『アイシールド21』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

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『アイシールド21』とは、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介によって週刊少年ジャンプに掲載されていた少年漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。
パシリにより鍛えられた俊足を見込まれ、強制的に泥門高校のアメフト選手にされた小早川瀬名。選手登録名「アイシールド21」として日本のアメフト界の最高峰である全国大会決勝(クリスマスボウル)を目指し、仲間たちと共に様々な強敵を相手に奮闘する。

クォーターバックから手渡しで渡されたボールを持って、相手陣地に向けて走るのが主な役割。
また状況によっては、クォーターバックを守るためにガードしたりすることもある。

クォーターバック

相手に攻撃を仕掛けるうえで重要なポジションであり、チームの司令塔とも言われる。
ランニングバックへの手渡しやワイドレシーバーやタイトエンドなどにボールを投げるパスプレーを主としている。

センター

攻撃開始時にクォーターバックへボールを渡すためのポジションである。
攻撃開始後は基本的にブロックに回る。
ガードやタックルもこのセンターを中心に行動する。

タックル

ガードの外側に配置され、基本的に役割が一緒であるが、クォーターバックの死角を守る役割を担うこともあるため、ラインの中では重要なポジションである。

ガード

センターの両側に配置されるポジションでブロックが主な役割になる。

ワイドレシーバー

クォーターバックからパスされたボールをキャッチするのがレシーバーの役目である。
このポジションは確実な捕球能力と足の速さが求められる。

キッカー

フィールドゴール(二本の柱が立ったゴールポスト)の間にボールを蹴って得点を入れるポジション。
ボールの計上が特殊なため技術的なキックと正確な照準が求められる。

タイトエンド

基本的にキッカー以外のポジションをこなす万能型ポジション。
ラン、パスプレー、ブロックといったものをこなすなんでも屋さん。

名シーン

紙一重の差

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アイシールド21 24巻より。

このシーンはクォーターバックとしてではなく、チームを勝利するためならどんなことでもする蛭魔の流儀を表している。
誰よりもアメフトを愛するからこそ、そのための鍛錬を行う。0.01秒を縮めることの難しさを表現している。

最速のランニングバックになるため

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アイシールド21 第16巻より。

数々の試合をしてきた中で今まではアイシールド21として試合に立っていた。
だけど、今はアイシールド21としてではなく、小早川瀬名として戦っている。
ランニングバックとしてチームに所属している。
春大会の時よりも確実に成長した。絶対に捕まるわけにはいかない。
どんな相手も追い抜くことが自分の使命だと感じ、この言葉が生まれた。

強くなるために地獄を選ぶ決意

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