『アイシールド21』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

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『アイシールド21』とは、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介によって週刊少年ジャンプに掲載されていた少年漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。
パシリにより鍛えられた俊足を見込まれ、強制的に泥門高校のアメフト選手にされた小早川瀬名。選手登録名「アイシールド21」として日本のアメフト界の最高峰である全国大会決勝(クリスマスボウル)を目指し、仲間たちと共に様々な強敵を相手に奮闘する。

王城高校(王城ホワイトナイツ)

進清十郎(しんせいじゅうろう)

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CV 郷本直也

2年、背番号40、ポジションはランニングバック。

高校史上最強のランニングバックとして、屈指の実力を誇る選手で瀬名がアメフトを本気で取り組むきっかけになった人物。
また進も瀬名が自分を成長させるライバルとして見ている。
また、瀬名がアイシールド21であるということをはじめから見抜いている数少ない人物でもある。
ストイックな感じで万能のように見えるが、かなりの機械音痴でもある。

桜庭春人(さくらばはると)

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CV 宮野真守。

2年、背番号18、ポジションはワイドレシーバー。
元々は超人気アイドルとして活動していたが、アメフト部に勧誘され、進と一緒に入部する。
春大会では、瀬名と衝突し負傷したが、これまでの自分のアメフトの取り組み方を改め、また進たちの活躍を見て
アイドルを辞めることを決心し、アメフトの道を進み始める。

NASA高校(NASAエイリアンズ)

パトリック・スペンサー

Patrick spencer

CV 鯨井康介

背番号20、ポジションはランニングバック。

無重力の足を持つ男の異名で呼ばれている黒人の選手。
監督のアポロからは様々な冷遇をされてきたが、それでも彼に憧れてエイリアンズに入ったので、耐えてきた苦労人でもある。
またチームのメンバーとも仲がよく、デビルバッツ戦では土下座をして試合に出してもらえるようアポロに懇願したとき、彼の後ろに続いてチームメイト全員が土下座していた。

レオナルド・アポロ

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CV 堀内賢雄

エイリアンズの監督。

元は有名なプロのアメフト選手だったが、黒人選手の活躍により契約を打ち切られたことから黒人であるスペンサーをはじめとする選手を冷遇してきた。
デビルバッツ戦で、スペンサーの心情を知ってからは、彼を最高の選手に育てるため、自分のすべての技術を教え込んでいる。

白秋高校(白秋ダイナソーズ)

峨王力哉(がおうりきや)

Rikiya gaou

CV 小山剛志

白秋高校1年、背番号70、ポジションはタックル。

身長2メートルはあろうかという体格の持ち主でライン勢の筆頭。
その体格通り、相手のライン勢を強行突破するというまさに恐竜のような性格の持ち主である。
クォータバック潰しで有名であるが、あくまでアメフトのルールに従っての合法的なプレーを得意とする。

顔の傷は小学校の時に車を壊したときにできたもので、彼の並はずれた潜在能力の証でもある。

帝黒学園(帝黒アレキサンダーズ)

大和猛(やまとたける)

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原作のみの登場のためCVは無し。

帝黒学園1年、背番号20~22、ポジションはランニングバック。

本物のアイシールド21と呼ばれている男で、全ての能力がトップクラスである。
中学時代はアメリカに留学した経験を持ち、かつてアメリカのエースランナーとして活躍していたが、理不尽な待遇を受け、日本に戻り、アメリカを負かすために帝黒学園に入学した。
瀬名のことを東のアイシールド21と揶揄し、挑発的な性格だが、努力家である。
瀬名と対決前は22番であったが、対決時には21の背番号を背負い、クリスマスボウル敗戦後は、20番になっている。

用語

ランニングバック

keeper
keeper
@keeper

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