目次

  1. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』概要
  2. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』の作品紹介
  3. スーパーロボット大戦α
  4. 『スーパーロボット大戦α』の参戦作品
  5. スーパーロボット大戦α for Dreamcast
  6. 『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』の参戦作品
  7. 『スーパーロボット大戦α外伝』
  8. 『スーパーロボット大戦α外伝』の参戦作品
  9. 『第2次スーパーロボット大戦α』
  10. 『第2次スーパーロボット大戦α』の参戦作品
  11. 『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』
  12. 『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の参戦作品
  13. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』のゲームシステム
  14. 小隊制
  15. パイロット
  16. パイロットポイント(PP)
  17. 乗り換え
  18. ユニット
  19. 改造
  20. 周回引き継ぎ
  21. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』の主要キャラクター・ユニット
  22. 剣鉄也
  23. グレートマジンガー
  24. 碇シンジ
  25. エヴァンゲリオン初号機
  26. クスハ・ミズハ
  27. 龍虎王
  28. リュウセイ・ダテ
  29. バンプレイオス
  30. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』の名場面
  31. Air
  32. 兄弟の絆
  33. BEYOND THE TIME
  34. 『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』の開発秘話・トリビア
  35. スタッフが暴走? 戦闘アニメが進化した理由
  36. 『第2次α』プロモーションから生まれた異例の警告

『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』概要

『スーパーロボット大戦』シリーズの一つとして、2000年に発売されたプレイステーション用ソフト『スーパーロボット大戦α』からシリーズが開始される。『第2次スーパーロボット大戦α』からはプレイステーション2にプラットフォームを移し、多数の新システムが実装された。
物語は巨大隕石の落下により情報産業が衰退し、巨大隕石から発見された外宇宙のテクノロジーによって科学技術が発達を遂げた未来を舞台とし、プレイヤー部隊は異星人の侵略と地球内の紛争を戦い抜く。
前シリーズに当たるDC戦争シリーズから打って変わって難易度が下がり、同時に戦闘アニメーションが大幅な進化を遂げ、より万人向けのシリーズとなった。

『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』の作品紹介

スーパーロボット大戦α

通称『α』。2000年5月発売。プレイステーション用ソフト。
シリーズ第1作。それまでの制作体制を刷新し、戦闘がフルアニメーション化された他、戦闘アニメのON/OFFも選択可能となった。戦闘アニメをOFFにした場合、結果が簡単に確認できる簡易戦闘が表示される。
本作から開発会社を直接の子会社であるバンプレソフトに変更し、事実上の内製で制作された。前述のビジュアル強化のほか、ゲームシステム・ゲームバランスの調整やシナリオのボリュームアップ、更には開発段階で参戦作品のキャンセルも含む数度の大規模修正に迫られたため、開発は長期化・難航したものの、作品は大成功を収め、新たなるシリーズの樹立に成功した。
DC戦争シリーズ同様の地球内乱を序盤の舞台とし、やがて物語はシリーズ初登場の『超時空要塞マクロス』シリーズを中心に据えた、外宇宙での戦争へと展開していく。
シナリオは大幅にボリュームを増しており、版権27作品という過去最大の参戦作品数を実現。原作再現やクロスオーバーも丁寧に描かれる様になると共に、参戦しているのに出番が殆ど無いキャラクターを減らす配慮も行われている。
DC戦争シリーズに比べ、主人公がメインキャラクターの一人として目立つようになった。その他、『新スーパーロボット大戦』で顔見せを行ったものの、シリーズ継続が中止となり詳しい設定が不明なままだったバンプレストオリジナル作品『超機大戦SRX』が大きくクローズアップされた。同作は本シリーズのメインストーリーに絡む重要な要素となっていく。
ゲームシステムは基本的にDC戦争シリーズを踏襲しているが、同シリーズから各種数値が変更・調整され、非常に遊びやすくなるように留意されている。ゲーム全体としてもDC戦争シリーズが高めの難易度だったのに対し、本作は易しめの難易度で調整されており、ライトゲーマーにストレスを強いないゲームバランスとなっている。対して、慣れたゲーマーのやりこみプレイによって内部数値である熟練度が上昇し、これに応じて難易度も変化するシステムが導入され、ヘビーユーザーにも配慮されている。

