ぐらんぶる(第10話『沖縄上陸』)のあらすじと感想・考察まとめ

%e3%81%82

千紗を除く1年生3人にダイビングのライセンスを取得させるため、一行は沖縄で合宿を行うことに。菜々華や梓と同室で寝ることになった伊織が翌朝煩悩まみれになるハプニングもあったものの、3人は一先ず筆記試験を通過。続いて海洋実習を行うことになるが、愛菜は自分が周囲の足を引っ張ってしまうことを気にしていた。
今回は「ぐらんぶる」第10話『沖縄上陸』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第10話『沖縄上陸』のあらすじ・ストーリー

Zz

伊織たちの宿泊先

伊織たちはダイビングのライセンス取得のため、3泊4日の沖縄合宿を行うことになった。宿泊先は充実した設備に庭付きプール、そして近くに貸切の海水浴場まである至れり尽くせりの場所だったが、男性陣の寝室は4人で寝るには流石に手狭だった。

耕平「かなり窮屈ですね」
時田「2人部屋に男4人だからな」
寿「狭いのは仕方ないな」
伊織「先輩達が体格良すぎるせいでもあるんですけどね」
耕平「こうなったら、俺か北原のどちらかが床で寝るしかないな」
寿「良いのか?」
伊織「物理的に仕方がないでしょう」
時田「すまんなぁ……取り敢えず、決めるのは後で考えるとして」
4人「何は無くともまずは海だ!」

Ta

宿泊施設の目の前にある貸切ビーチ

先に海に出た男性陣に続いて、愛菜もウキウキした表情で砂浜へと繰り出す。青春の思い出を刻めることに幸せを感じていたが、全裸の男に囲まれているという事実にすぐさま顔を覆うのだった。

愛菜「(私のアルバム、モザイクだらけ……!)」
時田「いやー、貸切は気兼ねしなくて良いな!」
伊織「全くですね!」
愛菜「移動しましょう」
時田「何故だ?」
寿「ここなら人が居なくて、自由な格好で居られるだろ」
愛菜「移動しますよね?」
時田「お、おう……」
寿「よく分からんが、了解だ」

Qeg

バナナボートを勧める海の家のスタッフ

結局、愛菜に押し負ける形で、一行は客で賑わう普通の海水浴場に移動した。時田らが飲み物を調達しに出払っている間に、伊織はパラソル等のレンタルに関する立て看板を発見する。

伊織「パラソルのレンタルとかも、あるみたいですね」
菜々華「借りておきましょうか」
千紗「休憩所は欲しいかも」
海の家のスタッフ「ウチ使ってくれたら、パラソル無料で出しますよ?」
伊織・耕平「ん?」
伊織「使うって、何を?」
海の家のスタッフ「ああいうの、やってるんですよ」

そう言ってスタッフが指し示した先では、客を乗せたバナナボートを水上バイクが高速で牽引していた。水への苦手意識からか、伊織はボートの利用に躊躇いを見せるが、今夜の寝床を賭けた「先に振り落とされたほうが負け」という勝負を耕平が挑発気味に提案したことで、そこに千紗も含めた3人でバナナボートに乗ることとなった。

Er

寝床を賭けてバナナボートで勝負する伊織と耕平

伊織と耕平はお互い相手側の手すりにサンオイルを塗ったり、相手の足元に酒を垂らすなど醜い争いを繰り広げた末、どっちもほぼ同時に海へと投げ出されてしまう。2人の間に挟まれていた千紗は只々呆れていたが、それを砂浜から見ていた愛菜は、揺れるボートの上で隣の男にしがみつく絵を想像しながら「私も青春したい」と言い出す。その後彼女もバナナボートに乗ったものの、同乗した時田と寿は仏像の如く微動だにせず、想像していたシチュエーションが起こりそうもないことに愛菜はがっかりするのだった。

Fa

菜々華と梓の部屋で寝ることになった伊織

宿舎に戻った伊織と耕平に、時田と寿がバナナボート勝負について「波の差で耕平の勝ち」と判定を下す。床で寝ることになってしまった伊織が「波の差なんて誤差だ」と猛抗議する一方、時田は梓らに男部屋のベッドが不足していることを説明した。

