はじめの一歩(Hajime no Ippo)のネタバレ解説まとめ

1989年より森川ジョージが週刊少年マガジンにて連載を続けているマンガ、アニメ作品。いじめられっ子だった幕之内一歩(まくのうちいっぽ)がボクシングと出会い、「強いとは何か?」という疑問の答えを求めて厳しいトレーニングを積み、ライバルたちとの闘いを経て成長していく様子が描かれる。

はじめの一歩には名言・名セリフが多い!

はじめの一歩のみどころのひとつが、作中に登場する「名言」の多さ!
ボクシングという厳しい世界で生きる男たちの言葉は、ひとつひとつが説得力に満ちている。
実際に本編に登場した名言の中から、我々の日常でも活かしたい言葉をいくつか紹介しよう。

努力した者が必ず報われるとは限らん。しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!

ボクサーたちを激励する鴨川会長の言葉。
成功するとは限らないから努力をしない、という言い訳をスパッと切り捨てる。
どんな成功も努力の上に成り立っているのだと感じられる一言だ。

才能ねぇヤツがあきらめ良くて、何が残るってんだよ!

鴨川ボクシングジム所属の青木勝(あおきまさる)が、引退を決意した盟友に対して送った言葉。
才能が無いからこそ努力で補っていかなくてはならないという考え方は、ボクシングのみならず日常生活においては仕事や恋愛でも見習うべき姿勢である。

オレは目標であり続けなきゃならねぇ

鷹村が試合中に言った言葉。自分を慕う後輩たちを落胆させないために、そして後輩たちが目指す頂で待ち続けるために、鷹村はどんなに苦しい試合でもあきらめない。
普段は傍若無人な鷹村が、それでも後輩達に慕われているのは、こうした男気に惹かれているからなのだろう。

「はじめの一歩」アニメ版は全76話

2000年~2003年まで放映されていたアニメ版「はじめの一歩」は、深夜アニメながら平均視聴率4.5%という驚異の数字を叩き出した。
DVDは全25巻。原作に忠実なストーリー構成となっている。

アニメ版「はじめの一歩」オープニング

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