『スーパーロボット大戦α』の参戦作品

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダムF91
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士Vガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
超時空要塞マクロス
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
マクロスプラス
聖戦士ダンバイン
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真ゲッターロボ (原作漫画版)
超獣機神ダンクーガ
無敵鋼人ダイターン3
勇者ライディーン
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
トップをねらえ!
新世紀エヴァンゲリオン
ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日
バンプレストオリジナル
超機大戦SRX
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

『超時空要塞マクロス』、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』、『マクロスプラス』がスーパーロボット大戦シリーズ初登場となった。また、クレジットはされていないものの、『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版』の機体が登場し、ストーリーも描かれた他、『劇場版マジンガーシリーズ』からは敵機体が登場した。同様に、『真ゲッターロボ 世界最後の日』に登場する機体が『ゲッターロボG』の設定を元に登場し、事実上の参戦を果たしている。

スーパーロボット大戦α for Dreamcast

通称『α for DC』2001年8月発売。『スーパーロボット大戦α』のドリームキャスト版にあたる。『α』と同時に開発が開始されたマルチプラットフォーム作品だったが、『α』との一番の違いとされた3Dポリゴンを用いた戦闘シーンのモデリングや制作にかなりの時間がかかり、発売が1年以上に渡り延期される事態となった。また、『α』では採用が見送られていた複数ユニットによる協力技「合体攻撃」も追加されている。
発売延期が影響し、先行した『α』の問題点がフィードバックされ、本作単独で完結する新規ルートが追加されるなど、『α』のリメイク作という側面も持つ作品となった。

『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』の参戦作品

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダムF91
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士Vガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
超時空要塞マクロス
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
マクロスプラス
聖戦士ダンバイン
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真ゲッターロボ (原作漫画版)
超獣機神ダンクーガ
無敵鋼人ダイターン3
勇者ライディーン
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
トップをねらえ!
新世紀エヴァンゲリオン
ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日
バンプレストオリジナル
超機大戦SRX
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
機甲武装Gブレイカー

『α』を踏襲した参戦作品に加え、ドリームキャストで発売されたゲーム『サンライズ英雄譚』のキャラクターと機体も『機甲武装Gブレイカー』としてゲスト参戦している。

『スーパーロボット大戦α外伝』

通称『α外伝』。2001年3月発売。プレイステーション用ソフト。
当初は『α』のファンディスクとして企画されたが、スタッフの「1つの作品として作りたい」という機運が高まり、単独作品として制作される事となった。
名称こそ外伝であるものの、シナリオの内容は前後作とは密接なつながりを持っている「正史」となっている。
舞台は『α』終盤で決行された宇宙怪獣殲滅作戦により発生した重力波が迫る地球。重力波から地球圏を守るため立案されたイージス計画の途中で、プレイヤー部隊はイージス計画が失敗した未来の地球へと飛ばされてしまう。プレイヤー部隊は未来世界の戦争に巻き込まれながらも現代へと帰還する方法を模索することとなる。
短い開発期間で制作されたため、幾つかの不具合を抱えたままのリリースとなった。後にこの不具合を解消した修正版が流通した。後の廉価版やダウンロード販売等で入手できるのは修正版となっている。特に致命的なバグが誰でも遭遇しうる形で残っているため、オリジナル版をプレイする場合には注意を要するとされている。
本作よりパイロットパラメーター「反応」が削除され、代わりに「防御」が登場した。防御は文字通り防御力を決定するパラメーターとなっており、パイロットのレベルアップによって攻撃力だけでなく防御力も上昇するようになった。主に回避能力の低い主力キャラクターの防御が高く設定されている。
その他、ワンダースワン用ソフト『スーパーロボット大戦COMPACT2』で登場した「援護」システムや、『第4次スーパーロボット大戦』のアイテム探索をアレンジした「コンテナ」システム、機体や強化パーツの購入・売却が可能になる「バザー」システムなど、様々な要素が登場した。

