ギターウルフ(Guitar Wolf)の徹底解説まとめ

ギターウルフとは、ロックンロール、ガレージロック、パンクロックから強い影響を受けた音楽性で、国内外を問わず世界中のファンや有名ロッカーから支持を集める日本を代表するロックバンドである。1987年に結成してから革ジャン革パン、3コードを基本とした音楽スタイルを貫ぬき、狂気ともいえる圧巻のライブパフォーマンスで1993年以降は海外ツアーを行い世界中を飛び回っている。2017年以降は自身が主催するロックフェス「シマネジェットフェスヤマタノオロチライジング」を開催している。

セイジは「ビリーはユーモアのあるやつだった」と語っているが、そのことがよくわかるエピソードだ。

セイジは内装屋で10年以上働き、現場の責任者を任されていた

なんとか、「かっこつけたい」と必死で仕事を覚えたらしい。ファンに常にかっこいい姿を見せているセイジならではのエピソードである。

アメリカのロックバンド「JOAN JETT & THE BLACK HEATS」のベストアルバムはセイジが選曲し、ジャケット写真のグッズはセイジの私物

上記の画像に写っているグッズはすべてセイジの私物

誕生日が「JOAN JETT」と同じで大ファンと公言し本人と交流もあるセイジが、レコード会社からの要望で選曲に参加した。ジャケットにはレコードや雑誌など、沢山の私物が載っている。

日本公演で来日していたフー・ファイターズがギターウルフのライブを見に行った

海外のロックファンやアーティストからの人気が高いギターウルフだが、この出来事からもそのことがわかる。

初期メンバーは誰も楽器を弾けなかった

革ジャンショップでバイトしていたころに知り合ったメンバーとギターウルフを結成したのだが、当時は誰も楽器を弾けなかったとセイジは語っている。2代目ベーシスト募集のときに楽器素人だったUGを入れたのも納得できる。

革ジャンは洗濯機で洗う

セイジがテレビ番組『アウトデラックス』に出演した際に、「革ジャンは洗濯機で洗うロックンローラー」と紹介され、実際に洗ってパリパリになった革ジャンを披露している。革ジャンを洗濯機で洗うなんて普通は真似できないというか思いもしないが、毎日のように革ジャンを着用してライブでは絶対に脱がないというこだわりを持つセイジならではの発言だ。

ビリーのベースはセイジの娘が使用している

2005年に急逝した初代ベーシスト、ビリーのベースは、ガールズロックバンド「THE LET'S GO's」のベーシストでセイジの娘であるサクラが使用している。どういう経緯で娘に渡ったのかはわからないが、ビリーのベースは今でも生きている感じがして感動するエピソードだ。

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