【総括】ややこしいけど、要はこういう事

●小狼は2人居る
・旅をしていた小狼は偽物
・偽物の小狼は本物の『小狼』の躯を写されたものであり、父親でもある
・本物の『小狼』は飛王に捉えられていた

●サクラも2人居る
・旅をしていたサクラはニセモノ
・偽物のサクラは本物の『サクラ』の躯と魂を写されたものであり、『小狼』の母親でもある

●『小狼』と『サクラ』が捉えられているシーンは現実にならなかった(防いだ)予知夢

●飛王の願いは ”死者(次元の魔女:侑子)を蘇らせる事”
・飛王の正体はクロウ・リードが生み出した”何か”

さいごに

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小狼の正体が暴かれて物語が大きな転換期を迎える「トウキョウ編」と、2人の小狼が対峙する「日本国編」は、OVAでも見る事が出来ます。

カードキャプターさくら同様に「結局全部クロウ・リードのせいじゃねえか!」という思いが多少なりともこみ上げてくるツバサクロニクルの衝撃展開。アニメでもその世界感は十分楽しめますが、やはり本編を見ないとすっきりしない部分も多いと思います。

詳細が気になった方は是非、原作漫画を手に取ってご覧下さい。

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