『スーパーロボット大戦α外伝』の参戦作品

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士Vガンダム
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
超時空要塞マクロス
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
マクロスプラス
戦闘メカ ザブングル
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真ゲッターロボ (原作漫画版)
超獣機神ダンクーガ
無敵鋼人ダイターン3
勇者ライディーン
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
銀河旋風ブライガー
バンプレストオリジナル
超機大戦SRX
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

『機動新世紀ガンダムX』『∀ガンダム』『戦闘メカ ザブングル』『銀河旋風ブライガー』がスーパーロボット大戦シリーズ初登場。これらの内『銀河旋風ブライガー』以外は「荒廃した地球」や「全ての戦いが一度集結した未来」等の独特な世界観を持っており、従来の作品では参戦が難しいとされてきた。本作では作品のメインの舞台が未来とされたため、参戦が可能となった。なお、本作で初登場した作品は以降のαシリーズに登場していない。
対して、『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』『機動戦士ガンダムF91』『新機動戦記ガンダムW』『聖戦士ダンバイン』『トップをねらえ!』『新世紀エヴァンゲリオン』『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』の8作品が未登場となっている(『α for DC』発売前のため、『機甲武装Gブレイカー』は除外)。なお、作中には固有名詞もキャラクターも登場しないが、『α』で『トップをねらえ!』を元にして描かれた展開がストーリーに密接に関係している。

『第2次スーパーロボット大戦α』

通称『ニルファ』『第2次α』『αII』。プレイステーション2用ソフト。2003年3月発売。
プラットフォームをプレイステーション2に移し、戦闘アニメーションは大幅にパワーアップ。グラフィックは全面的に新規描き下ろしとなり、全機体に回避モーション・被弾モーションが追加された。機体の一部のみを動かす「リミテッドアニメーション」の手法が多用されていた従来作に対し、本作からは細かな動きでも全身が躍動し、画面全体を利用した派手な演出(爆発に顕著)が随所に追加された。パイロット・機体を通常の戦闘アニメーションとは違うカット割りで挿入する「カットイン」の数も大幅に増え、一部の武器で敵にとどめを刺した場合に専用の撃破演出が入るなど、戦闘アニメーションの迫力は本作以前の作品に比べ格段に増している。
システム面では正式に合体攻撃が導入され、複数機で小隊を組む「小隊」システムが登場。これは出撃可能機体数が所有機体数を大きく上回っていたため、多くの機体が出撃の機会を得られなくなるという過去作の問題点を解消するシステムとなっている。
ストーリーは地球圏を舞台とし、『α』のストーリーで中核をなした外宇宙の脅威は登場しない。参戦作品のストーリーをクロスオーバーを交えて描き、地球圏での戦いの多くに終止符が打たれる。
主人公はクスハ・ミズハ、ゼンガー・ゾンボルト、アイビス・ダグラス、アラド・バランガの4名。『α』から一転して主人公の出番が減ったが、キャラクターごとのシナリオに大きな個性が与えられるようになり、要所を抑えて成長の様子が描かれているため、本作の主人公の人気は非常に高い。

『第2次スーパーロボット大戦α』の参戦作品

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士クロスボーン・ガンダム
ブレンパワード
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
無敵鋼人ダイターン3
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真ゲッターロボ (原作漫画版)
鋼鉄ジーグ
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
闘将ダイモス
大空魔竜ガイキング
戦国魔神ゴーショーグン
勇者王ガオガイガー
バンプレストオリジナル

シリーズ初登場は『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『ブレンパワード』『鋼鉄ジーグ』『勇者王ガオガイガー』の4作品。また、『闘将ダイモス』『大空魔竜ガイキング』『戦国魔神ゴーショーグン』はαシリーズ初登場となる。『α』に登場し『α外伝』に登場しなかった作品の内、『機動戦士ガンダムF91』が復帰している。なお、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』はアニメが存在しない機動戦士ガンダムの外伝コミック作品である。
『鋼鉄ジーグ』『勇者王ガオガイガー』は玩具メーカー・タカラがスポンサーを務め、商品化権を持っていた作品であり、競合他社である玩具メーカー・バンダイを親会社に持つバンプレスト発売のゲームに登場したことは驚きを持って迎えられた。
また、これまではクレジットされていたバンプレストオリジナル作品である『超機大戦SRX』『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』は本作以降、バンプレストオリジナルに統合されることとなる。本作では『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』のキャラクターは一切登場せず、『超機大戦SRX』もごく一部のキャラクターが登場するにとどまる。
参戦作品には記されていないが『真ゲッターロボ 世界最後の日』からも機体が特別出演している。