梓「あー、ベッドが足りないのかあ」
菜々華「それは困ったわねえ」
梓「そんなんじゃ、ちゃんと眠れないんじゃない?」
千紗「寝不足でライセンス講習は危ないし……」
菜々華「じゃあ、こうしましょうか」

菜々華の提案によって、伊織は菜々華と梓と同じ部屋で寝ることになった。女性2人に挟まれる格好になった伊織は動揺で全く眠れず、「床でも良いから男部屋で寝せてくれ」とLINEで耕平にメッセージを送るのだった。

Da

勉強の成果を披露する伊織

菜々華と梓から意識を逸らすためにダイビングの教本を熟読し、終いには眠りにつくため自分を絞め落とすという壮絶な夜を過ごした伊織。翌朝、時田らが教本の中からいくつか問題を出すと、伊織は耕平が答えられない問題にもスラスラと解答してみせた。

時田「やるじゃないか、伊織」
寿「よく勉強してるな」
耕平「馬鹿な……!」
伊織「ふっ……耕平、お前は知るまい。昨夜あの部屋で俺が、どれだけ教本を読み込んでいたかを!」
時田「なるほどな」
寿「怪我の功名ってヤツか」
伊織「脇目も振らず勉強した成果ですよ」
耕平「なら、コレ(『耳が抜けない』のジェスチャー)は?」
伊織「うなじを見て下さい……いや、そうじゃない。そっちを見ちゃダメだ、教本に集中しないと。教本に、教本に集中するんだ――」
寿「その辺りを読んでた状況が目に浮かぶな」
時田「脇目振りまくりじゃないか」

Ca

ライセンスの筆記試験

伊織たちはいよいよライセンスの筆記試験を行うことになるが、その場所は試験会場とは思えないくらい簡素な部屋だった。

伊織「ここで筆記をやるんですか? てっきり、もっとお硬い場所でやるのかと」
時田「試験自体はかなり緩い感じだぞ」
寿「問題は大体4択だしな」
愛菜「えっ、そうなんですか?」
伊織「なら、俺達の努力は一体……」
時田「何を言う。良いか、安全に関する知識だぞ」
寿「いくら勉強しても、損などあるものか」
(愛菜、驚愕の表情で時田と寿を指差す)
耕平「気持ちは分かる」
伊織「普段とダイビングでギャップがでかすぎるからなぁ」

ダイビングのことになると急に真面目になる先輩方に愛菜が言葉を失うも、菜々華の監督のもと3人は気を取り直して筆記試験を始める。しかし、朝の伊織の煩悩まみれな様子を心配していた千紗が後ろから彼の解答用紙を覗いてみると、その記名欄には「北原おっぱい」という謎の名前が書かれていた。怒った千紗が伊織に連続ビンタを浴びせる一幕もあったものの、伊織は何とか他の2人と共に筆記試験に合格するのだった。

Ae

海洋実習に臨む3人

続いて伊織たちは、菜々華の引率のもとで海洋実習に臨む。

菜々華「皆、初期残圧はいくつ?」
伊織・耕平・愛菜「「200です」」
菜々華「残圧(※)が60になったら教えてね」
耕平・愛菜「「はい」」
伊織「60だと、何かあるんですか?」
菜々華「浮上するタイミングなの」

菜々華はBCD(※2)の浮力調整、マスクやレギュレーターの水抜きといった技術を3人に次々教えていく。耕平が比較的スムーズに彼女の教えを体得していく一方、伊織と愛菜は要所要所で苦戦。結局、耕平以外の2人が先に残圧60となり、一行は陸へ引き上げるのだった。

※ タンクに蓄えられた空気の残量。残圧計いつでも確認できる
※2 Buoyancy Control Device(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)の略。身体に装着する空気袋で、パワーボタン(給気ボタン)と排気ボタンを使い分けることで潜行および浮上を行う

Df

テニサーに所属していた頃を思い出す愛菜

耕平は残圧が80残っていたため、伊織らに対して「この残圧60共が」と威張り始める。しかし伊織が先輩方(千紗含む)に残圧を尋ねてみると、その数値は軒並み100を超えていた。

