目次

  1. 「阿修羅」
  2. 「阿修羅」と「夜叉王」
  3. 「阿修羅」
  4. 「阿修羅」
  5. 「孔雀」
  6. 「孔雀」と「阿修羅」
  7. 「乾闥婆王」
  8. 「帝釈天」と「前阿修羅王」

「阿修羅」

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主役のひとり、阿修羅。
二重人格と言って良いのか微妙ですが、普段の子供な阿修羅は可愛く、覚醒時の大人阿修羅は壮絶に美しいです。
覚醒してしまうと「破壊神」なのでヤバいですが、それだけに赤が映えるキャラクターですね。

「阿修羅」と「夜叉王」

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もう一人の主役、最強の武神将「夜叉王」と大人阿修羅のツーショット、麗しいです。
発行されている単行本の表紙からして美麗なので、全巻揃えたくなりますね。
夜叉王は立場的に苦労人でした。

「阿修羅」

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色気だだ漏れで、ウットリしてしまいます。
CLAMPの描くキャラは、とにかく目ぢからが半端ないので、インパクトがありますね。
アクセサリーの描き込みが素晴らしいです。

「阿修羅」

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これまた吸引力のあるイラストです。宝石のちりばめ方がイラストレーターの天野喜孝氏を彷彿とさせます。
阿修羅の黒髪と金色の瞳が上手く生かされています。

「孔雀」

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ダークだけど美しい「孔雀」のイラストです。
忌み子として生まれたイメージのイラストでしょうか。
まさに鴉の濡れ羽色の翼が象徴的です。
天眼を持っていたり、魔族の印で紫の瞳だったり、かなり不幸な生い立ちのキャラクターですが、とても味のある性格です。
孔雀だけが唯一翼を持っています。

「孔雀」と「阿修羅」

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孔雀と阿修羅のツーショット。
不幸な生い立ちが似ているせいか、仲の良い二人です。
阿修羅の人生のキーパーソン的な立場の孔雀、天使と悪魔の両方を併せ持つイメージが出ています。

「乾闥婆王」

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かなり人気の高い天界一の楽師「乾闥婆王」、琴を弾く姿は絵画のように様になります。
しかし琴の中には太刀が仕込んである辺り、東方将軍「持国天」です。
聖伝のキャラとしては、実は最強との噂。

「帝釈天」と「前阿修羅王」

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天帝である「帝釈天」と「前阿修羅王」。
迫力のあるイラスト、美しいです。美しいのですが、作中の下のカットとダブって、ちょっと怖いです。