『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』

通称『サルファ』『第3次α』。2005年7月発売。プレイステーション2用ソフト。
αシリーズの完結作。シリーズ最多の31作品が一同に介した。シリーズとしては初めて副題が付いた。
戦闘アニメーションは前作『第2次α』からの流用が多いものの、もともとの完成度が高かったことから強い批判は上がらなかった。また、画像関係の処理が最適化され、前作で多数発生していた処理落ちが取り除かれている。その他にも細かな手直しや書き足しも多く、撃破時専用演出が増えている。また、シリーズとしては初めて原作アニメーターが戦闘アニメの作画を一部担当した。
システムも『第2次α』とほぼ同様で、前作を遊んだユーザーであれば違和感なくプレイできる。一番大きな変更点は戦闘BGMを自由に設定できるようになったことにある。設定できる曲であれば、参戦作品の枠を超えて選曲可能。これは本シリーズのヘビーユーザーとして有名なアニメソング歌手、水木一郎の提案によるもの。
主人公はクスハ・ミズハ、トウマ・カノウ、クォヴレー・ゴードン、セレーナ・レシタールの4人。『第2次α』に引き続き、キャラクターごとにストーリー展開が大きく異る場面がある。また、『第2次α』からゼンガー・ゾンボルトが脇役として全主人公のシナリオに、アラド・バランガがクォヴレー・ゴードンのシナリオに、アイビス・ダグラスがセレーナ・レシタールのシナリオに登場する。
ストーリーは大きく地球圏での戦いと、α以来となる外宇宙での戦いの二つに別れ、そのスケールはシリーズ最大となっている。敵部隊もスケールの拡大に伴いシリーズ最大規模の物量で迫ってくるため、ゲームプレイとシナリオの親和性も高い。完結作として大規模な戦争と複雑に入り組んだ世界観が展開されたが、大過なくまとめ、きっちりストーリーを完結させている作品として本作を評価するユーザーが多い。

『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の参戦作品

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動戦士ガンダムSEED
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
マクロスプラス
マクロス7
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真ゲッターロボ (原作漫画版)
鋼鉄ジーグ
超獣機神ダンクーガ
戦国魔神ゴーショーグン
無敵鋼人ダイターン3
勇者ライディーン
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
闘将ダイモス
大空魔竜ガイキング
勇者王ガオガイガー
勇者王ガオガイガーFINAL
伝説巨神イデオン
トップをねらえ!
新世紀エヴァンゲリオン
新世紀エヴァンゲリオン 劇場版
電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム
電脳戦機バーチャロン マーズ
バンプレストオリジナル

『機動戦士ガンダムSEED』『勇者王ガオガイガーFINAL』『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』『電脳戦機バーチャロン マーズ』がスーパーロボット大戦シリーズ初登場。また、『マクロス7』『伝説巨神イデオン』がαシリーズ初登場。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『マクロスプラス』『超獣機神ダンクーガ』『勇者ライディーン』がαシリーズに復帰した。
『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版』は本作以降、『新世紀エヴァンゲリオン』から独立した作品としてクレジットされるようになった。前作同様、バンプレストオリジナル作品である『超機大戦SRX』は『バンプレストオリジナル』にまとめられ、クレジットからは外されている。同じくバンプレストオリジナル作品である『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』は未登場となった。
『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』『電脳戦機バーチャロン マーズ』は本作を販売するバンプレスト及び親会社であるバンダイの競合他社にあたるゲームメーカー・セガが販売するゲームソフト『電脳戦機バーチャロン』シリーズである。前作の玩具メーカー基準での競合他社作品の登場に続き、今回は『スーパーロボット大戦』シリーズと直接ユーザーを奪い合う関係となるゲームメーカーの競合他社作品が登場し、再びユーザーを驚かせることとなった。
参戦作品には記載がないが、ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』からも機体が登場する。

『スーパーロボット大戦(αシリーズ)』のゲームシステム