ギターウルフ(Guitar Wolf)の徹底解説まとめ

ギターウルフとは、ロックンロール、ガレージロック、パンクロックから強い影響を受けた音楽性で、国内外を問わず世界中のファンや有名ロッカーから支持を集める日本を代表するロックバンドである。1987年に結成してから革ジャン革パン、3コードを基本とした音楽スタイルを貫ぬき、狂気ともいえる圧巻のライブパフォーマンスで1993年以降は海外ツアーを行い世界中を飛び回っている。2017年以降は自身が主催するロックフェス「シマネジェットフェスヤマタノオロチライジング」を開催している。

GuitarWolf 69 COMEBACK SPECIAL at 日比谷野外大音楽堂 2009.4.4

2009年7月22日発売。
1. ジェット ジェネレーション
2. ミサイルミー
3. フジヤマ アタック
4. オールナイトでぶっとばせ!!
5. ケンカロック
6. DEAD ROCK
7. 星空ジェット
8. UFOロマンティクス
9. 金星ドライブ
10. 光のベイベー
11. ワイルドゼロ
12. インベーダーエース
13. 火星ツイスト
14. 池袋タイガー
15. マシンガンギター
16. Kick Out the Jams
17. Rumble
18. レッドロカビリー
19. 環七フィーバー
20. 高校生アクション
21. アイ・ラブ・ユー、OK

2009年4月4日に東京の日比谷野外音楽堂で開催されたライブの模様を収録した映像だ。足の骨折によりライブを休止していたセイジの完全復活した姿が全21曲、2時間のライブ映像で確認できる。これまでと変わらずに爆音で激しいパフォーマンスは、復活した姿をファンに見せようという気迫が伝わってくる。

ギターウルフの代表曲

環七フィーバー

アメリカのロックミュージシャンであるエディ・コクランの「SUMMER TIME BLUSE」に似たイントロからはじまる曲であり、歌詞の「カワサキがとぶぜ、黒いハイウェイ」のように日本のカワサキ製バイクへの愛が感じられるギターウルフの代表曲である。PVではバイクに跨り、アクセルを吹かすセイジの姿が見れる。ギターウルフの曲を有名アーティストがカバーしたトリビュートアルバム『I Love GuitarWolf Very match』ではPUFFYが歌っている。

オールナイトでぶっとばせ!!

「1234!!」から始まるギターウルフの代名詞的な曲で、シンプルなロックンロールナンバー。2ndアルバムに収録されており初期からの定番の曲でファンからの人気が高くライブではもう少し早いテンポで演奏される。歌詞には「革ジャン」「惑星ギター」「オートバイ」などセイジの好んでいるものが散りばめられている。

ジェットジェネレーション

5thアルバム『ジェットジェネレーション』の1曲目に収録されており、ギターウルフらしいスピード感のある曲である。MVでは地球に隕石が落下してきたのをメンバーが戦闘機を操縦して撃退、最後はセイジ自ら隕石を投げ飛ばすというハチャメチャな映像が楽しめ、ワイヤーアクションも見所だ。

インベーダーエース

メジャー第一弾アルバム『狼惑星』に収録されている。ギターが印象に残る疾走感のある楽曲でライブでも定番の曲である。ニュージーランドのガレージロックバンド「D4」がカバーしている。

ギターウルフのミュージックビデオ(MV/PV)

カミナリワン

5thアルバム『ジェットジェネレーション』に収録されている。非常にテンポの早い曲で、まるで夜の首都高をバイクで疾走してるかのようだ。MVではセイジがバイクにまたがり壁を突き破って登場し、なぜか刀を持って忍者と戦うという映像が見られる。

UFOロマンティクス

7thアルバム『UFOロマンティクス』に収録されていてシンプルで爆発力のあるギターウルフのパワーがあふれる曲だ。ギターウルフには宇宙をテーマにした曲が多数あるがこの曲もその一つで、ファンからの人気も高い。MVでは宇宙をバックに演奏するメンバーが見れる。

高校生アクション

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