愛菜「そ、そんなに……」
耕平「桁が違う……」
伊織「じゃあ、まだ潜れたんですよね?」
時田「かもな」
耕平「俺達だけ先に上げて、潜ってたら良かったんじゃないですか?」
梓「あっははは。そうは行かないよ」
時田「ダイビングは団体行動だからな」
寿「1人が上がると、皆で上がるんだ」
梓「インストラクターが何人も居るなら、話は別だけどね」
耕平「成程……ってことだ、足を引っ張るなよ劣等生!」
伊織「だから何で上から目線なんだゴルァ!」

伊織に対して耕平が再び威張り出す一方、愛菜は「団体行動」という単語から、かつてテニサーに所属していた頃を思い返す。テニスが苦手なため周囲から邪険にされていた愛菜は、その記憶を浮かべながら暫く呆然としてしまうが、千紗らに体調を聞かれると「全然問題ないから」と虚勢を張るのだった。

Ab

沖縄の海を見上げる愛菜

二回目の潜水にて、綺麗な海の中を楽しむメンバー達を見て「皆ずっと潜っていたい、って思うよね」と感じる愛菜だったが、その矢先に彼女だけが残圧60を迎えてしまう。皆の残圧を確認する菜々華に対して、自分のせいでこのダイビングを終わらせたくない愛菜は数字をごまかそうとするが、それに感づいた伊織が睨みをきかせたことで愛菜は正直に残圧60を宣言。陸に引き上げたあと、愛菜は伊織から早速そのことを突っ込まれるのだった。

伊織「お前さっき残圧ごまかそうとしたろ」
愛菜「うっ」
伊織「海の中で嘘は良くないって、言われたばっかりだったのに。いくら自分が残圧ビリでもなあ」
愛菜「だ、だって!」
伊織「ん?」
愛菜「だって、私のせいで皆が早く上がらなきゃいけなくなると思って……」
伊織「え? 残圧勝負で負けたくないから、嘘つこうとしたんじゃないのか!?」
愛菜「そんなことしないわよ! その、先輩達の迷惑にならないように……」
伊織「んー」
愛菜「ん、どうしたの?」
伊織「いや、何つーかさ。お前結構人を見る目無いんだな、って思ってさ」
愛菜「はあ? 何、訳わかんないんだけど」
伊織「訳わかんないのはお前だろ? あの人達がそんなこと、気にすると思うか?」

Aaa

愛菜を慰める先輩方

テニサーに居た頃同様、自分が集団の足を引っ張ることに負い目を感じていた愛菜。しかし伊織が先輩達の元へ彼女を連れていき事情を説明すると、梓らはそんなの気にするなとばかりに愛菜を励まし始めた。

梓「愛菜が私らに敬語を使ってるのは、どうして?」
愛菜「え? それは、先輩だから当然のことで」
梓「うんうん。愛菜にとって、先輩に敬意を示すのは当然のことなんだね」
愛菜「それが何か……?」
梓「だったらさー、尊敬される先輩が寛容なのも、当然だと思わない? 良いじゃない、初心者のエアの消費が早いくらい!」
時田「全くだ!」
寿「そんなもん、当たり前じゃないか」
時田「コツくらい、俺達がいくらでも教えてやるぞ」
寿「んで、次から改善したら良い」
梓「そうそう」
時田「但し、こういった嘘は二度と吐くなよ?」
寿「特に、安全に関することでは絶対にな!」
梓「人間、正直が一番だからね!」
伊織「ってこった。ここの先輩は一味違うだろ?」
愛菜「……うん!」

愛菜も無事に立ち直り一件落着と思われたが、先輩方の陽気ぶりを満足そうに見ていた伊織のもとに、神妙な面持ちの菜々華がやって来る。彼女の口から出たのは、ダイビングのライセンスに関する何とも非情な通告だった。

菜々華「今の調子だとね、伊織くんだけ不合格になっちゃうかも」
伊織「……マジで?」
菜々華「うん、マジで」

「ぐらんぶる」第10話『沖縄上陸』の感想・考察

雪兎
雪兎
@go-111220942323697633326

Related Articles関連記事

坂本ですが?(Haven't You Heard? I'm Sakamoto)のネタバレ解説まとめ

「坂本ですが?」とは、作者「佐野菜見」による漫画、及び2016年にスタジオディーン製作で放送されたアニメーション作品。「このマンガがすごい! 2014」にてオトコ編第2位を獲得し、放送前から話題を集めた。アニメでは緑川光や石田彰など多数の有名声優が起用されている。挙動が全てスタイリッシュでクールな高校生「坂本」が、周りを翻弄するほどの完全無欠な日々を過ごすギャグ作品。

