目次

  1. あらすじ
  2. シンドバッド
  3. バドル
  4. エスラ
  5. ユナン
  6. ドラコーン
  7. セレンディーネ
  8. シンドバッド、初めてのダンジョンへ!迷宮「バアル」攻略なるか!?
  9. さいごに
  10. 関連記事

あらすじ


時は「マギ」本編より遡ること30年前。
ある嵐の夜、パルテビアの漁村・ティソン村の漁師バドルと、
その妻エスラとの間にひとつの命が誕生した。その名はシンドバッド。
この世に生を受けた瞬間、遠く離れた地のルフを共鳴させるほどの力をもった彼は、
やがてその特別な力を発揮していくこととなる。
若き“七海の覇王”の冒険譚が、ここに始まる――!

出典: WWW.PROJECT-MAGI.COM

シンドバッド

8da6a27b

本作の主人公。
生まれながらにして「奇跡の子」と呼ばれた彼は、運命という波をよむ不思議な力を持つ。
戦争に翻弄される人々やパルテビア帝国、強いては世界を変えるために王の力を秘めるダンジョン攻略に挑む。
ちなみに、太い眉毛は母親譲り。

バドル

573ecea6

シンドバッドの父。優しく大らかな性格の男である。
過去に行われた戦争に出兵し、その輝かしい功績からパルテビア内では英雄と讃えられているが、
戦争で潤っていく帝国の在り方に疑問を抱くと同時に問題視している。

エスラ

C02115c4

シンドバッドの母。
病弱で、シンドバッドやバドルと比べると性格的にも至って普通の人間だが、
シンドバッドの心中をいちはやく察し、迷宮攻略の後押しをする。

ユナン

Cc94af66

シンドバッドが港町で出会った旅人。
王の選定者にして創世の魔法使い「マギ」でもあった。
”特別な力を持つシンドバッドが王の力を手にしたら、世の中はどうなるのか?”
という期待と興味心からシンドバッドに迷宮の存在を教え、その攻略に導く。

ドラコーン

Cb6f8cef

フルネームは「ドラグル=ノル=ヘンリウス=ゴビアス=メヌディアス=パルテヌボノミアス=ドゥミド=オウス=コルタノーン」だが、それを聞いたシンドバッドが”長い”という理由で「ドラコーン」に省略された。
パルテビアの軍人で、名門ドラグル家の末子。
帝国にダンジョンの力をもたらすため、シンドバッドと時を同じくして迷宮バアルの攻略に挑む。
セレンディーネ(後に記述)に使えると同時に、密かな好意を寄せている。

セレンディーネ

4bf72525

パルテビア帝国第一皇女。
網を打ち、相手を弱らせ確実に仕留めるその戦法から「パルテビアの毒蜘蛛」の二つ名を持つ。
気性の激しい性格だが、側近や信頼のおける部下に対しては思いやる一面を見せる。
ドラクルの事を「可愛い弟分」だと思っている。

シンドバッド、初めてのダンジョンへ!迷宮「バアル」攻略なるか!?

Ad28e12e

記録上初めて確認された迷宮は、南西の大国にはさまれた海峡に出現し、
パルテビア帝国と、敵対するレーム帝国がダンジョンの攻略に躍起になっていた。
一万人以上が攻略に挑むも、その誰ひとりとして帰ってくる事のなかった死の迷宮「バアル」。
しかしシンドバッドは自らの手で世界を変えるため、王(ジン)の力を手に入れるために、ユナンの案内のもと初のダンジョン攻略へ向けて行動を起こす。

ダンジョンへ足を踏み入れたシンドバッドを待ち受けていたのは、奇々怪々な動植物や地上とは全く異なる神秘的な光景だった。
そしてシンドバッドと時を同じくしてバアルに足を踏み入れたドラコーン率いるパルテビア軍100名は帝国に迷宮の力をもたらすためダンジョン攻略に挑む。
相対する両者の思惑と譲れない意思。果たしてダンジョンを攻略し、迷宮の力を手に入れるのは誰なのか…!?