バウンサー(漫画・テレビ)のネタバレ解説まとめ

『バウンサー』とは2014年に創刊された『別冊ヤングチャンピオン』で連載されている日本のアウトロー漫画。作者はみずたまこと。単行本は発刊から3巻で50万部を突破した。単なる不良とヤクザを題材にしたアウトロー漫画ではなく、用心棒という職業を取り入れた。主人公は曲がったことが許せない獅子戸丈一郎。夜の街を守る民間警備会社「東京フィスト」と出会い人生の転機を迎える。裏社会の洗礼と命の危機にさらされる丈一郎。苦境に立ち向かい、自身を磨くため葛藤しながらも成長していく姿を描く。

初めて人を殺した丈一郎は、約4か月間の療養と虎井のケアもあって東京フィストに復帰することができた。有賀も東京フィストの一員として働くことに。丈一郎は、蜂野とともにセクシー女優とその息子の警備を任される。丈一郎が買い出しを頼まれて、街を歩いているとソフトクリームを持った女の子とぶつかってしまう。謝る女の子の父親。その正体は。

剛浄会の柿根陽介

指定暴力団・剛浄会の直参、柿根陽介だった。

『バウンサー』の登場人物・キャラクター

主要人物

獅子戸丈一郎(ししど じょういちろう)

獅子戸丈一郎

演:平埜生成
主人公。19歳。スジが通らないことにはキレてしまう性格。赤ちゃんの頃から両親には育てられないなど、苦労した生い立ちを持つ。東京フィストのアルバイト経て、正社員になった。身長は185センチメートルで、金髪で毛の量の特徴からボーボボと言われることも。高校の時、教師を殴ったことで退学となる。あだ名は中卒。

蜂野信也(はちの しんや)

蜂野信也

演:ユナク(超新星)
東京フィストの元セキュリティチーム Dリーダー。獅子戸と同じ19歳で、甘いマスクを持ちながら、高いプライドを持つ自信家。頭脳明晰で、伝統派空手の使い手として格闘能力は非常に高い。東京大学の学生だが休学中。実の兄を佐藤と鈴木に殺された過去を持つ。

虎井清十郎(とらい せいじゅうろう)

虎井清十郎

演:TAK∴
東京フィストの幹部社員。セキュリティ部門の統括リーダーで蜂野の直属の上司であり、獅子戸丈一郎のお目付け役。2メートル近い身長で恵まれた体格の通り格闘能力は非常に高い。いつもキャンディを咥えている。過去は武闘派のヤクザだった。

鰐渕剛志(わにぶち つよし)

鰐渕剛志

演:村上淳
東京フィストの・社長。規格外の体格と暴漢制圧術を持つ。社員たちの人望は非常に厚く、髪型はオールバックで口髭がトレードマーク。社員らに対してはいつも敬語を使うものの、威圧的な雰囲気も醸し出している。口癖は「ダメだ」。

高島亮一(たかしま りょういち)

高島亮一

演:テイ龍進
東京フィストの幹部社員。社長の鰐渕の右腕として、現場の統括を任されている。スラっとした体形で、常に眼鏡かサングラスを着用。会話の意味が通らない場合でも「合理的に」という言葉を必ず付ける。冷静な男。

馬場千聡(ばば ちさと)

馬場千聡

演:駒木根隆介
東京フィストの社員。セキュリティ部門のリーダー補佐(現場担当)。レスリングの経験者で、体格はよく短い髪が特徴。大のラーメン好き。高卒で、獅子戸が1回で合格した筆記試験に2回不合格となっている。

鶴見拓哉(つるみ たくや)

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