目次

  1. ④ バルバッド編(第7話~第17話)
  2. 気になるバルバットの情勢は?
  3. アリババが二転三転ww
  4. 今後も登場する主要キャラが続々登場
  5. ⑤シンドリア編(第18話~第25話(最終話))
  6. アリババまさかの堕転ww
  7. 八人将の登場
  8. シンドバットのラスボスフラグ?
  9. 物語は、新たな舞台へ
  10. マギ 関連記事

④ バルバッド編(第7話~第17話)

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偶然の出来事から再会したアラジンとモルジアナは、共に旅を続けてきた隊商と別れ、
それぞれの目的のため2人でバルバッドを目指す。
旅の途中、彼らは商売のためにバルバッドへ向かう途上で盗賊に着る物まで奪われ困窮しているという男・シンに出会い、助けられた礼にと彼の宿泊するホテルへ案内される。
そこで何気なくアリババのことを尋ねたアラジンは、「怪傑アリババ」と名乗る盗賊が一味を率いてバルバッドを荒らし回っているという話を聞く。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

気になるバルバットの情勢は?

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アリババの祖国バルバットですが、先王亡きあと長男のアブマド(アリババの長兄)が治めています。
しかし彼の政治能力が皆無である事や、「銀行屋」と名乗る見るからに怪しげな男の存在。そして煌帝国からの軍事圧力など、様々な不運が重なった結果、国のありとあらゆる利権が差し押さえられ、国の力は弱まり、極めて危うい状態に陥っています。
そこへ登場したのが今回のキーパーソンである「怪傑アリババ」率いる霧の団。

果たしてこれがバルバットにとって吉と出るか凶と出るか・・・。
まぁそのへんは、今回明らかになるアリババの過去とセットで本編にてお楽しみください。

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シンドバットが我が物顔で街の紹介をする際に映し出されるバルバットの風景も
中東チックで実に良い!いいですよ!!これぞ旅(アニメ視聴)の醍醐味ですよ!

アリババが二転三転ww

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ぶっちゃけてしまうと、「怪傑アリババ」の正体はやっぱりあのアリババだったわけです。

アモンのダンジョンで『一緒に世界を見に行こう』と約束したアラジンとアリババは思わぬ所で再会を果たしますが、霧の団を率いるアリババは『約束は守れない。』と一言。

なんでだよ!お前ちょっと前までノリノリだったじゃん!なに”昔の俺とはもう違うんだよ”みたいな雰囲気醸し出してんだよ!
とか初見の時は思いましたが、まぁそれにはここで語りつくせないほどの(筆者の文章能力的に)深い深い訳があった様で・・・・。
親友であるカシムとの対立は必然的なものもありますが、歯がゆくもあり・・・。

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正義や感情に正直なアリババだからこそ”過去の過ちや仲間”と”現在”の狭間で葛藤するわけですが、そのせいか半ばテロリストのごとく振舞ったり、ケツをモルジアナに見せつけたりと(違う!不可抗力だッー!アッー!!)、彼の言動はちぐはぐになっています。

「アリババ編」と言っても過言ではないバルバット編。
悩むアリババにガツンと言えるアラジンと、実行力の塊であるモルジアナの関係性が羨ましくもあり、頼もしいです。旅を通しての成長っていいもんですね。

今後も登場する主要キャラが続々登場

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バルバットへ向かう道中でアラジンとモルジアナが出会ってしまった葉っぱ男・シンドバットは、後々新興シンドリア王国のシンドバット王であることが判明します。
持っている金属器の数も7つと他を圧倒しており、謎の高スペック設定と作中最強キャラ設定で読者・視聴者には人気が高いようです。
まぁ、腹に一物抱えていそうなのが引っかかりますが・・・。

とにもかくにもこのシンドバットが登場する事によって、アラジンたちの世界は一気に広がっていく訳です。

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黒いルフを使用する煌帝国のマギ・ジュダル。
飄々とした言動と、見るからに悪役っぽいその風貌から「なんかヤバイやつ出てきたぞ」と思った視聴者の方も多いのではないでしょうかw
その期待を裏切ることなく初対面のアラジンに拳骨をぶち込む非常さは、中々のドSっぷりです。

そういえばシンドバットとも面識があるようですが、その辺どうなんでしょうね?

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銀行屋としてバルバットの中枢に入り込み、何かを画策していたイスナーンという男。
アル・サーメンの一員で、ジュダルと行動を共にしている様子が見受けられますが・・・。
果たして彼の目的とは?

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煌帝国の第八皇女・練紅玉。
金属器ヴィネアを用いてウーゴくんを消滅させたので登場時は嫌われキャラ確定だったのですが、
その後の怒涛の巻き返しで一気に好感度の高い人気キャラクターに。

今まで居そうで居なかったキャラクター性。ツンツンしていますがその何倍も可愛いらしいです。

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シリアスな内容でありながらギャグも多めのバルバッド編。無邪気なアラジン達にも和ませられつつ
アリババの過去や、新たなマギの登場、バルバッドに迫る黒い影を巻き込みながら広がりを見せる世界感は、抜かりなく作りこまれた設定との相乗効果で歴史モノとしても楽しむことができます。