【マンホール】不幸や絶望!後味の悪いトラウマ漫画まとめ【四丁目の夕日 など】

トラウマ注意。悲惨で、残酷、暗い、救いのない、とにかくえぐいマンガを集めました。マンホールや四丁目の夕日といった非常に暗い作品ばかりです。ぜひ最後までご覧ください!『マンホール』は、筒井哲也による日本の漫画。『ヤングガンガン』にて、2004年創刊号から2006年10号まで連載された。単行本全3巻、廉価版全2巻。寄生虫を利用した犯罪事件と、それを追う警察の攻防を描いた、バイオ・ホラー作品である。

「彼女はやっと解放された、狂気という檻の中で」と締められている。まさに髪の毛ほどの救いもないような結末の描き方になっている。

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壊れてしまった響子は…

金髪、ゴスロリ、奇声の結末になってしまう

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■破滅系、青春マンガ

さくらの唄

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『さくらの唄』

安達哲(著)

主人公・一ノ瀬利彦は両親がシンガポールに赴任していて、元ヤンキーの姉・詠子と2人で暮らしている。
最初は利彦のもどかしい恋愛が描かれていくのだが、金の亡者・金原夫妻が家に転がり込んできたことで、世界が一変する。

読後の虚無感と衝撃は一級品です。
ここまで頭を真っ白にさせてくれる作品は無い。

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「有害図書論争」に巻き込まれて発禁にされかけた伝説を持つ。

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利彦がひそかに思いを寄せるのが、クラスメイトの仲村真理

美大進学のため画塾に通い始めた利彦は、偶然にもそこで同じく絵の勉強している仲村真理の姿を見つける。ちょっとした会話がきっかけで次第に心が打ち解けてゆく二人。

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利彦は担任の三ツ輪裕子にも憧れている。

金原夫妻が家に転がり込んできたことで、世界が一変する。

金原は、借金のかたに、三ツ輪先生に利彦の筆おろしの相手をさせることに決める。

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晴れの舞台になるはずであった文化祭――映画上映の場で、想像を絶する破局(カタストロフィ)が訪れる……!!

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金原夫妻に反発を続ける利彦に金春は文化祭の自主映画上映会で、利彦と三ツ輪先生のハメ撮り映像を公開する。

上映会後、利彦は金原の殺害を計画するが、その爆弾の設計図はモザイク処理。

爆弾の設計図も文庫だとモザイクかかってる

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「さくらの唄」が打ち切りであったこと、本中で消されている「爆弾の作り方」などは、編集により行われていたことなどが明かされている。

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思春期の人間には衝撃的で、なおかつ大切な瞬間を味わえるきっかけに十分の作品だと思う。

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