【マンホール】不幸や絶望!後味の悪いトラウマ漫画まとめ【四丁目の夕日 など】

トラウマ注意。悲惨で、残酷、暗い、救いのない、とにかくえぐいマンガを集めました。マンホールや四丁目の夕日といった非常に暗い作品ばかりです。ぜひ最後までご覧ください!『マンホール』は、筒井哲也による日本の漫画。『ヤングガンガン』にて、2004年創刊号から2006年10号まで連載された。単行本全3巻、廉価版全2巻。寄生虫を利用した犯罪事件と、それを追う警察の攻防を描いた、バイオ・ホラー作品である。

マイナス

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『マイナス』

山崎さやか(沖さやか)(著)

幼少時に父親に虐待された経験から人に嫌われることを極度に恐れる限りなくマイナス思考の美人教師。

このマンガの主人公は一種の境界性人格障害で、
極端なマイナス思考のためにいびつな人間関係しか築けない。

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周りのちょっとした言動で自分が嫌われているのではないか常に不安。
嫌われないために、同僚を陥れ、生徒を殺し、次第に泥沼に嵌っていく。

キャンプ編において、主人公の恩田さゆり及び同行者2名が空腹に耐えられなくなり、迷子となっていた幼児をモノのように扱い、死後焼いて食べるという残虐シーンが掲載された。スポーツ新聞に「人肉食った!」の見出しの大きな記事が載り、これが引き金となり、問題となって掲載された『ヤングサンデー』が回収された。

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■人生は不条理

変身

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『変身』(まんがで読破)

フランツ カフカ(著)

ある朝目覚めると巨大な虫になっていた実直な青年グレーゴル・ザムザが、妹グレーテの世話を受けつつ自室に籠もり奇妙な生活を送る。

結末を含め、本当に重いです。
その意味では、精神的に安定したときに読むべき作品ですし、万人受けはしないと思います。

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「あれが私の兄さん?気持ち悪い!!」

優しかった妹が

ザムザの死に家族が感謝

■平凡な人生が送りたい

ヒミズ

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『ヒミズ』

古谷実(著)

中学3年の住田、彼の人生に対する唯一にして最大の願いは、「普通」であること。不幸でも幸福でもなく普通に生きる。他人に迷惑もかけないから、頼むから俺にだれも迷惑をかけないでくれ。そんな彼だったが、どう考えても「普通じゃない」世界に引きずり込まれていく…。

この作者は、どこにでもいるフツーの「ダメ人間」を描くのがすごくうまい。ダメな自分とだらだら続く日常がいやだけど、努力するのはもっといや。
努力するヤツが羨ましい。ねたましい。うっとおしい。
このリアルな心理、きらめく一直線の青春を送ってきた人にはわからないだろな。

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絶望的なニヒリズムの中学生主人公住田に、ある意味ひたむきに盲目的に思いを寄せる茶沢さん。主人公住田のために殺人をしてでも借金を返そうとする友人正造。彼らの屈託のなさ、外連味のなさ、武器用さに心が打たれる。
住田、お前は一人ではないんだぞ、と思ってしまう。だからこそ、彼の孤独感と絶望が歯がゆい。

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