や召喚をしてみる。
料理が好きだが食べてもらえない。料理が下手である自覚がある。
フランスとよく喧嘩をしている。アメリカが独立してからは当たりが悪い。

フランス

CV.小野坂昌也。フランスの擬人化。かつて欧州を片手に握っていた大国だった。一人称は「俺」。
愛情表現豊かな気取り屋。フランス語は愛を語る言葉と自負している。自称「世界のお兄さん」。
芸術と文化を愛し、絵も人も文化もとにかく美しいものが好き。美食家だが、食べているものがなかなか凄まじい。
イギリスとは犬猿の仲で、よく喧嘩している。

ロシア

CV.高戸靖広。ロシアの擬人化。一人称は「僕」。
呪いさえ破壊する恐怖の象徴。領土拡張には積極的。
田舎のような純朴さと子どものような残酷さが入り混じった何とも言えない威圧感を出す。コルコルコルと呪いの言葉を発する。

中国

CV.甲斐田ゆき。中国の擬人化。一人称は「我」。語尾に「~ある」「~よろし」をつける。
若々しく見られるが、中身はかなりの年よりというか仙人の域。
世界中に別荘(中華街)を持っている。可愛いものに目がない。しかし既成のキャラクターに似たものを作って怒られる。

欧州

作中で擬人化された国が多く登場する。

南欧

南イタリア

CV.浪川大輔。イタリア(ヴェネチアーノ)の兄。ヴェネチアーノと区別してロマーノと呼ばれる。兄弟仲は微妙。
一人称は「俺」。ひねくれていて暴言ばかり吐くが、パスタと女の子が大好き。
スペインとの生活が長かったせいか、文化や習慣、宗教観が似ている。

スペイン

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