TIME LOCKER(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『TIME LOCKER』はSotaro Otsukaが開発し、2016年にスマートフォン・タブレット用に配信開始されたシューティングゲームである。Otsukaが一人で制作したインディゲームであるにも関わらず、世界で100万ダウンロードを突破しており、30を超す国々でプレイされている。
「障害物を避けてどれだけ前に進めるか」というシンプルなゲームでありながらも、個性豊かなキャラクター、多彩な強化アイテム、時間を自在に操れる不思議な操作性などの魅力も併せ持ち、人気を博している。

キャラクターを貰える販売機(POD)

PODで得たキャラクターはいつでも使えるようにストックされていく(回数制限はある)

ゲームで得たポイントが貯まると、新たなキャラクターを貰える販売機(POD)が出現する。ガチャのようなもので、当たったキャラクターは3回までしか使えない。
ガチャを回すのに必要なコインはゲームを進めれば容易に手に入るので、基本的に無課金でPODを回せるのは嬉しい点である。
ゲーム内のコインではなく、課金が必要なキャラクターもおり、それらは一度購入すれば消費することなく使い続けることができる。課金キャラクターの値段も120円均一で、他のゲームの課金水準と比べてもお手頃な価格設定と言える。
ポイントの累計が高まれば、新たなキャラクターのPODが現れる。
最初から使用可能な「THE LOCKER」は前方への単純な攻撃しかできないが、PODからで出てくるキャラクターはより多彩な攻撃機能を標準装備として備えている。
個性的なキャラクターが50種類以上も揃えられているのだ。

PODにはアイテム版もある

ゲームを始める前に、アイテム版のPODで3つまで強化アイテムを得られる

PODにはアイテム版もある。
ゲーム開始前の段階で、一度のプレイにつき、3つまで装備できる。
キャラクターの攻撃の個性と、アイテムのガチャで得られる機能の組み合わせ次第で、戦い方が変わってくる点も本作の大きな魅力だ。

『TIME LOCKER』のアイテム

青い「?」マークのボックスを取ると様々な機能が得られる。ゲーム中にどの機能を得られるかは完全にランダムなため、出るアイテム次第で前方への突進力が上がったり、横からの攻撃に強くなる、などの変化が生まれる。
基本的には下に行くほどレアアイテムで、ワイドショット、ツインショットなどの出る頻度が高い。

ワイドショット:斜め前方に弾を発射する
ツインショット:2つ並んだ弾を正面に発射する
サイドショット:左右に弾を発射する
ホーミングショット:敵を追跡する弾を発射する
ロケット:正面にロケットを発射する(威力が高い)
ビーム:正面にビームを発射する(正面の敵をまとめて攻撃できる)
アイスキャノン:正面にアイスボックスを発射する(当たった敵は凍って動きが止まる)
マインボット:小型爆弾を落とす(後方の敵に逃げながら攻撃できる)
ライン:標準の前方攻撃が2列になる
ミサイル:ミサイルを発射する(ロケットとは違い、敵を追尾する)
ガードビット:ボックスがキャラの付近を周回してガードする
サポーター:飛行体が付いてきて周囲の敵を攻撃してくれる

WIDE SHOT(ワイドショット)

ワイドショット

斜め前方に弾を発射する。頻出アイテムながらも、前方の広範囲に攻撃できる能力なため強力。

TWIN SHOT(ツインショット)

ツインショット

2つ並んだ弾を正面に発射する。最頻出アイテム。単体での効力は弱いが、重ねて取得していくことで正面への攻撃力が如実に上がる。

SIDE SHOT(サイドショット)

サイドショット

左右に弾を発射する。対応しにくい横から出てくる敵の攻撃を防いでくれることがある。

HOMING SHOT(ホーミングショット)

ホーミングショット

敵を追跡するピンクの弾を発射する。威力は弱いが、接近戦で逃げながら戦う時などに助かる。

BEAM(ビーム)

ビーム

正面にビームを発射する。正面の敵をまとめて攻撃できるので、ザコキャラ掃除に便利。

ROCKET(ロケット)

kwt-1991
kwt-1991
@kwt-1991

目次 - Contents