Read Article

機動新世紀ガンダムX(After War Gundam X)のネタバレ解説まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

Read Article

ぐらんぶる(第5話『後の祭り』)のあらすじと感想・考察まとめ

ミスコンの表彰中に千紗が伊織を彼氏だと発表して以来、伊織は周囲の男子学生から厳しい視線を浴びていた。伊織は「耕平が梓と付き合い始めた」というデマで耕平を自分側に巻き込みつつ、他の男達をなだめるため、合コン用の女子を紹介するよう梓に頼み込む。それに対し梓が連れてきたのは、ピーカブーに新たに入部するというスッピンの愛菜だった。 今回は「ぐらんぶる」第5話『後の祭り』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

NEW

ぐらんぶる(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ぐらんぶる』とは、月刊誌『good!アフタヌーン』で連載中の漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。原作者は『バカとテストと召喚獣』の井上堅二、作画は吉岡公威。 主人公の北原伊織は大学進学を機に、叔父の古手川登志夫が経営するダイビングショップ『グランブルー』で暮らすことになる。新生活への期待を抱きながら店の扉を開けると、中には裸で騒ぐ筋骨隆々の男たちが居た。彼らが所属するダイビングサークルに半ば無理やり入会させられた伊織は、海と酒と全裸野郎に囲まれた暑苦しい青春にその身を投じていく。

Read Article

ぐらんぶる(第2話『水の中で』)のあらすじと感想・考察まとめ

連日の外泊を菜々華に咎められてしまう伊織だったが、今度の飲み会は女子大との交流会。何とか外出許可を得たい伊織に対し、時田と寿は自立をアピールするための部屋作りを提案する。その後、耕平も協力してあれやこれやと部屋の改装を繰り返したものの、尽く卑猥な空間にしかならなかった為、最終的に伊織は取り壊し予定の離れに隔離されてしまうのだった。 今回は「ぐらんぶる」第2話『水の中で』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第6話『初バディ』)のあらすじと感想・考察まとめ

愛菜を加え新入生が4人となったピーカブーでは、時田ら先輩陣がいよいよライセンス講習を始めようとしていた。しかし伊織はダイビングについて全く勉強していなかったため、時田に教本を渡されその場でハンドシグナルを学び始める。すると突然菜々華がやってきて、伊織と千紗が交際しているという噂について問い質してきた。 今回は「ぐらんぶる」第6話『初バディ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第9話『王様ゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

抜け駆けを妨害された御手洗が「俺達はいつ彼女が出来るんだ」と抗議したのをきっかけに、伊織と耕平は再び合コンのセッティングをすることに。千紗に女友達を紹介してもらうため、伊織は王様ゲームに巻き込んで命令しようとするが、王様を引いた耕平との意思疎通が上手く行かず、目論見は失敗に終わった。 今回は「ぐらんぶる」第9話『王様ゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第3話『新世界』)のあらすじと感想・考察まとめ

サークル活動の予算を獲得するため先輩方からミスターコンテスト、略して男コンへの出場を命じられた伊織と耕平。嫌がる2人は代わりに千紗をミスコンに出場させるために奔走するが、最終的に千紗が出した出場条件は「伊織と耕平も一緒に出ること」で、結局2人の努力は無駄に終わってしまうのだった。 今回は「ぐらんぶる」第3話『新世界』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第7話『ダブルス』)のあらすじと感想・考察まとめ

テニサーのティンカーベルがピーカブーに対してダブルスの交流試合を申し込み、時田と寿は賞金目的でその対決を受け入れる。男コンで伊織に敗れていた工藤は仕返しを果たすため、応援に来ていたピーカブーの先輩方を酔い潰れさせたり、伊織と自身の直接対決の模様をビデオカメラで録画するなど様々な揺さぶりを仕掛けてきた。 今回は「ぐらんぶる」第7話『ダブルス』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第11話『誤解なんだが』)のあらすじと感想・考察まとめ

自分だけライセンス試験に不合格となり、耕平と愛菜から馬鹿にされることを恐れた伊織は、彼らにバレずに練習を行うため、千紗に頼んで夜のプールで練習に付き合ってもらうことに。しかし裸で入水している所に警官が現れてしまい、自分の格好を隠すためプールに潜り続けた結果、伊織は翌日風邪を引いてしまうのだった。 今回は「ぐらんぶる」第11話『誤解なんだが』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第4話『男コン』)のあらすじと感想・考察まとめ

伊豆春祭当日、緊張の面持ちでミスコンに出場した千紗は、彼女の魅力を引き出す為に伊織らが奇行の限りを尽くした結果、無事に優勝を果たすことが出来た。一方、同コンテストにテニスサークル『ティンカーベル』のネタ枠として出場していた吉原愛菜は、自分が笑いものにされていることを悩んでいた。 今回は「ぐらんぶる」第4話『男コン』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第8話『男のカクテル』)のあらすじと感想・考察まとめ

伊織と耕平は沖縄合宿の経費を稼ぐため、時田の紹介で引っ越しのバイトをしたり、寿が勤めるバーでバーテンダーの仕事に挑んでいく。一方、伊織らの悪友の一人である御手洗は、他の面々に内緒でいつの間にか彼女を作っていた。 今回は「ぐらんぶる」第8話『男のカクテル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(第1話『ディープブルー』)のあらすじと感想・考察まとめ

主人公の北原伊織は大学進学を機に、叔父の古手川登志夫が経営するダイビングショップ『グランブルー』で暮らすことになる。新生活への期待に胸を膨らませながら店の扉を開けると、中に居たのは裸で騒ぐ筋骨隆々の男たちだった。伊織は、その男たちが属するダイビングサークル『ピーカブー』に半ば無理やり入会させられてしまう。 今回は「ぐらんぶる」第1話『ディープブルー』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

NEW

ぐらんぶる(第12話『オトーリ』)のあらすじと感想・考察まとめ

合宿の舞台は宮古島に移り、ライセンス無しでは潜れないポイントで耕平と愛菜は本格的なダイバーデビューを果たす。一方、ライセンスの無い伊織は皆と潜ることが出来なかったものの、「海だけじゃなく、船まで楽しい」とダイビングの新たな魅力を見つけていた。そして夜には、時田らが合宿の真の目的としていた飲み会「オトーリ」が始まる。 今回は「ぐらんぶる」第12話『オトーリ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ぐらんぶる(Grand Blue)の名言・名セリフまとめ

「ぐらんぶる」は、原作:井上堅二、作画:吉岡公威による漫画作品。 主人公「北原伊織」は大学進学を機に、叔父の経営するダイビングショップ「グランブルー」へと下宿することになる。美女のいとこや、大学の友人、入会したダイビングサークルの個性的なメンバー達と共に、馬鹿馬鹿しく面白おかしい大学生活を描いたギャグマンガである。ギャグがメインである作品でありながら、心動かされるストーリーや名言も多い。

Read Article

バカとテストと召喚獣(バカテス、Baka and Test)の名言・名セリフまとめ

「バカとテストと召喚獣」は、井上堅二によるライトノベル作品。 主人公「吉井明久」が在籍する文月学園では、科学とオカルトの偶然によって開発された「試験召喚システム」が採用されていた。己の試験結果に応じた強さの召喚獣を駆使し戦う試験召喚戦争で、勝利報酬である待遇の向上を目当てに、成績最底辺である明久達のFクラスは上位クラスへ立ち向かう。主にバカらしく滑稽な名言が数多い。

Read Article

ダイビングマンガ「ぐらんぶる」が色々とおかしい!?

皆さんは「ぐらんぶる」という漫画をご存知でしょうか。有名ライトノベル「バカとテストと召喚獣」を世に送り出した井上堅二が原作を務めるマンガです。一見普通のダイビングマンガ。しかしそこはあのバカテスを書いた作者、内容はとんでもないものになっています。マンガ「ぐらんぶる」をご紹介致します。

Read Article

目次 - Contents